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2019年のF1が開幕し、ホンダのエンジンが久々に表彰台を獲得!! [レース関係]

 先週金曜から始まった今年のF1シーズンですが、一番はホンダがレッドブルと組む事になり、否が応でも期待感が高まってしまう事ですね。

 金曜日のフリー走行1・2と土曜日のフリー走行3、ホンダのPUを搭載するレッドブルとトロ・ロッソは順調に周回を重ねマシンのセットアップを進めておりました。 普通の事なんですが、マクラーレンとタッグで復活した2015年~2017年までは走行自体もままならない状態になる事もあり、提携先をトロ・ロッソに変更した昨年からようやく良くなった次第です。

 そして予選を迎えた訳ですが、Q1開始早々にレッドブルは2台共にポンとタイムを計測。 タイム的にも悪くない内容でしたので、少し安心感が出たと思いますが.... Q1の終わりに他のチームもタイムを大幅に上げてきた為、ガスリーがQ1敗退となってしまいました。 これはチーム側の戦略ミスでしたが、抜きにくいアルバートパークの事を考えると痛い失敗でした。 トロ・ロッソ側も新人のアルボンがQ1で敗退、久々のレギュラードライバーとして復帰したクビアトはQ2で敗退となりましたが、クビアトに関してはトラフィックに引っ掛った事もありますので、Q3への進出も可能な速さはもっておりますよ。

 そんな訳でして、ホンダとして最後の砦はレッドブルのフェルスタッペンだけとなりましたが、Q3でも速さを発揮し予選4位を獲得!! メルセデスの2台には及びませんでしたが、フェラーリの間に割り込む形となりました。 これは素直に嬉しい結果ですし、シャシー側も貢献度も大きいと思います。 やはり、トップチームと組む事で良い相乗効果が出ておりますね~。 噂では今年からホンダもパーティーモードを搭載したと言われており、事実フェルスタッペン発言からもホンダのパーティーモードを伺える内容が出ておりましたね。

 予選4位となっただけでも期待感で興奮してしまった訳ですが、昨日行われた決勝では「いよいよホンダが上位チームと戦える」と思える内容・結果となりました。

 レース自体は大きなクラッシュもなく始まった訳ですが、スタートでグリーンにタイヤを落としたルノーのリカルドがフロントウイングは破損。 待遇面とホンダへの不安感からルノーへ移籍した訳ですが、どうもリカルドはついていないな.... 

 抜きにくいコースである為、よほどのスピード差がなければオーバーテイクが難し状況。 そこで行われるのがピット戦略となり、予定よりも早くピットに入るアンダーカットや予定よりも長く走り続けるオーバーカット等の戦略面で楽しむ感じです。 今年もメルセデスが速い状況となり、ライバルのフェラーリと駆け引きが行われておりますが、フェラールのベッテルが十数周目にピットイン。 メルセデスのハミルトンも合わせてピットインした訳ですが、ベッテルが行ったこのギャンブルがレッドブルのフェルスタッペンにとってはプラスに働きました。

 通常のピットインでタイヤを交換したフェルスタッペンですが、毎周ごとにベッテルとの差を縮めていきます。 そしてレースの後半に入った31周目、ベッテルの背後に付けたフェルスタッペンがオーバーテイクし3位に浮上!! 早めにタイヤ交換したベッテルとハミルトンには辛い状況になりつつあります。 その後、フェルスタッペンは2位のハミルトンに追いつき、オーバーテイクを試みるも失敗。 自身のミスでオーバーランした影響もあり、レース終盤まで単独3位で走行となりました。

 タイヤを労り、残り5周を切ってからは再度ハミルトン攻略を試みますが、決定的なスピード差がある訳ではありませんので、最後はハミルトンに続く形でフィニッシュ!!

 2015年の復帰後初であり、2009年のバリチェロ依頼の表彰台獲得となりました!!

 マクラーレンとの3年間で多くの事を学び、昨年から提携しているトロ・ロッソで結果を残し始めた訳ですが、やっと戦える状態になったと言えますね。 しかし、ここに来るまでが長かった~.... PUも現在のコンセプトに以降して3年目、ここから更なる熟成を重ねメルセデスとフェラーリを追い回すす姿を早く見たいですね。

 フェルスタッペンの3位で目立ちませんが、トロ・ロッソのクビアトも10位に入りポイントを獲得!! レース中盤以降、予選で失敗したガスリーと10位争いを行い、勢いづいたガスリーを押さえてのポイント獲得は嬉しかった事と思います。 レースに復帰した初戦でのポイントゲットですので、クビアトにしても、トロ・ロッソにしても、今後のレースが楽しみになる事と思います。 そして、トロ・ロッソの新人であるアルボンもレースを完走し、14位で初レースを終えました。 期待以上に速さを持っていたアルボン、今後のレースではキラリと輝く場面が出てくると思いました。

 終わってみれば、順位は別として4台前者が完走。 そして今回のグランプリでは4カ所ある計測ポイント全てでホンダ車が最高速をマークしているとの情報です。 これも嬉しい事ですし、今後の事を考えると力強いと思いました。

 CSの放送やネット等のみですが、エンジン関係もフルの性能は出ていない感じがします。 テストとは違い、レースから得られた生の情報が一番ですので、次のバーレーンでもホンダPUユーザーには少しでの上位を狙ってもらいたいと思います。

 そして、残念だと思うのはマクラーレンのサインツ。 今年のマクラーレンはテストでも速さがあり、今回の予選ではサインツは失敗しましたが、新人のノリスはQ3まで進み8番手からのスタート。 ルノーとの2年目は良い傾向で進んでおりました。 が、しかし.... 決勝ではサインはPUのトラブルでリタイアしてしまい、しかもマシンから出火。 ノリスについても戦略が外れ、予選順位よりも下の12位となってしまいました。 今年のマクラーレン、見た目の印象は速そうですので、復活も近いと思われます。 

 次は2週間後に開催されるバーレーンGP、昨年はトロ・ロッソのガスリーが4位を獲得したコースですが、今年はどんなレースになるのか楽しみですね。
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2019年2回目のF1バルセロナテストの2日目、今日はネットで追えそうです~。 [レース関係]

 昨日から始まった2回目のバルセロナテストも2日目となりました、今年のテストは昨年に比べ非常に順調に進んでおりますね~。

 昨日のテストではマクラーレンがトップタイムを記録した訳ですが、柔らかめのタイヤ&軽タンでのアタックだったらしいですね.... その上、ストップしたし。 そんな訳でして、ネットのニュースなどでも実質的なトップタイムはレッドブルのガスリーだろうと書かれておりました。 まだまだ本気のアタックではないですので、残りの3日間が楽しみですね。

 今日も引き続きネットで状況を確認しようと思っております。 毎回の事ながら、下記のサイトを中心にテストの状況を入手ですね。
ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
もしくは → https://www.autosport.com/f1/live/2856673/barcelona-f1-test-two-day-two-2019
ライブ情報の配信② → https://www.gptoday.net/en/results/day1/2019/02/26/winter-tests
もしくは →https://www.gptoday.net/en/live/f1/245467/live-updates-follow-the-second-day-of-the-second-test-in-2019
SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog

 上記のサイトと各チームのツイッターを巡回し情報を入手しており、Youtube等で映像を観るといった流れです。 その他に某有名掲示板のスポーツ関係の実況版も読み、バルセロナテストを楽しむ流れでおります。 特に応援しているチームのツイッターを中心に確認です。

 Honda Racing F1のツイッター https://twitter.com/HondaRacingF1
 トロ・ロッソのツイッター   https://twitter.com/ToroRosso
 レッドブルのツイッター    https://twitter.com/redbullracing

 今回もF1の公式タイミングをYoutubeで観る事が出来ますよ!
 F1公式ライブタイミング → https://www.youtube.com/watch?v=dV9TMBlAdm0

 日本時間17時となり、テスト開始時間となりました。 どのチームもインストレーションラップを行い、レッドブルのフェルスタッペンとフェラーリのベッテル、そしてメルセデスのボッタスが一応タイムを計測。 フェルスタッペンは1分19秒台、ベッテルとボッタスは1分22秒台となっておりますね。 流石に2回目のテストですので、開始早々から積極的にコースに出るチームが多いですね。

 テスト開始から1時間を経過しましたが、ハースのグロージャンを除く9台は何かしらのタイムを計測しており、昨日に引き続きマクラーレンのサインツが現在トップです。 タイムは1分18秒878ですが、朝の早い段階から18秒台ですので、今日は結構速いタイムが出そうな感じです。 おっ、そう言っている矢先にサインは17秒台に入りました!! グロージャンもタイムを出し、これで参加したチーム全てが何かしらのタイムを計測しております。

