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「特撮のDNA」展、貴重な資料が多数展示されておりました!! [特撮]

 日記としての記事に記載しましたが、先週の土曜日にゴジラを含む特撮映画の展示会として開催されておりました「特撮のDNA展」へ行ってまいりました!!

 昨年の12月から開催されていたのですが、比較的近い場所だけに「何時でも行けるな~」と思い続け、気付けば残り2日となってしまった次第です....

 電車に揺られ、向かった先はJR蒲田駅から徒歩数分の場所にある日本工学院専門学校。 その校内に設けられている「ギャラリー鴻」にて開催されておりました。
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 前回と同じ写真ですが、入口の風景。 新旧のゴジラが写っておりますが、どちらも破壊神としてのゴジラですので怖さは出ておりますよ。
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 手作り感一杯ですが、今回のイベントは撮影可能との事。 一眼を持ってくれば良かったかな....
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 こちらも前回の記事に乗せた「シン・ゴジラ」の立像、2m前後の大きさだと思いますが、玄関に置きた位に格好良いです。(そうは思っても、実際には置けないですが....)

 この「シン・ゴジラ」が置かれる場所は物販スペースの所に設置され、ここは入場券が無くても入れいる場所でした。 そんな訳で、買い物だけに来られている方も多かったですよ。

 いよいよ会場へ入りますが.... ブログに掲載する写真は本当に一部となります。 全ての展示を載せるとなると、膨大すぎて1~2回では終わらない内容でした。
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 まずは主催者のコメントがありました。 今回の「特撮のDNA」ですが、福島、佐賀、明石で開催され、蒲田にやってきました。 蒲田と言えば、「蒲田撮影所」があり栄えていた事、「シン・ゴジラ」では蒲田を中心に大々的な撮影が行われゆかりがある為と書かれておりました。 確かに、そうですよね。 さて、最初の展示物は何かと言いますと....
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 「シン・ゴジラ」関係です。 手前から第2形態(蒲田くん)、第3形態(品川くん)の雛型です。 やっぱり、蒲田くんはチョット可愛いかも....
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 こちらはどちらも第4形態(鎌倉くん)ですが、右が形状検討用、左が着彩検討用との事です。 最終形態のゴジラ、やっぱり迫力がありますね。
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 展示には作品に関わった方々のパネルも展示されており、「シン・ゴジラ」では特技監督の樋口真嗣さんのパネルが展示されておりました。 1984年版の「ゴジラ」から特撮の世界に入ったとの事ですが、樋口さんと言えばDAICON FILMが製作した「八岐之大蛇の逆襲」の方がインパクトがありました。 その後はガイナックスに参加したり、GONZOの設立にも参加。 そして平成版「ガメラ」ですよ。 この平成版「ガメラ」の特撮、大好きです。
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 こちらは樋口監督が描かれたイメージスケッチ、このスケッチを基にして「シン・ゴジラ」のシーンが撮られた訳ですが、貴重な資料が見られて嬉しい限りです。
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 こちらは「シン・ゴジラ」の最後のシーンで登場した第5形態の雛型兼撮影用造形です。 強烈なインパクトを残すラストシーンでしたが、凍結したゴジラの尻尾を先端に向け移動すると.... ゴジラ第5形態が映し出されます。 尻尾の先端から無数に分裂する第5形態ですが、衝撃の人型です。 もしも凍結が間に合わずに第5形態が地に放たれていたら.... と、怖くなる様なラストでした。 劇場干渉時、「あれ、巨神兵になるんじゃない....」と話されている方がおりましたが、どうなんでしょうね....
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 近年の特撮はCGを多用する様になった訳ですが、技術の進歩は素晴らしいと観賞時に思った次第です。 ちなみに、私はこのシーンを撮影する事を知り、当日足を運んで遠巻きながら見学しておりました。 その時のブログはこちら → 「日曜日は朝から出たり入ったり....」
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 こちらは撮影時のスナップをパネルに纏めた物ですが、大田区の区内では多くの撮影が行われました。 劇中に登場する以外の撮影も多く、泣く泣くカットされたシーンもあるみたいですね。

