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出る物出たので「無敵超人ザンボット3 Blu-ray BOX」を購入!! [アニメ]

 8月に発売のニュースが発表された、サンライズ(旧日本サンライズ)製作のオリジナルアニメーション第一弾「無敵超人ザンボット3」のBlu-ray BOXがついに発売となりました!!


 何度か「無敵超人ザンボット3」の事を記事にしておりますが、1977年に放送が開始され、昨年40周年を迎えた作品です。

 『無敵超人ザンボット3』40周年記念サイト → http://zambot3.net/

 幾度も再放送された作品となりますが、監督は「機動戦士ガンダム」などで有名な富野喜幸(現・由悠季)氏、キャラクターデザインは安彦良和氏、メインメカ等のデザインは大河原邦男氏です。 サンライズの原点と言えば、「無敵超人ザンボット3」であると言えます。

 今回は何だかんだで予約が遅くなり、気付けば発売直前の予約となってしまいました.... その後、間違えてキャンセルしてしまったりした為、到着が遅くなりましたが、逆に平日は観る事が出来ませんので、丁度良かった感じです。
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 荷物を受領し、早速開封.... 思っていたよりもサイズが小さいが驚きまでしたが、安彦さん新規描き下ろしの映像三方背アートBOXは嬉しい限り。
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 そして、本編のディスクの他に200Pオーバーのブックレット、これですよ!! 富野監督や安彦さん達の新規インタビュー、そして幻の長編映画の構成台本が収められております。
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 長編映画と言えども、TVシリーズを再編集しての物ですので、最終決戦の場面なども大きく変わりません。 構成台本を読みながら、最終決戦での勝平達三人の最後の会話。 改めて勝平、宇宙太、恵子のセリフには心打たれました。 駄目だ、涙が止まらない.... 構成台本を読み終わり、誰か有志が本編から切り貼りして長編を作ってくれないだろうか.... そう思ってしまいます。
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 Blu-rayのケースですが、何故か表側は河森正治さんが書かれた3メカの画だったりします。 ちなみに裏面は結城信輝さんが書かれた神ファミリーだったり.... ブックレットの表紙は安彦さんの画ですが、これらの画って以前にLDで出ていたメモリアルボックスに使用されていた画ですよね。 あれも欲しかったんだよな.... 

 こんな感じで「無敵超人ザンボット3 Blu-ray BOX」を開封しておりましたが、肝心の本編はこの後に観る予定です。 CSのアニマックスでHD放送をされた時に録画はしておりますが、放送画質での録画していなかった事もあり(放送は観た!!)、今回のBD版で改めHDの画質を堪能できる事と思います。

 「さて、どう戦い抜くかな」
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コメント 4

りょ〜さん☆

アニマックスかキッズステーションかで放送してましたよね☆
リアルタイムで視た記憶が全くありませんσ(^_^;
少し前にユニコーンがアニマックスで一挙放送していて,相方と一緒に見てたのですが「ユニコーンは格好いい☆」って言葉が聞けたのでそれだけで満足しちゃってます♪
息子がそこそこ大きくなったらもう一回ガンダムベースまで足を伸ばしたいもんです(^o^)/
by りょ〜さん☆ (2018-12-08 22:45) 

MINERVA

りょ〜さん☆ さん
昨年が放送開始から40周年との事で、アニマックスでHD板を放送しておりましたね。
今回のBlu-ray BOXは、この放送時の物を元にしていると思われますが、有無を言わさず購入です。
私も一桁の年齢でしたが、純真な子どもの心には衝撃的過ぎる内容でしたので、初回時はロボット物のアニメとしか認識していませんでしたよ。
少し大きくなり、その内容にショックを受けた次第です。
「機動戦士ガンダムUC」、OVA版と放送版共に人気となりましたよね。 確かに先日アニマックスで放送しており、私もチラッとだけ観ておりました。
お台場のユニコーン、一年経っても人気が高く、多くの人が訪れておりますよ~!!
息子さんが大きくなられましたら、是非ともガンダムベースへ再訪してみて下さい。
来年は40周年、横浜で大掛かりな仕掛けを製作するとの事ですので、ブログにも記事を載せる予定です~。
by MINERVA (2018-12-10 10:15) 

kana*

とうとう、念願の「ザンボット3」Blue-rayをGetされましたねーおめでとうございます☆彡

幻の長編映画の予定があったとは!しかし~その構成台本が付録なんてー素晴らしいですね!なんてファン思いなんでしょうw
安彦御大の美麗絵も感動ですねー!!ちょっとビッグ・マーフィっぽい^^ゞ

しかしながら...その台本のセリフを垣間見るだけでも~胸が塞がりますね...やっぱり、私、観るのムリかもー!!( ノД`)シクシク…
by kana* (2018-12-12 15:32) 

MINERVA

kana* さん
今回は予約をした物の間違ってキャンセルしてしまい、少し遅れての到着となりました。新規インタビューと長編作品用の構成台本、読み応えがあり、それだけで満足してしまいそうですが....

敵の親玉(と思っていた)ブッチャーですが、安彦さんが描く悪者感たっぷりの画ですよね。(ちなみにブッチャーの名前とデザインは高千穂先生が安彦さんにプロレスラーのブッチャーを見せてデザインをさせたとの話です)そして小説のクラッシャージョウと同い年の作品であり、安彦さんも言われている通りですが、クラッシュジャケットのデザインを上手く流用しておりますし、アルフィンと同じく恵子も人気が高いですよ。

TV版と同じ内容ですが、この物語は富野監督の個性が非常に出ており、壮絶な内容になっております。 良くないと思いますが、構成台本の一部を載せたのは、何度見ても苦しく涙が出てしまう場面だからです。 イデオンと違い、話のスケールが地球の一部と小さいからこそ心にグサリと刺さる作品ですが、子供に訴える富野監督の本気度が良く分かる作品であると思っております。
by MINERVA (2018-12-12 20:39) 

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