 今日のトロ・ロッソの担当はクビアトですが、元気に走っておりますね。



 テスト開始から3時間を経過しましたが、2時間を経過してからですが、フェラーリのベッテルがコースアウトし、バリアーへ.... 大きなクラッシュには感じませんでしたが、正面から突っ込んだ事もあり、心配ですね。 これにより赤旗中段となり、マシンはトラックに載せられでピットへ戻されました。 今の時点での最速は相変わらずサインツとなっており、周回集も30周をオーバーしております。 2位はベッテルですが、上記の様にクラッシュでピットインとなっておりますが、クラッシュするまでに40周を走っておりました。 3位にはフェルスタッペンが入り、現在は21秒台のペースでロングラン中.... トータルの周回数も50周を超えました。 4位にはメルセデスのボッタスですが、同じくロングラン中みたいですね。 5位はクビアトとなりますが、こちらは出入りが多い感じですが、33周まで走っております。 その後はペレス、ライコネン、グロージャンと続き、9位にウィリアムズのクビサがきており、1分21秒台を記録。 最下位はルノーのリカルドですが、タイムは23秒台と遅く感じますが、ロングランを行い周回数は50周まで来ておりますね。

 お昼休み前にはアタック合戦があると思われましたが、今年はパフィーマンスよりもテストに集中している感じです。 レッドブルのフェルスタッペンですが、ピットレーンの出口でストップしてしまい、赤旗の原因となってしまいました。 チョット気になるとこですが、午後にはレースシミュレーションを行うと予想されております。

 午後のテストになり、レースに向けたテストを行うチームが増えつつあります。 レッドブルのフェルスタッペンですが、レースシミュレーションを中心に走行。 1分22秒台で走り続ける訳ですが、これが何とも気持ちい位にタイムを揃えます。 レースシミュレーションを行うチームもあれば、テストの一環で柔らかめのタイヤを履きタイムを出すチームも出始めておりますね。

 そんな中、 フェルスタッペンがコースオフ!! 今回のテストで初めて起こしたミスですが、何とかピットへ戻りましたが、ギアボックスの確認を行う為、長い時間ピットで過ごすことになりました。

 その間にもテストは進みますが、幾つかのチームがタイムを更新。 タイヤの種類が違いますので何とも言えない訳ですが、この日はサインツが出した1分17秒144が最速タイムとなり、2日目のテストを終えました。 コースオフの影響で午後の走行時間を余り走れなかったフェルスタッペンですが、午前の走り込みもあり、約130周まで走行距離を伸ばす事が出来ましたので、良かったですよ....

 2日目のテストですが、こんな感じ。


 そして、2日目のタイムは下記の通り
1.カルロス・サインツ     マクラーレン     1:17.144 130
2.セルジオ・ペレス      レーシング・ポイント 1:17.842 88
3.セバスチャン・ベッテル   フェラーリ      1:18.195 40
4.キミ・ライコネン      アルファロメオ    1:18.209 113
5.ロマン・グロージャン    ハースF1       1:18.330 120
6.マックス・フェルスタッペン レッドブル       1:18.395 128
7.ダニール・クビアト     トロ・ロッソ     1:18.682 101
8.バルテリ・ボッタス     メルセデス      1:18.941 74
9.ルイス・ハミルトン     メルセデス      1:18.943 102
10.ニコ・ヒュルケンベルグ   ルノー        1:19.056 58
11.ロバート・クビサ      ウィリアムズ     1:19.367 130
12.ダニエル・リカルド     ルノー        1:19.367 72
13.シャルル・ルクレール    フェラーリ       No Time

 フェラーリルクレールですが、これは修復したマシンの動作確認の為と思われます。 マクラーレンの速さが際立つ事になりましたが、ロングランのペースも悪くないですので、いよいよ今年は名門復活になるのでしょうか.... 
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気付けば2019年2回目のF1バルセロナテストの1日目、今日もネット追いかけ中!!  [レース関係]

 先週が1回目のバスセロナテストでしたが、今日から2回目のテストが始まります!!

 前回のテスト終了から4日しか経っておりませんが、泣いても笑っても開幕前のテストは今日からの4日かで終わりです。 さあ、各チーム共この4日間でどれだけ開発を進められたか.... ですね。

 1回目のテストではフェラーリの速さと完成度が目立った訳ですが、その次の話題をさらったのがトロ・ロッソとレッドブルでしたね。 大きなトラブル無くテストを終えた訳ですが、かなりのマイレージを稼ぎました。 レッドブルのクリスちゃん・ホーナーもべた褒めでしたので、よほど嬉しかったのだと思われますが.... その分、期待感が強くて怖いですね。

 前回のテスト、どのチームも新車の癖を掴む事と不具合部分を出す事に専念しており、速さを追求するのは今日から始まる2回目のテストからになります。 実践を見据えたテストになりますので、色々な意味で楽しみですね。

  前回同様、今回もカタロニアサーキットでテストが行われる訳ですが、引き続きネットで状況を確認しようと思っております。 毎回の事ながら、下記のサイトを中心にテストの状況を入手ですね。
ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
もしくは → https://www.autosport.com/f1/live/2856670/barcelona-f1-test-two-day-one-2019
ライブ情報の配信② → https://www.gptoday.net/en/results/day1/2019/02/26/winter-tests
もしくは → https://www.gptoday.net/en/live/f1/245434/live-updates-follow-the-first-day-of-the-second-test-in-2019
SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog

 上記のサイトと各チームのツイッターを巡回し情報を入手しており、Youtube等で映像を観るといった流れです。 その他に某有名掲示板のスポーツ関係の実況版も読み、バルセロナテストを楽しむ流れでおります。 特に応援しているチームのツイッターを中心に確認です。

 Honda Racing F1のツイッター https://twitter.com/HondaRacingF1
 トロ・ロッソのツイッター   https://twitter.com/ToroRosso
 レッドブルのツイッター    https://twitter.com/redbullracing

 今回もF1の公式タイミングをYoutubeで観る事が出来ますよ!
 F1公式ライブタイミング → https://www.youtube.com/watch?v=dV9TMBlAdm0
 
 テスト開始時間となりましたが、どのチームもチェックの為、まずはコースへ入り路面等の状況を確認中です~。 メルセデスのハミルトンが周回しタイムを出しましたが、寒さもあり1分23秒.... その後もスローペースで走っております。 メルセデス..... ノーズの形状に若干ですが修正を加えてきましたね。

 開始から約30分.... 数チームがタイムを出しておりますが、レッドブルのガスリーが1分19秒973でトップ、2位はフェラーリのルクレールが1分20秒830、3位にルノーのヒュルケンベルグが1分21秒728、4位にハミルトンは1分23秒502、5位にアルファロメオのジョビナッツィが1分23秒912となっております。

 その後、どのチームも走り込みを行い午前が終了しましたが、トロ・ロッソとレッドブル、フェラーリがピットに籠る時間が長く、チョット不安になったりして....

 テストの状況を追いたい所ですが、月末の忙しさ故に休憩の間のみスマホで追っておりました.... ですので、1日目のテストは結果のみになってしまいます。

 さて、そんな事を書いておきながらですが、レッドブルのガスリーが1分17秒709を叩き出し、マクラーレンのノリスに抜かれるまではトップタイムとなっておりました。 そんなノリスですが、この日もコースアウトやストップがあり、速さがあるもののポカする事が目立ちます。 昨年のテストの時は速さが目立ち、「こりゃあ、良いドライバーだ!!」と思っていたのに....

 午後からはホンダ系のチームも積極的に周回を重ね、2チーム合計で約240周を走り込みました。 タイムはマクラーレンのノリスがトップとなりましたが、実は柔らかめのタイヤでのタイムとなっており、ガスリーはミディアムでのタイムでした。 仮に同じタイヤであった場合には今より1.2秒ほど速くなるのではないかとタイヤメーカーが見解をだ出しておりますので、そうなると.... 1分16秒台に入っていた可能性がありますね。

 テスト終盤、どのチームも最後のアタックに入ると思われる場面ですが.... 上記の通りでノリスがストップした事でダメになりました。 自分は最速タイムを出したのにね....