 さて、次のゾーンへ向かいます。

 会場内はゾーンで別れておりますが、イマイチ判り辛い状態です。 気に入った写真を掲載しておりますが、ゾーン違いがあったとしてもお許しを....
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 ZONE2は1954の「ゴジラ」から「キングコングvsゴジラ」となっておりました。
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 「ゴジラ」と言えば、円谷英二監督を忘れてはいけません。 「特撮の神様」、この称号はまさに円谷英二監督の為にあると思いますよ。
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 こちらは「ゴジラ」の絵コンテだと思われます。
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 「ゴジラ」にて、ゴジラを倒すべく使用された「オキシジェン・デストロイヤー」ですね。 展示されている「オキシジェン・デストロイヤー」は撮影用オリジナルであり本物。 65年前の物とは思えない程、良い状態で残っております。 水中酸素破壊装置が元々の名称ですが、発明した芹沢大助は自らの発明が悪用される事を恐れ、ゴジラと共に自ら命を絶ちました。 今でも人間の怖さを感じる初代「ゴジラ」、たまには観たくなりますよ。
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 こちらは「ゴジラ」の台本と思いますが、「ゴジラ」ではなく「ゴヂラ」となっておりますね。 複製本を出してもらいたい....
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 続いて、「ゴジラ」のオリジナルフォルム缶と当時の新聞広告、日本で初の科学空想映画となっておりますよ。
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 お次はゴジラ関係ではなくSF映画「宇宙大戦争」です。 公開当時、同時上映された作品が「サザエさんの脱線奥様」との事です。 この当時、サザエさんは歌手の「江利チエミ」さんでした。 私も何作か観た記憶がありますが、江利チエミさんのサザエさんは合っていると思っておりますよ。
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 こちらの作品からは、劇中に登場する「戦闘ロケット」を載せまます。 こちらも撮影用オリジナルの展示ですが、「宇宙大戦争」は結構面白かったと記憶しております。 この作品で使用される「宇宙大戦争マーチ」は「シン・ゴジラ」でのヤシオリ作戦時に使用されております。 ちなみに私のスマホの着信音や目覚まし音も「宇宙大戦争マーチ」だったりします.... さて、次。
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 お次も「ゴジラ」ではなく、「海底軍艦」ですね。 小説が基になっておりますが、映画化にあたり多くの設定が変更されております。 「轟天号」、格好良いですよね。 私は知らなかったですが、公開時「香港クレージー作戦」と同時上映だったとの事。 そちらは観た事が無いな~....
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 この作品は何度も観た作品ですが、なかなか面白い作品です。 この模型はオリジナルではありませんが、良く出来ており欲しいですよ。 部屋に飾りたい....
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 こちらの展示物は撮影に使用された物ですが、「海野魚人」の名刺や「ムウ帝国」の箱です。 箱にはアルファベットで「MU」と書かれておりますが、「帝国の名前が書いてあるだけじゃないか!!」といった突っ込みは止めましょう。
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 こちらは「轟天号」のイラストですが、イラスト関係も多数展示されておりました。
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 唐突ですが、会場内では通路の真ん中にもド~ンと展示がされている個所もあり、写真の様に「メカゴジラの逆襲(メカゴジラⅡ)」の撮影用スーツが展示されていたりしました。 私は平成版よりも昭和のメカゴジラの方が好きですね~。
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 ZONE3は「ゴジラ対モスラ」から「オール怪獣大進撃」となっておりました。
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 この青焼はモスラの大きさを比較する為の物ですが、東京タワーやゴジラと比較して、かなりの大きさである事が判りますね。
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 こちらはモスラに登場する「小美人」のトランクケースとミニチュアですが、どちらも撮影用の本物です。 小美人ですが、双子のユニットである「ザ・ピーナッツ」さんが演じておりましたが、このミニチュアって.... ですね。
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 こちらの展示物は「怪獣大戦争」に登場する、「X星人」の円盤やサングラス等です。 「怪獣大戦争」、もう何年も
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 ZONE4は「ゴジラ対ヘドラ」から「メカゴジラの逆襲」となっておりました。
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 そんな訳でして、天井から「ゴジラ対メガロ」に登場する「ジェット・ジャガー」が吊り下げられておりました。 結構、怖い顔ですよね.... ジェット・ジャガーって。
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 展示されたジェット・ジャガーですが、ポスターに写っている物で間違いないです。 見れば見るほどに格好悪いですが、それがまた良いと思ったりしておりますよ。
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 こちらは「メカゴジラⅡ」の人工頭脳ですが、良く見るとプラモデルのランナーだったりパーツだったりを並べてあるだけですね.... もちろん、撮影用のオリジナルですよ。
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 ZONE5は1984版「ゴジラ」から「ゴジラvsメカゴジラ」までとなっております。
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 こちらは1984版「ゴジラ」に登場する、「ハイパワーレーザービーム車」です。 良いですね~、このデザイン、いつかは模型を製作してみたいですよ。 
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 このゴジラはスーツ用の「頭部メカニック」です。 アップ・ショット用に製作された撮影用オリジナルです。 
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 ここにも「ゴジラ」が展示されておりますが、これは川北紘一氏が監修した平成ゴジラとの説明でした。 こちらも迫力があって格好良いですね。
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 こちらは「ビオランテ」のモデルとの事ですが、復活したゴジラ第二弾の作品に登場します。 「ゴジラvsビオランテ」ですが、実は一回しか観た事が無かったりして.....
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 キマシタ!! 「92式メーサービーム戦車」ですよ、こちらも「ゴジラvsビオランテ」からの登場となりますが、「ゴジラvsデストロイア」まで登場しておりますよ。
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 そして1992版「ゴジラvsモスラ」に登場する「93式メーサー攻撃機」、これも結構好きな機体です。
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 ZONE6は「ゴジラvsスペースゴジラ」から「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」までとなっております。
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 これは「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」に登場する「メガニューラ」、この姿から進化しメガギラスになります。 トンボに近いとの事ですが、こんなトンボは嫌すぎる....