 2回目の初日ですが、心配されていたウィリアムズが走り込みを開始!! ラッセルがテストを行いつつ、1分19秒台にまでタイムを上げたのは良い兆候です。 そして、王者メルセデスですが.... 今回はノーズを含め、エアロ面で改良されたパーツを持ちこみましたが、テスト自体はパッとしない状況。 三味線を弾いているのではと思うのですが、何かしら問題がある可能性も考えられますよ~。

 初日の状況はこんな感じでした。


 タイム結果は下記の通り
1.ランド・ノリス       マクラーレン     1:17.709 80
2.ピエール・ガスリー     レッドブル      1:17.715 136
3.ランス・ストロール     レーシング・ポイント 1:17.824 82
4.セバスチャン・ベッテル   フェラーリ      1:17.925 81
5.アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ    1:18.589 99
6.アレキサンダー・アルボン  トロ・ロッソ     1:18.649 103
7.シャルル・ルクレール    フェラーリ      1:18.651 29
8.ケビン・マグヌッセン    ハースF1       1:18.769 131
9.ジョージ・ラッセル     ウィリアムズ     1:19.662 119
10.ダニエル・リカルド     ルノー        1:20.107 77
11.バルテリ・ボッタス     メルセデス      1:20.167 7
12.ルイス・ハミルトン     メルセデス      1:20.332 83
13.ニコ・ヒュルケンベルグ   ルノー        1:20.348 80

 さて、今日はテスト2日目となりますが、2日目はネットで観続けれる予定です。 開幕戦に向けて着実にタイムを上げつつありますが、そろそろ開幕前での順位が見えてきそうですね。 トラブルもあり、2回目の初日は躓いた形のメルセデスですが、まだまだ本気を見せていないと思いますので、まだまだ侮れませんね。
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2019年1回目のF1バルセロナテスト最終日、今日もネット確認中!!【追記あり】 [レース関係]

 いよいよ、2019年F1バルセロナテストの1回目も最終日となりました!!

 昨年と違い、今年は雪に悩まされる事も無く、無事にテストが進められておりますね~。

 3日間の流れを確認しておりますが、積極的に走り込みを行うフェラーリPU勢、タイムは全く気にせず淡々と走り込むメルセデスPU勢、マクラーレンの復活を感じつつも本家のシャシーに不安の残りルノーPU勢、そして姉妹チームの強みを活かしてテストを行うホンダPU勢.... チーム別では無く、PU別でテストの状況を見るのも面白いですよ。

 本家フェラーリの速さが目立つ感じではありましたが、アルファロメオも本家に続き、ハースも時折キラリと輝く速さを見せております。 メルセデスは本家が淡々と周回をこなしており、タイムに関しては全く考えずの状態。 レーシング・ポイントもタイムよりはデータ取りの為に走り込んでいる印象があります。 まあ、ウィリアムズに関しては昨日がシェイクダウンとなりますので、今日からがテスト開始と言った所。 ルノーは速さはありそうなのですが、本家はリアウイングが走行中に破損するトラブルが発生。 それに対して2年目になるマクラーレンは速さをあり、シャシー側も良さそうですので、名門復活の可能性大だと思います。 そしてホンダ系のトロ・ロッソとレッドブルですが、本当に大きなトラブルは発生してないとの話ですので、この部分は素直に良い傾向だと思います。 また姉妹チームの強みですが、今期は許される限りパーツの共通化を進めております。 ホンダのPU2年目のトロ・ロッソの方が扱い慣れている事もあり、勝手な想像ではありますが、PU関連のデータ収集を積極定期に行っている感じです。 3日目の最速タイムがクビアトであったのも、今期のPUのコンセプトが3年目で熟成されているからだと思います。

 さて、1回目のテスト最終日が始まりますが、ラスト1時間を切ってからのタイムアタック合戦があるのか.... 楽しみの一つですね。 最終日である事と、次回のテストへ向けての改良点を洗い出す為、出力を出しての走行データも必要です。

 今日もカタロニアサーキットでテストが行われますが、昨日に引き続きネットで状況を確認しようと思っております~。 相も変わらず、下記のサイトを中心にテストの状況を入手ですね。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
 もしくは → https://www.autosport.com/f1/live/2853867/barcelona-f1-test-day-four-2019
 ライブ情報の配信② → https://www.gptoday.net/en/results/day2/2019/02/19/winter-tests
 もしくは →https://www.gptoday.net/en/live/f1/245340/live-updates-follow-the-fourth-day-of-the-first-test-in-2019
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog

 上記のサイトと各チームのツイッターを巡回し情報を入手しており、Youtube等で映像を観るといった流れです。 その他に某有名掲示板のスポーツ関係の実況版も読み、バルセロナテストを楽しむ流れでおります。 特に応援しているチームのツイッターを中心に確認です。

 Honda Racing F1のツイッター https://twitter.com/HondaRacingF1
 トロ・ロッソのツイッター   https://twitter.com/ToroRosso
 レッドブルのツイッター    https://twitter.com/redbullracing

 今回のテストですが、F1の公式タイミングをYoutubeで観る事が出来ますよ!
 F1公式ライブタイミング → https://www.youtube.com/watch?v=dV9TMBlAdm0

 さあ、いよいよテストの開始時間となりますが、今日はどんな内容になるか.... いつもの如く追記しながら観ていきたいと思います~。

 1回目の最終日との事で、シグナルがグリーンなると同時に多くのチームがインストレーションの為、コースへ掛け込んでおります~。


 昨日も書きましたが、ウィリアムズのカラーリング等.... 結構、良いな~っと思っております。

 ワクワクしながらテストの状況を見ておりましたが.... マクラーレンのノリスが凡ミスした感じでストップ.... いきなり赤旗。 映像で確認する限り、本当に凡ミスでコースオフしストップした感じですね~。 改修用のトラックが到着し、マシンを積み込み終わりましたので、そろそろ再開されると思います。 そして、マシンが戻りテスト再開!!

 再開後、早い段階でハースのグロージャンが1分20秒851を記録、2位にはフェラーリのルクレールが1分21秒461をきろくしましたが、コーナーでリアが出やすい感じです。 午前の速い時間ですので、気温も路面温度も低い状態です。 大きな金網状の計測装置を装着し走行するトロ・ロッソのアルボン、ピットイン・アウトを繰り返しながら、テスト走行中....

 気付けばテストもあっと言う間に1時間が過ぎてしまいましたが、流石に最終日はタイムの上りが速いですね。 ここまでスローペースであったメルセデスのハミルトンはポンと1分18秒台を出し、フェラーリのルクレールも同じく18秒台。 3位・4位のルノーのリカルドとハースのグロージャンの2台が19秒台となっており、5位~7位のジョビナッツィ、ガスリー、ストロールが20秒台となっております。 ここまでの7台はそこそこの周回を重ねており、8位は赤旗の原因となったノリス、9位はウィリアムズのクビサとなっておりますので、タイムはこれからといった感じです。 

 その後はテストも順調に進み、開始から2時間し周回を重ねている状態。 タイム的にはグロージャン、リカルドの順で共に18秒台に入った位ですね。 オッと、ここでトロ・ロッソのアルボンが19秒台に入れてきました!! ウイリアムズも初期のデータが取れた為か、クビサが少しずつタイムを上げており、現在1分22秒台まで上がってきましたので、マシン的にも最低限走れる状態だと思われます。



 さて、午前も残り1時間を迎えようとしておりますが、ルノーのリカルドが17秒台を出してトップになりました!! ハミルトンも17秒台に入っておりますが、僅差で2位となっております。 現地も日が昇り気温が上がりつつありますので、どのチームもコースへの出入りが頻繁に行われております。

 レッドブルのガスリーですが、2日目のクラッシュでPUに異常が出たとの事で交換を強いられた事もあり、今日は落ち着いて走っている感じです、 じっくりマシンの挙動を把握し、午後にはアタックも行うと思われますが.... 今日はクラッシュしないで欲しい。 チームからも言われているのが、残り50分を切りコースへ出たガスリーですが、タイムは1分19秒495。 同じ時に走っているアルボンは1分18秒012を記録し、3位まで上がってきました。 コースのライン取りもピタッと決まる様になってきましたので、大分F1のドライブに慣れてきたものと思います。 ガスリーはタイムを出すよりもロングランを行っていたのですね、良く把握しておりませんでした....