 実はZONE6の作品達はCS等の放送で観た事がある位だけでして、実はそこまで思い入れがある訳では無かったりして.... なので、写真は一杯撮ったのですが、メガニューラだけで終わらせてしまいます....
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 ZONE7は2002版「ゴジラvsメカゴジラ」から「ゴジラ FINAL WARS」までとなっております。
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 ゴジラ関連の中、突然現れた亀.... こちらは「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に登場する「カメーバ」です。 古いゴジラ映画にも出ておりますが、それよりも特撮テレビ番組「行け!ゴッドマン」にも登場.... ゴッドマン、懐かしいですね~。 本放送の記憶はほとんど無いのですが、水木さんの主題歌が大好きなので、たまにカラオケで歌っていましたよ。

 「いやはや、思っていたよりも展示物が多くて驚いたな~....」と思っていた所、会場の奥の方から曲を流しながら現れた物体の影.... 「ん、何だ!?」と顔を向けると、真っ赤な物体が近づいてきました。
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 「クレクレタコラ」のタコラが登場!! 突然の登場に驚き、そして喜び、訪れていた人々がタコラの周りに集まります。 私も急いでタコラの側へ移動しパチリ!! そしてタコラと握手させてもらいました。 こんな演出、嬉しいじゃあないですか。 いや~、楽しかった。
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 見学に戻り、お次は「ゴジラ×メカゴジラ」等に登場したメカゴジラです。 その名を「3式機龍」と言いますが、ミレニアムのメカゴジラはゴテゴテしておりますね。 嫌いではないですが、昔のメカゴジラの方が好みです。 こちらも撮影用オリジナルの3式機龍です。
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 こちらは「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に登場するモスラの幼虫達ですが、可愛くは.... ないですよね~。 ゴジラ関係も終わりに近づき、会場にはゴジラ以外の特撮作品も展示されております。
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 「東宝テレビヒーローズ」のポスター、懐かしのキャラクターもおりワクワクしますね。 幾つかの作品を紹介するパネルが展示されておりましたが、一番気になったのが....
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 「流星人間ゾーン」だったりして。 私的には作品よりも主題歌が好きなのが大きいですが、パネルにある通りで、ゴジラも登場しますよ。 数年前にCSで放送しておりましたが、見直してみると結構面白かった様な気がします。
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 展示物の中には当然「流星人間ゾーン」の物もあり、写真は劇中に登場する「ゾーンファイター」の物です。 チョットだけウルトラマンエースのエッセンスが入っているかな? 
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 こちらは敵である「ガロガバラン星人」の頭部、通称はガロガと言われております。 撮影用のオリジナルとの事ですが、角のような部分にある破損が本物であると思わせる個所ですね。
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 会場の奥に到着すると、関係者の方々が書いたサインパネルがありました。 そのそばでは映像を流しているコーナーもあり、こちらは撮影禁止ですね。 そして、会場の奥には巨大なステージを設けており....
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 映画のワンシーンを再現させたコーナーもありました。 これはテンションが上がりますよ!! 
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 こちらは初代ゴジラをモチーフにした物ですが、海へ向かうゴジラと骨になったゴジラ.... 1954版ゴジラが観たくなってきました。

 実際の展示物、実はこの何倍もあったのですが、既にこれだけの量になっていた為、除外しました。

 久々の特撮関係のイベント、しかもゴジラ関係でしたので大・大・大満足の土曜日となりました。

 さて、翌日はJR東日本で開催されている「キン肉マン スタンプラリー」をチョットだけ巡ってみましたが、こちらの記事はしばらくしてからとなります~。

 その前に、今週はハセガワより発売される「ファイター1」を購入し製作に入る予定ですので、次回の記事はそっち関係になると思います。 早く入手したい!!
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東京駅側の常盤橋にて、「常盤橋ゴジラギャラリー」が開催中です。 [特撮]

 前回はゴールデンウィークの前半についてを書きましたが、前半最後の30日は「東京駅前常盤橋プロジェクト」の関係で展開されている「常盤橋ゴジラギャラリー」を見学する為、午後から外出となりました。 全長140mとの事ですが、ネット等の情報を入れずに現地へ向います。

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 電車に揺られ目的地を目指しておりましたが、何故か川に掛かる橋という事で神田駅にて下車。 丁度。山手線の新型も併走していた事もあり、後部の行先表示板の「花」を撮りました。 新型山手線ですが、後部の行先表示はその月にちなんだ花となっており、4月の最終日であるこの日は「桜」でした。 そして神田駅から常盤橋へ向かう訳ですが、歩いてもそんなに時間は掛かりません。 チョットした散歩を楽しみながら、ギャラリーに到着しました。