 残り30分.... 暫定とは言え、トロ。ロッソのアルボンが1分17秒637を出しトップ!! その陰でガスリーはロングランを遂行中.... タイヤの垂れとラップライムを考えながらの走行、どれだけ安定した走りが出来るかですね。 その後、ガスリーはピットへ.... 午前も残り15分.... アルボンは再度コースイン!! フロントウイングとフロントのサスペンションに塗料を塗り、空気の流れを見ております。 残り10分.... 1台、また1台とコースへ入ってきております。 トロ・ロッソのアルボンはフロント以外に再度にも塗料を塗り、エアロのテスト中.... マクラーレンのノリスも同じように塗料を塗り走行、午後のテストに反映させる為なのかな? 現地時間はお昼を過ぎ、オンラインの放送も一旦終了となりました。

 ランチタイムが終わり、午後のテストが始まりました!!  アルファロメオのジョビナッツィが単独で走行中.... レッドブルのガスリーもコースイン、午後は早いタイミングで走り始めましたね。 午前の続きで、ロングランを行っている感じです。 午後組としてメルセデスはボッタス、ハースはマグニッセンが走行を開始。 その後、暫定トップのアルボンも走行を開始しました。

 気付けは午後のテストも開始から1時間を経過しておりますが、ホンダのPUを搭載する2チーム共にロングラン中.... アルボンが暫定トップだからかもしれませんが、カメラが追う時間が増えておりますね。

 午後のテストも大詰めとなり、残り1時間になりました。 1日通しで走るドライバーであれば、130周以上の周回を走っており、データもかなりの量を収集出来ていると思います。 また、午後から走行のドライバーの場合、高速域での挙動を探ったりしておりますね。 ルノーのヒュルケンベルグも現時点で最速となる1分17秒393を記録しております。 今年のルノー勢も一発の速さを出す場合がありますが.... そんなヒュルケンベルグがコース上にストップ!! 赤旗となりテストも中断しております。

 歌詞集トラックが到着し、マシンがピットへと運ばれて行きました。 赤旗中断から十数分.... 残り50分を切った時点でテスト再開となり、数台のマシンがコースへ飛び出していきます。 テストの時間が段々少なくなり、残りは十数分.... さあ、1回目のテストも大詰めと思った矢先、アルファロメオのジョビナッツィがまさかのストップ!! 赤旗になってしまいました~。 このままセッション終了かと思いきや、残り5分程で再開となり数台がコースへ飛び出していきました!!

 「さあ、最後のアタック合戦か!?」と思いつつ、PCの画面を見ていると.... またもやジョビナッツィがコース上でストップ!! そして、再度赤旗ー!!! 何をやっとるんじゃー、ジョビナッツィ~!!

 しかし、近年にない位に面白いテストとなりました。 ネットで色々な情報を仕入れながらでしたが、毎日寝不足になりましたよ....


 1回目のテスト最終日、何とも締まらない形で終了となりました.... 最終結果は下記の通り。
1.ニコ・ヒュルケンベルグ   ルノー        1:17.393 24
2.アレキサンダー・アルボン  トロ・ロッソ     1:17.637 136
3.ダニエル・リカルド     ルノー        1:17.785 34
4.バルテリ・ボッタス     メルセデス      1:17.857 57
5.ルイス・ハミルトン     メルセデス      1:17.977 58
6.シャルル・ルクレール    フェラーリ      1:18.046 138
7.ランド・ノリス       マクラーレン     1:18.431 132
8.アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ    1:18.511 154
9.ロマン・グロージャン    ハースF1       1:18.563 64
10.ケビン・マグヌッセン    ハースF1       1:18.720 66
11.マックス・フェルスタッペン レッドブル      1:18.780 146
12.ランス・ストロール     レーシング・ポイント 1:19.664 72
13.ジョージ・ラッセル     ウィリアムズ     1:20.997 17
14.ロバート・クビサ      ウィリアムズ     1:21.542 48

 ルノーの速さ(と言うよりはヒュルケンベルグかな?)が出た最終日でしたが、ストップしてしまった事が気になりますね。 そして、ホンダ系については2日目にガスリーのクラッシュで交換しなければ、両チーム共に走り切れた内容でした。 かなりのマイレージを稼ぎましたので、2回目のテストで本当の性能が発揮される事と思います。

 さて、勝手な総括を行いますが、まずは2チーム供給となり大幅に走行データを収集する事が出来たホンダ勢、大きなトラブルも出ていない(と言っている)訳ですが、来週からの2回目でPUの熟成が進められるかが気になる所ですね。 トロ・ロッソからレッドブルへ移籍したガスリーのコメントが的確だと思いますが、昨年のエンジンに比べ大幅に性能が向上したとの話を信用したいですね~。

 また4日間を通して輝いていたのがフェラーリ!! ベッテルの速さだけではなく、今年から加入したルクレールも良いタイムで走っておりましたので、マシン的に速さを持っていると思います。 ただ、ルクレールの走行映像を観ていた時に感じた事ですが、ストレートでDRSを閉じた際に僅かながらフロントがぶれる感じがしており、ドライバーの腕の問題か車体側の原因かは不明.... ベッテルの時は感じなかったので、ドライバーの腕ですかね。 アルファロメオとハースも安定した速さをみせておりますので、今年のフェラーリエンジンが相当良いのだと思われます。

 使用チームが2チームに減ってしまったルノー勢ですが、ルノーとマクラーレン共に速さがありました。 テスト初期にはサインツの速さに驚いた訳ですが、その後は本家のルノーも速さを発揮!! 今年もホンダとルノーの3番手争いは続きそうです。 しかし.... 最終日にヒュルケンブルグが止まったのが心配の種だと思います。 次回のテストでは、その辺りも見えてくると思います。

 そして、今回のテストで全く目立たなかったメルセデス勢.... これが一番不気味です。 マシンの到着が遅れたウィリアムズは論外となりますが、メルセデスとレーシングポイントの2チームは目立ったタイムを出さずに終わった感じです。 王者メルセデス勢、次回のテストが怖いですね。

 来週から2回目のテストが始まりますが、残り4日間のテスト後はいよいよシーズンインとなりますので、どのチームも気合が入る事と思います!!
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2019年1回目のF1バルセロナテスト3日目、今日もネットで追っかけ追記予定.... [レース関係]

 早いもので、2019年のF1バルセロナテストも3日目になりました。 昨年のテストでは雪が降ったりしておりましたが、今年は走り込む事が出来ており、順調に進んでおりますね~。

 今日の下書きをしていなかった為、気付いたらテストが始まっておりましたよ....

 今日もカタロニアサーキットでテストが行われますが、昨日に引き続きネットで状況を確認しようと思っております~。 相も変わらず、下記のサイトを中心にテストの状況を入手ですね。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
      もしくは → https://www.autosport.com/f1/live/2853866/barcelona-f1-test-day-three-2019
 ライブ情報の配信② → https://www.gptoday.net/en/results/day2/2019/02/19/winter-tests
      もしくは → https://www.gptoday.net/en/live/f1/245298/live-updates-follow-the-third-day-of-the-first-test-in-20199
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog

 上記のサイトと各チームのツイッターを巡回し情報を入手しており、Youtube等で映像を観るといった流れです。 その他に某有名掲示板のスポーツ関係の実況版も読み、バルセロナテストを楽しむ流れでおります。 特に応援しているチームのツイッターを中心に確認です。

 Honda Racing F1のツイッター https://twitter.com/HondaRacingF1
 トロ・ロッソのツイッター   https://twitter.com/ToroRosso
 レッドブルのツイッター    https://twitter.com/redbullracing

 今回のテストですが、F1の公式タイミングをYoutubeで観る事が出来ますよ!
 F1公式ライブタイミング → https://www.youtube.com/watch?v=dV9TMBlAdm0

 さて、今日は定時で帰宅する予定なので、昨日までの感想などは後で載せようと思います。

 テストが始まり、トロ・ロッソのクビアトが早速コースイン!!



 少しずつ本戦に向けたデータ取りになっていきますので、タイムも上がっていくと思いますよ~。

 ハースのサードドライバーであるフィッティパルディが朝から走行.... 黙々と周回を重ねておりますね。 ルノーはヒュルケンベルグが走行しており、とりあえずトップタイムを出しました。 心配されていたウィリアムズはトレーラーが到着し準備を始めたとの話も出ておりますので、いよいよ走る事が出来そうですね。 一応、午後からの走行だったと思います。 テスト開始から時間もたっていない為、この1~2時間は大きな動きは少ないと思われます。

 フェラーリはベッテルが担当ですが、リアウイングの両端に機器を装着しての走行。 角が生えた感じが面白い.... ハースのフィッティパルディが再度コースインしましたが、今年のハースのカラーリングは昔のロータスを思い出させますよね。 レッドブルはフェルスタッペンが担当ですが、大きな金網を装着しながら走行中。

 早くもテスト開始から1時間を迎えようとしておりますが、この2日間快走しておりましたマクラーレンが全く出てきません。 そして、現時点でフェラーリのベッテルは20周以上を走り1分19秒台に入れてきました!! 本当にフェラールは安定した走りです。 アルファロメオのライコネンも19秒台に突入しており、黙々と周回を重ねておりますよ~。 パーテーションデで中が見えなくなっているウィリアムズのガレージですが、排気管の様なホースから煙が出ておりますので、中でエンジンに火入れでも行っているかもしれません。

 1時間半を経過しましたが、ベッテルとライコネンの二人のみ1分18秒台へ突入です。 殆どのチームがガレージに戻りデータの分析や次のテストプログラムの準備を行うと思われます。 しかし.... 相変わらずマクラーレンに動きが無く、現地カメラもマクラーレンのピット周りを何度も映しております。 全く中が見えない状態である事を考えると、やはりトラブルですかね。 現在はルノーのヒュルケンベルグだけが走行中.... 