 ※画像をクリックして頂ければ大き目の画像で見る事が出来ますし、説明文も読めると思います~。

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 神田駅からですと最後から見る事になってしまう為、小走りで東京駅側へ移動。 ここからスタートとなります。 常葉橋の歩みとゴジラの歩みが展示されておりますが、「シン・ゴジラ」で破壊された事もあり、「シン・ゴジラ」が色々とつ使われておりました。
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 先ずは常盤橋の歩みとして、江戸~明治の古地図と説明がありました。 江戸時代には表玄関として常盤橋御門があり、参勤交代等で江戸城へ向う際は常盤橋御門を通り正面玄関の大手門へ向かうのが正規ルートだったとの事です。 そう考えると、江戸城がいかに大きかったかが分かりますね。 そして、次からは歴代ゴジラ映画のポスターも入ってきます~。
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 1950年代作品のポスターとなりますが、右は1954年に公開された「ゴジラ」、左は1955年に公開された「ゴジラの逆襲」です。 今の時代でも「ゴジラ」はインパクトが強い作品であると思います。
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 そして時代は1960年代へ.... 高度成長期となり、東京駅周辺は多くのビルが建ち始めた訳ですが、常盤橋周辺にも都市計画に基づき整備されていきました。
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 1960年代は合計8作品あり、先ず最初の写真右は1962年公開の「キングコング対ゴジラ」、左は1964年公開の「モスラ対ゴジラ」です。
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 続いて2枚目の写真右は1964年公開の「三大怪獣 地球最大の決戦」、左は1965年公開の「怪獣大戦争」です。
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 続いて3枚目の写真右は1965年公開の「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」、左は1967年公開の「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」です。
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 60年代最後の4枚目の写真右は1968年公開の「怪獣総進撃」、左は1969年公開の「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」です。
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 ギャラリーはゴジラ映画のポスターを並べるだけではなく、「シン・ゴジラ」より抜粋されたシーンも貼られております。 これは品川から京浜運河へ逃げ、鎌倉に再上陸した第4形態です。 最初に上陸した時と比べ、118.5mまで巨大化したゴジラ。 そのインパクトは凄かった....
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 1970年代は合計5作品あり、最初の写真右は1971年公開の「ゴジラ対ヘドラ」、左は1972年公開の「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」です。
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 続いて2枚目の写真右は1973年公開の「ゴジラ対メガロ」、左は1974年公開の「ゴジラ対メカゴジラ」です。
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 70年代最後の3枚目は1975年公開の「メカゴジラの逆襲」です。

 そして、この「メカゴジラの逆襲」の公開後、ゴジラシリーズは一旦終了となりました。 そして1980年代にはり、ゴジラが復活となりました!! 平成コジラシリーズと言われておりますが、復活した1984年はまだ昭和なんですけどね....
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 1990年代は合計2作品あり、右は1984年公開の「ゴジラ」、左は1989年公開の「ゴジラvsビオランテ」です。
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 1990年代は合計6作品あり、最初の写真右は1991年公開の「ゴジラvsキングギドラ」、左は1992年公開の「ゴジラvsモスラ」です。
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 続いて2枚目の右は1993年公開の「ゴジラvsメカゴジラ」、左は1994年公開の「ゴジラvsスペースゴジラ」です。
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 90年代最後の3枚目の写真右は1995年公開の「ゴジラvsデストロイア」、左は1999年公開の「ゴジラ2000 ミレニアム」です。
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 ここで、「シン・ゴジラ」より抜粋されたシーンが入ります。 このシーンは二度目の上陸後、都心ヘ向けて移動するゴジラ。 多摩川で自衛隊の攻撃を突っぱね、港区まで移動。 米軍の攻撃に対して熱戦攻撃を繰り出し街を破壊するシーンです。
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 2000年代は合計5作品あり、最初の写真右は2000年公開の「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」、左は2001年公開の「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」です。 
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 続いて2枚目の右は2002年公開の「ゴジラ×メカゴジラ」、左は2003年公開の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」です。
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 2000年代最後の写真は2004年公開の「ゴジラ FINAL WARS」です。

 最後のゴジラ映画として製作されましたが、1954年のゴジラと違い、60年~70年代のゴジラを思わせる娯楽作品です。 しかも、ゴジラの強さは際立っており、面白い作品だと私は思っておりまっす。 残念だったのが、興行成績が悪かった事.... 最終作に相応しく、多くの怪獣が登場する訳ですが、この時代はゴジラを必要としない時期になってたのだと思います。 日本で製作されたゴジラ、この「ゴジラ FINAL WARS」が28作目となります。
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 またも「シン・ゴジラ」より抜粋されたシーンが入りますが、このシーンは多摩川で自衛隊を蹴散らしたゴジラが都内に入るシーンの物です。 自衛隊の火器が全く効かず、ゴジラの進行を止めることが出来なかった場面ですね。
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 時代は2010年代へ.... 東京駅周辺の再開発が決まり、「常盤橋プロジェクト」が開始されました。 大手町側の再開発も進めれらており、前回の都市化計空くよりも更に多くのビルが建つことになっております。 そして、このプロジェクトで建てられる予定のブルが登場し、大々的に破壊されるのが....
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 「ゴジラ FINAL WARS」の公開から12年、ハリウッド版ゴジラの第二弾が好評だった事を受け、日本製作のゴジラが復活!! 通算29作目として2016年に公開となった「シン・ゴジラ」です。 原点に戻るとの事で、総監督・脚本に庵野秀明を迎え、監督・特技監督は樋口真嗣といった布陣で挑みました。 JR蒲田駅前の撮影を見に行った記憶が昨日の様に思い出されます。 今でも「シン・ゴジラ」はたまに観ておりますが、たまには劇場で観たくなる作品です。
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 そして、未来の姿とは....
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 2027年、常盤橋には地上390mのビルが竣工予定です。 「シン・ゴジラ」では、最後の決戦時にビルを倒壊させゴジラを固定するのに使用されおります。 まだ影も形も無いんですけどね.... 
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 そしてゴジラはアニメとして続き.... アニメ版ゴジラ第二弾が来月から公開予定となっております。 昨年、アニメ版の第一弾が公開されておりますが、なかなか好評だったみたいですね。
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 2027年と言ば9年後.... 再開発の姿を観続けたいと思っております。

 「常盤橋ゴジラギャラリー」、拡大された当時のポスターをじっくり見る事が出来ましたので大満足でした!! そして、次のゴジラスポットを目指し移動です。 向かった先は有楽町.... 隣の駅ですので、ブラブラしながら目的地を目指します。

 ほどなくして有楽町へ到着し、最終目的地である「日比谷シャンテ」へ向かいました。 
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 開業30周年を迎え、今年の3月に名称を「日比谷ゴジラスクエア」と変更された訳ですが、ゴジラ像もリニューアルされました。 
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 今回の「新ゴジラ像」は29作目の「シン・ゴジラ」をベースに製作されておりますが、全体立体のゴジラ像としては最大との事。 台座のサイズも入れて約3m、今まで設置されていたゴジラ像と比べ、かなり大きくなりました。 迫力ありますよね。 
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 台座のプレートには、「シン・ゴジラ」に登場する矢口蘭堂の「人類は、ゴジラと共存していくしか無い。」がセリフ描かれておりました。
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 3月に設置された訳ですが、多くの人々が訪れております。 邪魔にならない様に気を付けながら....
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 色々な角度で....
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 写真を撮り続けておりました。
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 下から煽る様に撮ってみると.... なかなか良い感じだと思っております~。
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 これまた、色々な角度で....
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 撮ってみました。 今回は、この写真がお気に入りかな?

 再開発が進む東京ですが、今回の「常盤橋ギャラリー」と同じ様にコラボしたスポットが幾つかありますので、今回の様に出歩いてみたいと思います。 
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週末は「大ゴジラ特撮大国 YOKOHAMA」へ行ってきました。 [特撮]

 月末の忙しさも何とか乗り越え、週末は無事に休む事が出来ました。

 忙しかったので、結構疲れが溜まっておりますが、週末は外出!! いまだに「シン・ゴジラ」の熱が冷めない状態が続いており、横浜で開催されている「大ゴジラ特撮大国 YOKOHAMA」へ向かいます。

 9月4日まで開催となっており、急いで行った訳ですが、なかなか横浜方面へ行く事も無いので、久しぶりの横浜はチョット新鮮な感じです。

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 実際に開催されている場所は「みなとみらい」ですので、桜木町にて下車します。
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 「みなとみらい」と言えば、ランドマークタワー!! 今回の目的地は隣接するランドマークプラザ、動く歩道に乗り、ランドマークプラザまでは楽に行けます。
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 巨大な建造物が大好きなので、まずは建物内をグルグルと回っておりました。
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 そして、いよいよ五階の会場へ向かいます。 思っていたよりも人が多く、ビックリ。

 今回の「大ゴジラ特撮大国 YOKOHAMA」は2014年に開催された「大ゴジラ特撮展」を発展させ、今年公開された「シン・ゴジラ」も加えリニューアルした展示会です。 入場直後にスクリーンがあり、ゴジラ俳優としても有名な宝田明さんが登場。 今回の展示会を紹介する映像が流され、期待感が高まりました。 また、会場内にはジオラマが多く展示され、殆どが撮影可能となっております。撮影禁止のエリアを見学し、次へ向かうと....
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 いきなり記念撮影を行うエリアが出前、多くの家族連れが写真を撮っておりました。 私も撮ってもらえば良かったかも.... そして、いよいよジオラマエリアに入ります。
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 「ゴジラ FINAL WARS」からマンダと新・轟天号のシーンを再現。 いきなり魅入ってしまいました。
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 こちらも「ゴジラ FINAL WARS」からガイガンのミイラ、雰囲気があって怖い。
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 さらに「ゴジラ FINAL WARS」から、キングシーサです。 「ゴジラ FINAL WARS」、結構好きな作品なので「良いね~!!」と思っておりました。
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 「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」から、ゴジラとバラゴンが箱根の大涌谷で戦うシーンの再現です。 山の上から覗くゴジラが良い感じです。
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 そしてお次は一番大きなジオラマとなります。 1992年版の「ゴジラvsモスラ」を再現との事ですが、その巨大なジオラマに驚かされます。 
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 別角度から、展示されたモスラの成虫は「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」と案内板に書いてありました。 作品ごとに製作される怪獣達.... もしかしたら「ゴジラvsモスラ」版と微妙に違う可能性があります。
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 「ゴジラ2000 ミレニアム」から、海を進むゴジラ。 赤い背ビレと邪悪な顔がグッド!!
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 「ゴジラ FINAL WARS」から、カイザーギドラ。 最後の敵だったかな~、キングギドラと似ておりますが、別物の設定です。 怪獣映画として、「ゴジラ FINAL WARS」のコンセプトは好き。
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 そして前半最後も「ゴジラ FINAL WARS」から、ゴジラです。 圧倒的な強さで登場する怪獣を次々駆逐するゴジラ。 アメリカ版ゴジラを瞬殺するあたりはスッキリしました。