 テスト開始から2時間、一瞬ですがコースから全てのマシンがピットへ戻り、一瞬の静寂が訪れました。 その後、マクラーレンもサインツが無事に走り出し、その他のチームもテストをこなしておりますが.... 気付けばレッドブルが全然走らなくなってしまいました。 周回数も18周のままで長い時間が過ぎておりますが、なかなか情報が入ってこない状態。

 さて、テスト開始から3時間を経過する時点でのタイムと順位ですが、フェラーリのベッテルが1分18秒355でトップ、2位には1分18秒800までタイムを上げたルノーのヒュルケンベルグ、3位にはアルファロメオのライコネンが1分18秒944となっており、ここまでが18秒台です。 4位には走り出したばかりであるマクラーレンのサインツが1分19秒513、5位にはハースのフィッティパルディが1分19秒664となり、ここまでが19秒台。 6位にはレーシング・ポイントのペレスが1分20秒102、7位に長い時間ピットに入ったレッドブルのフェルスタッペンが1分20秒661、8位には相変わらず淡々と周回しているメルセデスのボッタスが1分20秒693となり、ここまでが20秒台ですね。 最下位の9位にはトロ・ロッソのクビアトが1分22秒092と言った具合です。 ウィリアムズは午後からの走行と思いますが、何時から走るのかは分かっておりません。

 午前の走行も残り40分を切り、ようやくレッドブルがコースイン!! トラブルだったのかは分かりませんが、とりあえずテスト再開です。 ランチ前にアタックをするチームが出始めましたが.... アルファロメオのライコネンが1分17秒台に突中しました!! これは速いと思っていると、レッドブルのフェルスタッペンが18秒台のタイムをポンと出してきました。 何かセッティングでも変えたのであろうか.... 数周を走り、フェルスタッペンはピットへ戻りましたが、午後は普通にテスト再開となって欲しい所ですね。 そんな中、トロ・ロッソのクビアトは車体にペイントを塗り、空気の流れをみておりますね。 あと、マクラーレンですが、インダクションポットの左右から角が生えました!!

 ランチタイムを挟み、午後のテストが始まった訳ですが.... 各チーム走り出したと思いきや、午後から担当となったハースのグロージャンが行きなりストップ!! 赤旗赤旗勇断です。

 マシンがトラックに載せられ移動が始まりましたので、そろそろ再開になると思われます。 放送のバックではウィリアムズと思われるエンジンの暖気作業が行われているみたいですね。 いよいよ走るのかウィリアムズ....

 午後のテストは各チーム共に順調にこなしており、シェイクダウンがテストとなったウィリアムズに関しても、ドライバーのラッセルが献身的に走行しております。 午後はロングランを行うチームが多く、レースシミュレーション的な走りも行われております。

 そんな中、マクラーレンのサインとレッドブルのフェルスタッペンが前後の位置関係で周回を重ねており、ストレートエンドでフェルスタッペンが抜き去る場面もありました。 テストですので本気走りではありませんが、トロ・ロッソでチームメイトであった二人のランデブー走行は懐かしい感じがしました。 そして、この日のテストも最後まで各チームは走り込みを行い、トロ・ロッソのクビアトがトップタイムで終える形となりました。

 3日目の結果は下記の通り....
1.ダニール・クビアト      トロ・ロッソ    1:17.704 137
2.キミ・ライコネン       アルファロメオ    1:17762 138
3.ダニエル・リカルド      ルノー        1:18.164 80
4.セバスチャン・ベッテル    フェラーリ     1:18.350 134
5.マックス・フェルスタッペン  レッドブル      1:18.787 109
6.ニコ・ヒュルケンベルグ    ルノー        1:18.800 63
7.ロマン・グロージャン     ハースF1      1:19.060 69
8.ピエトロ・フィッティパルディ ハースF1      1:19.249 48
9.カルロス・サインツ      マクラーレン    1:20.102 90
10.セルジオ・ペレス      レーシング・ポイント 1:20.102 67
11.バルテリ・ボッタス     メルセデス      1:20.693 88
12.ルイス・ハミルトン     メルセデス      1:20.818 94
13.ジョージ・ラッセル     ウィリアムズ     1:25.625 23

 テスト3日目はこんな感じです....(Youtubeより引用)

 その他に上がっていた動画。

 何とかテストに間に合ったウィリアムズですが、ジョージラッセルが23周を走行する事が出来ました。 当然、タイムなんて出せない状況ですが、走っているマシンを眺めると結構良い感じなんですよね~。 4日目のテストでどれくらいのタイムを出すか.... 注目です。
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2019年1回目のF1バルセロナテスト2日目、今日もネットで追っかけ中!!【今日も追記予定】. [レース関係]

 昨日から始まった2018年のF1バルセロナテストですが、2日目の朝を迎えました!!

 初日の昨日ですが、レギュレーション変更によりエアロ的に変更されたマシン達が走った訳ですが.... タイム的には劣っていないですよね~。 そして、フェラーリの速さもさることながら、マクラーレンが2位に飛び込んだ事に驚きです。 まあ、ホンダとの事で色々とありましたが、名門マクラーレンの復活は嬉しい事ですし、元々は好きなチームですので、今年加入したサインツには本当に頑張ってもらいたいですね。 そして、今年からホンダと手を組んだレッドブルですが、フェルスタッペンが128周を走り切った事は心強いですね。 トロ・ロッソのクビアトはマイナートラブルが発生し、周回数は少ないものの77周ですので、両チームで265周となり、膨大なデータが取れたと思います。 今年のマシンは両チームで共通パーツが多く、データも共有出来る内容が多いと思われます。 ハースのグロージャンも速さをみせましたが、昨日はアルファロメオのライコネンの印象がとても良かったですね。 旧ザウバー.... 今年は結構良いかも!?

 今日もカタロニアサーキットでテストが行われますが、昨日に引き続きネットで状況を確認しようと思っております~。 相も変わらず、下記のサイトを中心にテストの状況を入手ですね。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
      もしくは → https://www.autosport.com/f1/live/2853865/barcelona-f1-test-day-two-2019
 ライブ情報の配信② → https://www.gptoday.net/en/results/day2/2019/02/19/winter-tests
      もしくは → https://www.gptoday.net/en/live/f1/245268/live-updates-follow-the-second-day-of-the-first-test-in-2019
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog

 上記のサイトと各チームのツイッターを巡回し情報を入手しており、Youtube等で映像を観るといった流れです。 その他に某有名掲示板のスポーツ関係の実況版も読み、バルセロナテストを楽しむ流れでおります。 特に応援しているチームのツイッターを中心に確認です。

 Honda Racing F1のツイッター https://twitter.com/HondaRacingF1
 トロ・ロッソのツイッター   https://twitter.com/ToroRosso
 レッドブルのツイッター    https://twitter.com/redbullracing

 今回のテストですが、F1の公式タイミングをYoutubeで観る事が出来ますよ!
 F1公式ライブタイミング → https://www.youtube.com/watch?v=dV9TMBlAdm0

 さて、テストも2日目が始まった訳ですが、今日もウィリアムズは欠席.... マシン開発の遅れとの事ですが、本当に大丈夫なんでしょうかね。 噂ではパディ・ロウがクビになるなんて話も出ておりますので、大きな動きがあるかもしれません.... 今日はテストの状況を追えるかな~。

 そんな感じでテストが始まりましたが、トロ・ロッソの新人であるアルボンがいきなりスピンして赤旗中断となってしまう展開。 アルボン.... 悪いドライバーではないと思うのですが、やっぱり昨年所属したハートレーの方が良かったのではないかと今でも思っておりますよ。 朝の気温が低い状態ですので、現時点でタイムを計測しているのは3名のみとなっております。

 1時間半が経過しておりますが、現時点で9台中8台までが何かしらのタイムを計測。 ハースのマグヌッセンのみ未計測となっておりますが、そろそろタイム計測に入るのかな?