 そして、多くのジオラマが展示されたフロアより、次のフロアへ向かいます。 

 次のフロアは「シン・ゴジラ」の紹介フロアとなっております。 未だに人気が収まらない「シン・ゴジラ」、このコーナー目当てで来られている人も居たみたいです。 
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 予告編やCM等で流されている映像たちのパネル展示や.....
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 台本の最終決定稿などが展示されております。 また、イラストやシン・ゴジラのフィギュア等ありました。 

 ブースの奥では、予告編の映像とCGの製作過程のミニフィルムが交互に流されておりました。 今回のシン・ゴジラでは多くのシーンでCGが使用されておりますが、そのクオリティの高さが良く分かります。 

 そして、多くの人々が集まっていた場所は....
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 高さ2m程の「シン・ゴジラ」の立像、近くで見るとシン・ゴジラの顔は本当に怖い。 やっぱり目なんでしょうかね~、見られていると思うと目を逸らしてしまいそうです。
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 腕が異様に小さいシン・ゴジラ、「ゴジラに見えない」とか「全体のバランスが悪い」と言われたりしておりますが、私としてはアリですね。
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 横からの眺めはゴジラそのもの、尻尾の太さと長さが目立ちます。
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 この手の立像を見ると「家に欲しいな~」と思いますが、シン・ゴジラの立像は.... 少なくとも玄関に飾るのは無理だと思います。 しかし顔面凶器ですね、歯並び悪すぎ~!! 

 何だかんだで、シン・ゴジラの周りをうろちょろとしておりましたが、人も多くなり次へ移動。
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 3式機龍(メカゴジラ)の頭部が二種類、無造作に置いてありました。
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 その隣には搭乗員のスーツと3式機龍の立像がありました。 生物VS機械、作品も見応えあり。
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 イラスト等の展示を通過し、大きなゴジラが置いております。 よく見ると、「HUMAN SIZE ゴジラ(1991 北海道Ver.)」とパネルに書いてあり、商品化プロジェクト進行中との事でした。 これなら玄関にも飾れますね。 幾らになるか分かりませんが.... 最後にスタンプコーナーでスタンプを押して会場を後にしました。
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 会場を出ると、物販コーナーとなっており、色々なグッズが売られておりました。 とりあえず、サブレとゴーフレットを購入し、会場にあったガチャガチャを数回購入。 やっとゴジラのガチャガチャに出会えましたよ....

 パンフレットなども購入し、気が付けば財布が軽くなっておりました。 

 しかし、来て良かったイベントでした。
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月末の忙しさも何とか終わり、ストレス発散で映画へ行こう!! [特撮]

 今週は7月最後の週となりましたので、忙しかった....

 とりあえず、月末の忙しさを終えられたので、週末はノンビリと過ごせます。

 起床しても頭は冴えず、モヤモヤとした状態.... 「ウガーッ!! 何かスカッとしよう!!」と思っており、色々と考え「そうだ!!」と思い出した事がありました。 ネットで色々と情報を調べ、チョット遠いが時間的に一番良い場所を検討し、外出する事となりました。

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 「散歩も兼ねて、歩いて行こう!!」と思い外出したのですが、到着した時には汗だくになっておりました。 チョット失敗....

 今日は久しぶりに映画を観ようと思い、外出しておりました。 映画館に来るなんて、何年振りだろう....「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q」以来だったりして.... そんな事を考えながら、チケットを購入。 映画館と言えば、当然コレですよね~!!
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 「飲み物とポップコーン」。子供の頃から映画と言えばコレ。 子供の頃は持ち込んでいたりしましたが、今回は劇場にて購入!! チョット高いけど、これも楽しみの一つ。 ウキウキしながら、場内へ入ります。
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 シネコンは箱が小さめですが、私的には丁度良いサイズです。 最近、大きな劇場だと何となく目で追うのが辛い.... 小さ目のスクリーンの方が良い感じです。 

 子供の頃は、大井町にある「大井武蔵野館」や「大井ロマン」へ良く行っておりました。 俗に言う「3番館」とか「名画座」と言われる映画館です。 子供は¥400だった記憶があるのですが、クラッシャージョウは毎日観に行った記憶があります。(と言っても公開が一週間位だったと思う。) 今だと大井町のお隣にある「キネカ大森」がそんな感じになっていると友人に聞きました。 「キネカ大森」か.... 押井守監督の初実写作品の「紅い眼鏡」で西友のエレベーターが使われていたな~.... 最初の公開時に舞台あいさつもあったような.... 懐かしい。(ちなみに、あの西友は品川区なんですけどね.... なんせ区の境が入り組んでおります)