 それと、現地の情報やネットでの会話で気になったのがウィリアムズの事。 ガレージの設備はほとんど出来おらず、また置かれているマシンは展示用の物との事です。 本当に明日からテストに参加出来るのだろうか....

 現時点ですが、トップはフェラールのルクレールが1分19秒172までタイムを縮めており、2位には前日と違いリカルドが好走、タイムは1分19秒886となっております。 アルファロメオのジョヴィナッツィが1分20秒512で3位と続いております。 王者でメルセデスのハミルトンが1分20秒742で4位となっておりますが、淡々とテストの為の走行ですね。 レーシング・ポイントのストロールは1分21秒278で5位、レッドブル初走行のガスリーは1分21秒295で6位となっております。 マクラーレン期待の新人であるノリスは1分21秒799で7位、8位にはテスト開始早々にスピンし赤旗の原因を作ったトロ・ロッソのアルボンが1分22秒883となっております~。

 こうして記載している間にもタイムは更新されつつあり、順位はどんどん変動.... 段々とテストを行える環境になってきたみたいです。 レッドブルのガスリーですが、タイムよりもマシンに慣れる為なのか、積極的に走り込み、既に30周を超えました。

 今日は快適にテスト走行をしているルノーのリカルドですが.... 走行中にリアウイングが破損!! コースから飛び出したとの情報ですが.... 何やら走行中に一番上のフラップが真ん中から折れたらしいです。 危ない危ない....



 テスト開始から3時間半を過ぎた訳ですが、どのチームも結構な走行距離を走ってきました。 出だしが遅かったハースとリアウイングが吹っ飛んだルノーだけは周回数が少ないですね。 ハミルトンとルクレールに至っては既に60周オーバーです。 タイムに関しては、トップは1分18秒台となっており、今の所再開のガスリーは1分20秒前半のタイム.... 午後にはもう少し上がると思われますが、気温も上がらない午前はとりあえず走るに尽きます。 公式のタイミングを見る限りでは、セクター2のタイムがトータルのタイムに影響しますね。

 午前の部も残り15分を切りましたが、2チームも除き周回数を重ね続けます。 タイムも事は当てになりませんが、昨日のサインツに続きノリスも上位に名前を連ねており、やはりマクラーレンの速さが目立ちますね。 速さがあるとマシンも格好良く見えてきますよ。

 トロ・ロッソのアルボンはマシンの両サイドにべったり塗料を塗り、空気の流れをテスト中。 テストらしい光景と思いながらタイミングを見ているとハースのマグヌッセンがポンとタイムを上げて2位に入ってきました!!  ウイングが吹っ飛んだルノーのリカルドはランチタイムに入る直前にコース復帰、ルノーも午後には走る事が出来そうですね。

 午後の走行が始まり1時間を経過した状態ですが、どのチームも出入りお繰り返しつつテストを進めている状態です。 トロ・ロッソのアルボンもF1に慣れてきた様子で、積極的に周回をかさねております。


 2日目のテストは終始落ち着いた流れで進んでおり、トロ・ロッソのアルボンは100周を超えました。 ライセンスの為には一定の距離を走らなければならないのですが、このままであれば、今回のテストで問題なくクリアできそうです。 その後、テストも残り2時間を切り、長めのストップからコースに戻ったレッドブルのガスリーがでしたが.... 何と、アタック中にクラッシュ!!! 赤旗中断の原因となり、マシンはリア部分にダメージを負ってしまいました.... 何やってるんだよ、ガスリー....


 原因は本人から聞いてみないと分かりませんが、PU交換となると....テストにならないよ~。

 そんなレッドブルのガスリーに対し、今年デビューのアルボンの方がタイムを更新してしまいましたよ。 安定したペースのアルボン、良いじゃないですか!!

 この日のテストですが、ネットを巡り海外のオンライン中継を視聴しておりました。 文字情報だけではなく、実際の映像でマシンの動きを映像で観ておりましたが、上位のチームはマシンの挙動があんていしておりますね。 ウイング幅が広がった恩恵もあるのかもしれませんが、テストですので単独での走行がメインですので、他車との絡みが発生した時の挙動が観てみたい物です。 2日目の最終結果は下記の通り....

1.シャルル・ルクレール     フェラーリ       1:18.247 157
2.ランド・ノリス        マクラーレン     1:18.553 104
3.ケビン・マグヌッセン     ハースF1       1:19.206 59
4.アレキサンダー・アルボン   トロ・ロッソ     1:19.301 132
5.アントニオ・ジョビナッツィ  アルファロメオ    1:19.312 101
6.バルテリ・ボッタス      メルセデス      1:19.535 89
7.ピエール・ガスリー      レッドブル      1:19.814 92
8.ニコ・ヒュルケンベルグ    ルノー        1:19.837 95
9.ダニエル・リカルド      ルノー         1:19.886 28
10.ルイス・ハミルトン      メルセデス      1:19.928 74
11.セルジオ・ペレス       レーシング・ポイント 1:20.433 79
12.ピエトロ・フィッティパルディ ハースF1       1:21.849 13

 テスト2日目はこんな感じです....(Youtubeより引用)

 やはり、動画の方が情報量が多くて良いですね~。

 初日からですが、フェラーリ系のPUを使用するチームが速いですね~!! そしてマクラーレンのノリスの速さは依然のテストでも証明されておりますので、後は実戦での強さがどれほどの物か.... 期待です。 レッドブルのガスリーは凡ミス(では無いかもしれないが....)でクラッシュし、トロ・ロッソの新人であるアルボンに距離もタイムも抜かれる始末ですので、4日目に向けて気持ちをリセットしてもらいたいです。

 王者メルセデスの強さは揺るぎないものですので、テストでのタイムや順位は無意味です。 気になるのはルノーの動き.... 今年のしんがたPUはマクラーレンで速さを証明しておりますが、リカルドのウイング破損の件もありシャシー側の問題がありそうです。

 そして、2日目のテストですが、タイムテーブルにフィッティパルディの名前が戻ってきました!! ハースのサードドライバー兼シミュレーター担当となった訳ですが。シミュレーターと実車の相互確認の為、テストでの走行となっております。 いつかはレギュラードライバーになる事を目指し、頑張ってもらいたいですね。

 さて、今日はテスト3日目となり、各チーム共に次の段階に入ってくると思います。 また心配されているウィリアムズが走るかどうか.... そこにも注目ですね。
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2019年1回目のF1バルセロナテストが始まりました!! 【今年も追記予定】 [レース関係]

 先週から各チームで今年のマシンが次々に発表され始めた訳ですが.... いよいよ今日からシーズン前のテストが始まります~!!

 今年もバルセロナで開催されル訳ですが、1回目のテストとして今日から4日間の日程で開催です。

 細かなルール変更別として、今年はフロントとリアのウイングに対して変更がありました。 またサイドのバージボードやフロントブレーキダクトに対しても規制が入り、予想では1~2秒の間でタイムが落ちると予想されております。 しかし.... どのチームも失ったエアロ効果を取り戻すべく必死に開発してきておりますので、今日からのテストで大体の事が見えてくるでしょう。

 さて、今年も注目しているチームはホンダエンジン2年目となるトロ・ロッソ、そしてルノーと決別しホンダへスイッチしたレッドブルですね~。 マクラーレンとの提携を解消し、昨年からトロ・ロッソと組んだホンダですが、一昨年から採用したレイアウトのPUを熟成させております。 マクラーレン時代のトラブル続きに比べ、昨年は少しだけ輝きをみせる事もあり、今年は更なる期待を抱いておりますよ~。 そして、直近のライバルであるルノーとの性能差が縮まっているか.... テスト前の緊張感がたまらない!!

 毎年の事ながら期待と不安が入り混じったバルセロナテストとなりますが、今年も下記のサイトを中心にテストの状況を入手しております。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
      もしくは → https://www.autosport.com/f1/live/2853769/barcelona-f1-test-day-one-2019
 ライブ情報の配信② → https://www.gptoday.net/en/results/day1/2019/02/18/winter-tests
      もしくは → https://www.gptoday.net/en/live/f1/245223/live-updates-follow-the-first-day-of-the-first-test-in-2019
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog

 上記のサイトと各チームのツイッターを巡回し情報を入手しており、Youtube等で映像を観るといった流れです。 その他に某有名掲示板のスポーツ関係の実況版も読み、バルセロナテストを楽しむ流れでおります。 とりあえず、各チームのツイッターはみるのですが、やっぱり良く見るのか次のツイッターです。

 Honda Racing F1のツイッター https://twitter.com/HondaRacingF1
 トロ・ロッソのツイッター   https://twitter.com/ToroRosso
 レッドブルのツイッター    https://twitter.com/redbullracing

 各チームの状況やタイム等については、追って記載をする予定です。残念なのが、ウィリアムズが初日欠席となりました。 マシンが出来上がらないのが理由ですが、どのチームもギリギリまで開発を続けておりますので、こんな事もありますね。  さあ、始まりますよ!!

 気付けばテスト開始から1時間.... 今日は気温が低く、GPTODAY.netを見ると。気温が2℃、路面温度は0℃となっておりますね。 テストは始まったばかりですが、周回を重ねるチームもあれば全く走らないチームもあり、今の所はのんびりムードです。

 ちなみに、日本時間18時チョット過ぎの情報では、トップはフェラーリのベッテルが1分20秒920を出しており、17周を走り終えました。 2位はアルファロメオのライコネンが1分20秒945で10周、3位はフォースインディアから改名したレーシングポイントのペレスが1分21秒850で6周と言った具合です。 応援しているトロ・ロッソはクビアトが担当しており、タイムは出さず7回ほど出たり入ったりを繰り返しておりますね。 タイムは出しておりませんが、色々とチェックを行っていると思います。 また今年からホンダのレッドブルですが、フェルスタッペンが1回だけコースに出たものの、タイムを出さずにガレージに入ったままですね....

 そう言えば、今回のテストですが、F1の公式タイミングをYoutubeで観る事が出来ます。
 F1公式ライブタイミング → https://www.youtube.com/watch?v=dV9TMBlAdm0

 テスト開始から1時間半.... レッドブルが久々にコースイン!! トロ・ロッソも軽くタイムを出しております~。 フェルスタッペンも軽くタイム計測を行い、1回目は1分23秒17でした。 そのまま走行を続けるみたいですが、同じエンジンを使用するトロ・ロッソが何度もコースインしておりましたので、マッピング関係の確認をトロ・ロッソが行っているのではないかとネットでは言われておりますね。 

 さて、テストでのタイムは関係ないと思いますが、ハースのグロージャンがストップした為、赤旗の間に2時間経過した時点でのタイムを....
 1位はベッテルのまま、2位にライコネンのままですが、3位にマクラーレンのサインツが1分21秒403を出して上がってきました。 4位には先程ストップしたグロージョンが1分21秒500を出しており、5位には先程チョロっと走ったフェルスタッペンが1分21秒808で入っておりますよ。 先程3位だったペレスはそのままのタイムで6位、7位にはタイムを全く意識していないメルセデスのボッタスが1分22秒637となっております。 久々のF1復帰のクビアトは1分22秒985で8位、ワークスであるルノーのヒュルケンベルグが1分23秒665で9位といった具合です。 現時点で各セクターの最速タイムを合わせると、1分19秒818となる計算でして.... 全然遅くなっていなかったりします。

午前の走行が終わり、ランチ休憩後の走行も始まりまった訳ですが.... 諸事情により、午後のテストを追う事が出来ずに終わってしまいました....

 とりあえず、最終的なタイムとYoutubeにアップされ気になった動画を貼っておきます~。

1.セバスチャン・ベッテル    フェラーリ     1:18.161  169
2.カルロス・サインツ     マクラーレン      1:18.558  119
3.ロマン・グロージャン    ハースF1       1:19.159  65
4.マックス・フェルスタッペン  レッドブル       1:19.426  128
5.キミ・ライコネン      アルファロメオ    1:19.462  114
6.ダニール・クビアト     トロ・ロッソ     1:19.464  77
7.セルジオ・ペレス      レーシング・ポイント  1:19.944  30
8.バルテリ・ボッタス     メルセデス      1:20.127  69
9.ルイス・ハミルトン     メルセデス      1:20.135  81
10.ニコ・ヒュルケンベルグ   ルノー       1:20.980  65
11.ダニエル・リカルド     ルノー       1:20.983  44

 マクラーレンが復活の兆し.... サインツは好きなドライバー(特に親父の方)ですので、マクラーレンを復活させてもらいたいですね。 またホンダエンジンを搭載するトロ・ロッソとレッドブルですが、PU関係に大きな問題は出ていないとの事ですので、2日目のテストでも快走してもらいたいですね。

 1日目のテストの状況はこんな感じで進んだらしいです。


 レッドブルだけを追った物もあったりしますよ....


 今日は2日目のテストを追えるのだろうか.... 
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トロ・ロッソやレッドブルも含め、フィルミング・デイにてシェイクダウンを実施中!! [レース関係]

 各チームから今年のマシンの発表が行われ始めており、いよいよ2019年のF1シーズンが動き始めました!!

 今週頭にトロ・ロッソが「STR14」を発表、ホンダとの提携2年目となる今年のマシンはレッドブル・テクノロジーを通した形で共通パーツをふんだんに使用するマシンとなりました。


 基本的なシャシー部分、昨年レッドブルが走らせたRB14に似ておりますが、あくまでもトロ・ロッソのオリジナルとなっておりますよ.... そして昨日の事ですが、恒例のフィルミング・デイを使用してシェイクダウンを実施しました!!


 走り始めた「STR14」、ホンダエンジン改良されているとの話ですので、来週のテスト前に動作確認を行います。


 出だしは順調な感じですが、トロ・ロッソと提携した昨年もシェイクダウン時に問題はありませんでしたね.... 撮影用のタイヤを使用し、100kmまでの走行と決められておりますが、無事にシェイクダウンを終了です。 実力はテストが始まってからですが、ホンダの「RA619H」も良い感じに思えます。

 そして、レッドブルもRB15を発表!!


 ワンオフの特別カラーリングでの発表ですが、そのカラーリングは刺激的ですね。 ただ、初めてみた時に「戦闘妖精・雪風」のアニメに登場するジャム(もしくはジャムセンスジャマー)を思い出しましたよ.... 今年からホンダにスイッチしたレッドブルですが、発表日にシェイクダウンを実施しました!!


 レッドブルもホンダエンジンでの初走行となった訳ですが、大きなトラブルなく終了したみたいです。 またフェルスタッペンが出したコメントを読むと、出だしは上々みたいですね。 こちらも来週のテストが楽しみであります。

 そして、王者メルセデスも「W10」を発表です。


 相変わらず優雅なスタイリングですが、今の所は今年も最有力チームですね。


 そして、メルセデスもシェイクダウンを実施!!

 こうして、この日は3チームがシェイクダウンを行いましたが、ルノーやウィリアムズはカラーリングの発表こそあれ、まだマシンが出来上がっていない状態.... 来週のテスト前に実車が見られると思います。 今年もテストの状況ですが、出来る限りネットで追いながら記事を書く予定です。
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いよいよ2019年WRCが開幕となりますよ!! [レース関係]

 早い物で1月後半となり、今年のWRCがいよいよ始まります。

 昨年もセバスチャン・オジエがドライバーズタイトルを獲った訳ですが、復帰2年目のトヨタがコンストラクターズタイトルを獲得となり、久々に日本のメーカーがタイトルを獲得した事でホッとしておりました。

 F1等のレースと違い、自然との戦いでもあるWRCの場合は季節の関係は全く無し。 そして、伝統のラリー・モンテカルロがいよいよ開幕となりました!!

 毎年の事ながら、今年もCSのJSPORTSにて全戦を観戦する予定ですが.... 何と、今年もライブ放送が行われる事になっており、今日の深夜からライブ放送ありです。 まあ、時間が午前3時過ぎからですので、実際にライブで観るのはチョット辛い状態ですが.... でも観たいな~!!