 ちなみに、今日鑑賞した映画は「シン・ゴジラ」です。
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 パンフレットを購入したのですが、「ネタバレ注意」の封がしてあり、これは家に帰ってからのお楽しみとしました。

 「ゴジラ FINAL WARS」の公開から12年.... ハリウッド版のゴジラ第二弾が好評だった為、日本でもゴジラ復活となりました。 総監督・脚本に庵野秀明を迎え、監督・特技監督は樋口真嗣といった布陣で挑みました。 昨年、蒲田での撮影を観に行った訳ですが、実際の撮影現場を観た事もあり超が付くほど期待しておりました。

 上映時間は120分との事ですが、あっと言う間に観終わった感じです。 いつもであれば、チョットだけネタバレを書いたりしておりますが.... 今回は書かない事にします。 もし、ゴジラが好きで興味がありまいたら、劇場へ足を運んでた頂ければと思います。

 ちなみに、撮影を観に行っただけあって、蒲田はもちろんの事、以前住んでいた品川なども破壊されてしまいました.... 知っている場所の登場が多く、観ていて不思議な気分になったりしておりました。 

 色々と感想はありますが、チョット涙が流れてしまいました....

 もう一回、観に行こうかな....

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宣伝用とは言え、久々にTVに登場した「キカイダー」.... [特撮]

 来週からの劇場公開に合わせ、現在放送中の「仮面ライダー鎧武」に登場した「キカイダー」を観ました....

 サラリーマンにとって土日はゆっくりしたい休日なので、録画しておいての観賞となりました。 何の知識も入れずに観ようと考えておりましたので、観始めた時にはワクワク感がありました。

 「仮面ライダー鎧武」自体も全く分からないのですが、主人公が外出しているシーンでパントマイムをしていると思われる青年が登場.... 突然の雨の中でも全く動かない青年ですが、主人公が雨だからと気を使って連れて行こうとするも動かず、体を叩いてみると金属音が.... 

 パントマイムではなく動かないロボット知った主人公ですが、何故か近くの時計に落ちた雷が側に居たロボットにも流れ動き出す事に.... 「なるほど、そんな登場と展開か....」と思いましたが、一先ず主人公達がこのロボットを仲間達の所へ連れて行っておりました。 濡れた体をタオルで拭いている主人公達ですが、赤と青のタオルで拭いておりました。 キカイダーの体と言えば、赤と青のカラーイメージがありますから、このシーンでニヤリとしておりました。

 そんな形での登場でしたが、自分の名前がジローとしか覚えておらず、自分の目的が分からない状態となっておりました。 首の後ろからREBOOTのスイッチが現れましたが、どの様な行動に出るか分からない為そのままとなり、主人公の家で同居する事に.... 主人公の家でお手伝いロボットとなってしまいましたが、主人公が敵と戦っている場面にて、自らも人間形態のまま戦いに加わります。 とりあえず自分が「戦闘用ロボット」であると認識はしたみたいです。

 敵の組織にも動きがあり、あるロボットの試験を依頼されたとの事で出てきたのが「ハカイダー」でした。 なかなか仮面ライダーの世界に「キカイダー」を入れるのも苦労する感じがしましたが、仮面ライダーの敵が自身の脳をハカイダーに入れる流れには「そりゃ無いだろ~」と一人で突っ込んでいました。

 物語も終盤、ハカイダーが主人公達の前に現れ戦う事になりますが、ハカイダーはいつの時代でも強い。 仮面ライダーも大苦戦しており、ジローは主人公にREBOOTスイッチを押させる事になりました。 そしてジローは戦闘形態にチェンジしライダーと共にハカイダーと戦います。 ここで現代版キカイダーの姿になるのですが、思ったより悪くないと私は思いました。 チェンジするポーズが無かったのが非常に残念ではありましたが....

 戦闘形態になったジローと仮面ライダーのタッグは強く、ハカイダーは逃げる事になり、残った敵は必殺技にやられ爆発。 敵との戦いが終った後、ジローの姿は居なくなっておりました。

 REBOOTのスイッチを押された事により主人公達との記憶は消えてしまい、主人公がジローに話しかけても、自分にはやらなければならない指名があると主人公に伝え去って行きます。 現代版ではアコースティックギターではな、くエレキギターとなってしまいましたが、懐かしの「ジローのテーマ」が流れ、主人公に背を向けギターを弾きながら歩き去って行くジロー。  

 自宅に戻った主人公、家に居た姉にジローが去っていった事を伝えましたが、約束した映画に行けなくなった事が残念と言いながら手にした映画のチラシ.... タイトルが「REBOOT」となっており、ピノキオと思われる操り人形が主人公らしい内容の物でした。 原作(マンガ版)の「人造人間 キカイダー」と言えばピノキオに始まり、ピノキオに終わる作品ですので、色々と細かいところにキカイダーのキーを織り込んでいると思いました。

 映画に合わせての話であったのは間違い無いのですが、「キカイダー」を知っている人であればニヤリとする場面がいくつかあり、これはこれで良かったんじゃないかと思います。
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今週の「仮面ライダー鎧武」で夢の共演.... [特撮]

 現在放送中の「仮面ライダー鎧武」にキカイダーが出演するとの事....