 今年もチーム間でドライバーの移籍があったりしておりますので、今回のモンテカルトに参戦するWRCクラスのドライバーとチームを記載したいと思います。

 ・シトロエン
 セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア
 エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム
 
 ・トヨタ
 ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ
 オット・タナック/マルティン・ヤルベオヤ
 クリス・ミーク/セバスチャン・マーシャル

 ・Mスポーツ・フォード
 エルフィン・エバンス/スコット・マーティン
 テーム・スニネン/マルコ・サルミネン
 ポントゥス・ティデマンド/エミル・アクセルソン

 ・ヒュンダイ
 セバスチャン・ロウブ/ダニエル・エレナ
 ティエリー・ヌービル/ニコラ・ジルスー
 アンドレアス・ミケルセン/アンデルス・ヤーゲル

 合計11台のマシンが参戦となりますが、この他にも「WRC2プロ」と「WRC2」などを含めたクラスが幾つかあります。 元スバルのドライバーであったステファン・サラザンやハリ・ロバンペラの息子であるカッレ・ロバンペラも参戦しております。

 しかし、現在の王者でるオジエがシトロエンに移籍し復帰となり、元王者のロウブがヒュンダイと契約するなど、この冬も移籍の事は話題になっておりました。 トヨタもエサペッカ・ラッピがシトロエンへ移籍する事になり、代わりにクリス・ミークが加入となりました。 チームとマシンが変わったドライバー達の走りも気になりますね。 トヨタが復帰した事によりWRCの認知度も久々に上がってきておりますので、ラリージャパン復活の追い風になって欲しいですね....

 今でも活躍するドライバー達の写真、観戦したラリージャパンの中から貼り付けてみます。
2007RJ ロウブ.jpg
 2007年に帯広で開催されたラリージャパンの時に撮影した、シトロエンのセバスチャン・ロウブ。 この時はライバルのグロンホルムがクラッシュし、サービスに戻るもシャシーまで損傷してリタイアした時ですね。
2010RJ ラトバラ&オジエ.jpg
 2010年に札幌で開催されたラリージャパンの物ですが、この年がラリージャパン最後の開催となりました。 表彰台の真ん中が優勝したセバスチャン・オジエ、3位にはヤリ-マティ・ラトバラがおりますね。 ちなみに2位はスバルでチャンピオンになった事のある、ぺター・ソルベルグです。

 この週末はWRCの「ラリー・モンテカルロ」の放送と、世界三大耐久レースの1つである「デイトナ24時間レース」の放送がありますので、寝不足になりそう....
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休日はCS放送でレース観戦三昧、トロ・ロッソは残念な結果となりましたが.... [レース関係]

 先週末は国内外で色々なレースが行われており、外出予定もあったのですが気付けばCSの放送を観続けてしまった....

 前回の記事にも書きましたが、一番の注目はF1日本GPの決勝です。

 フリー走行から予選までを録画と生放送で追っておりましたが、期待のトロ・ロッソは予選時の天候などもあり6・7位と高位置を獲得。 期待を膨らませつつ、決勝日を迎えました。 前日までの天候が何だったのかと思うほどの快晴、気温もグングンと上昇。

 ドライバーズパレードの放送を観ながら期待感が高まり、いよいよ決勝の放送が始まりました。 上位陣はメルセデスの2台、レッドブル1台、フェラーリ1台、そしてハース1台の後がトロ・ロッソの2台となりました。 久々の高位置からのスタートとなりますが、新しく導入したPUも問題なく動いているとの事です。

 フォーメーションラップを追え、いよいよ決勝のスタートが切られました!!

 期待したトロ・ロッソ・ホンダですが、ガスリーはまずまずのスタートを切り、ハートレーは順位を落としてしまいました。 そこからどれだけ挽回出来るかのレースとなりましたが、鈴鹿サーキットは抜きにくいコースですので、よほどの速さが無い限り抜き返すのは難しい状態.... Q3に進出した車はQ2でタイムを出したタイヤをはかなければならず、中古のスーパーソフトを履いたトロ・ロッソの2台には厳しい状態となりました。

 レースも進み、ピットにてソフトへ交換した2台ですが、どちらかと言えば上を目指すよりは抜かれないレースを行わなければなりません。 予選までの好調な走りよりは苦しんでいる感じとなっており、気温の上昇による物と思われました。 何とかポイント圏内を走り続けていたガスリーでしたが、50周を過ぎた辺りでルノーのサインツに抜かれてしまい11位でフィニッシュ。 スタートで順位を落としてしまったハートレーも13位にてゴールし、2台共にポイント圏外で鈴鹿を終える結果となってしまいました。 団子状態の中段ではペースも拮抗していた為、抜くまでに至らなかったとの話ですが、トロ・ロッソの走りを観ていた感じではPUだけではなく、シャシーとのマッチングもあった感じです。 マシン自体のダウンフォースというか、トラクションの掛かりも少ない感じを受けましたので、シャシー側のアップデートが行われるアメリカGPに期待をします。

 レース自体はメルセデスの2台が安定した走りで1-2フィニッシュを決めました!! 3位にはレッドブルのフェルスタッペンが入り、4位にはQ2でトラブルを抱え後方からのスタートとなったレッドブルのリカルドが入りました。 この追い上げは凄かった.... 5位にはフェラーリのライコネンが入り、6位は予選で後方に沈んだベッテルが上がってきました。 7位にはフォースインディアのペレスが入り、予選が良かったハースのグロージャンは8位でフィニッシュです。 9位にはペレスの同僚であるオコンが入り、ポイント圏内ラストの10位にはガスリーを抜いたサインツが入りました。 10位以降に関しては、まあいつも通りなのですが、マクラーレンは今年も同じ様な順位となっておりました。 予選から全く速さが無く、アロンソの頑張りで決勝は14位になった訳ですが.... もはやPUの問題だけではなく、シャシー側の悪さが余計に目立った感じとなりました。

 レース後から色々と決勝に関するニュースが出ておりますが、残念な結果となったトロ・ロッソのドライバーは次戦への意気込みを話していた事に対し、マクラーレンのドライバーはマシンが昨年から全く進化していないとまで言ってしまう状況です。 あのホンダ叩きは何だったのか.... 来年以降の復活を願います。

 そして、レース後の後日談としてニュースに記事があがっておりますが、今回最大の疑問としてですが、ホンダがガスリーに行ったPUの設定変更の却下された件.... 事前にFIAに対して確認を取り、FIAの指示のもと正規の手続きで許可を取った訳ですが、決勝レース直前に突然却下となりました。 その場で仕様を元に戻す事となり、この変更がレース結果に影響があった事は明白。 FIAに対して正規の手続きを行ったにも関わらず、口頭で急遽変更を強いるFIAの対応にはホンダ側も回答を求めるとの話でしたが、久しぶりにヨーロッパ主体の競技である事を感じた次第です。 きちんと書類化されており、口頭での指示はナンセンス以外の何者でもありません。 80年代にもありましたよね.... それだけホンダも驚異になりつつあると思いましょう。

 そんな感じでF1の放送を観ておりましたが、この日はモトGPのタイGP決勝が行われており、F1の決勝終盤はネットやCS放送をザッピングしながら観ておりました。 最近、速さが無くなってしまったヤマハでしたが、今回は予選でも高位置につけており、復調の兆しが感じられます。 決勝レースもロッシが一時トップを走りましたが、ホンダとドカティも後に付けており、最後はドカ対ホンダとなりました。 最終コーナーでホンダのマルケスが逆転し優勝、優勝から2位に転落となったドビツィオーソは悔しい事と思いましたよ。 3位にはロッシのチームメイトであるビニャーレスが入り、表彰台は逃しましたがロッシも復調いておりますので、残りのレースで優勝も夢ではない状態です。 勝利から遠ざかっているヤマハですが、今回の結果から考えると勝利は近そうです。 次は茂木で開催される日本GP.... 是非ともホンダとヤマハの熱いバトルに期待です。

 大きなレースを観終わり、夜はWRCのラリーグレートブリテンのライブ放送が行われた訳ですが.... 最終SSで問題が起こりディレイとなっておりました。 その後、SSも開始された訳ですが、狭い道を前回で走るWRカーの迫力は相変わらず凄いの一言です。 F1とは別の緊張感ではありますが、F1とWRCは最高峰の競技である事を改めて実感です。 トヨタのタナックがトラブルでデイリタイアをする事になった為、優勝からは遠退いてしまいましたが、最終ステージで2位のタイムを出してボーナスポイントを獲得するあたりは流石でした。 優勝はオジエが獲得となりましたが、2-3位はトヨタのラトバラとラッピがマニュファクチャラーズランキングトップを守っております。 復帰2年目のトヨタですが、良いドライバーの布陣で挑みマニュファクチャラーズは獲得出来る状況.... ラリーで強いトヨタを観るのは本当に嬉しく、スバルや三菱が表舞台に戻って貰えればラリーの認知度が更に向上するんですけどね~。 

 こうして週末をCS放送で観戦三昧しておりましたが、結局外出をせずに魅入ってしまったりして.... 次の週末はWECの日本ラウンドが開催されますので、次の週末も家に篭るかな~。 
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