 同じ石ノ森章太郎先生の作品でありますが、41年ぶりに復活となる「キカイダー REBOOT」の公開に合わせての共演との事です。 最近の仮面ライダーは20年以上も観ておりませんので、内容等については全く分からない状態です。 ネットで最近の仮面ライダーの事を少しだけ観ましたが、平成仮面ライダーシリーズ15作目との事.... 私が最後に観た仮面ライダーは「仮面ライダーBLACK」が最後だったりしますが、もう記憶の中から消えつつあります。

 特撮版のキカイダーについては再放送を観た世代となりますが、続編のキカイダー01も含め作品の世界に引き込まれました。 以前も書きましたが、原作の漫画とは若干違い、内容的にはこちらが一番です。 初めて読んで泣いたマンガですが、今読んでもグッとくるものがあります。

 あと10日となましたが、キカイダーが「キカイダー REBOOT」として公開されます。 ネットにて予告編を観ましたが、現代版キカイダーとしては結構良い感じだと思います。 映画館に行く予定ではありますが、仮面ライダーで共演との事ですから、どんな感じなのかを観る事が出来るので嬉しい限りです。

 マンガ版を読んでばかりなので、特撮版を久々に観て見たいですね。 ジローが運転するバイク、凄くカッコイイのですが、リメイク版ではバイクに乗るのだろうか.... ハカイダーはバイクに乗っている画像がありますので、キカイダーも乗るとは思います。  しかし最近の俳優さんはカッコイイ方ばかりで、足も長くスタイルが良くて羨ましい限りです。

 劇場に行く前に、この作品をもう一度観直さないと.... 今回のキカイダーには01は出ないみたいですね、ビジンダーも出ないのかな~..... 特撮版のビジンダーを演じていた志穂美悦子さんの事が、幼いながらも大好きでした。  志保美さんと言えばJAC、「女必殺拳」のシリーズは今観ても感動!! 私のオススメ作品です。
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今観たい作品、和製スーパーマリオラマ「Xボンバー」 [特撮]

最近は古いアニメだ特撮だ等と思い出しては、記憶として書くようになっております.....

先日CSでサンダーバードの放送を見ていたのですが、「日本にも、カッコイイ人形劇があったよな」と思い出しました。 薄い記憶を少しずつ紐解きつつ、思い出した作品名「Xボンバー」

1980年の作品ですが、私の印象としては「主人公がカッコイイ」、ストーリーとしては西暦2999年の設定で、第三次星間戦争終結後の太陽系との事。 そこへゲルマ帝国と名乗るものが現れ、圧倒的戦力で太陽系に侵攻。 地球側の対応策として、月で進められていたX計画が鍵を握ります。 地球の司令本部の指示を受け、主人公の銀河シロー達は月のムーン・ベースへ向った......

作品の内容は殆ど忘れてしまっていますが、本当に主人公の銀河シロー(古川登志夫)が好きだった。 年齢も一桁だったので、やはり巨大宇宙戦艦「超宇宙マシーン Xボンバー」と3機の戦闘機が合体した「ビッグダイX」の印象がとても鮮烈でした。 主題歌はBOW WOW の「ソルジャー イン ザ スペース」でとてもカッコイイ曲です。 今聴いても最高にノリノリです。 と言うか聴いてます.....
※思えば裏番組が「電子戦隊デンジマン」で、悩みながら観ていた記憶が蘇りました。

全部が人形劇ではなく、ビックダイXの戦闘シーンや敵のゲルマ魔王などは着ぐるみも用いられておりました。 人形劇なので、今では大御所の声優陣が演じておりますが、シローの仲間であるボンゴは千葉繁さんで黒人キャラがいい味出しております。 ゲルマ魔王の田中崇さんは今の銀河万丈さんですが、「銀河万丈」より「田中崇」の方が記憶的にしっくりしますね。 ガンダムのギレンもクレジットは田中崇だったし....

この作品、原作が永井豪先生なのは知りませんでした。 しかも今年の4月にDVD-BOXが出ていたなんて.....
遊びにお金を使いすぎてしまったので、貯金して購入しようと思いますが、バンダイビジュアルなので超合金魂でビックダイXを出してくれないかな~。

思えば最近は行っていないのですが、カラオケ行けば「ソルジャー イン ザ スペース」を歌っていたのを忘れてました。 まだカラオケにあるのかな~。

追記:忘れついでにこの「Xボンバー」、海外でも人気がありクイーンのギタリストであるブライアン・メイの息子が大ファンだったとの事。 息子に言われた事もあり、ブライアン・メイの初ソロはエディ・ヴァン・ヘイレンらと共にXボンバーの洋名「STAR FLEET」の主題歌カバーを収録したミニアルバムを製作したのが最初。 「Star Fleet Project」のタイトルでジャケットにはビックダイXが使われていました。  
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