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週末のアニメな雑誌の発掘作業、探すと出てくる物ですな~.... そして、F1は久々に興奮でした!! [アニメ]

 そんなに多くの雑誌を残している訳ではありませんが、何だかんだ言っても手放せない物がありますよね。

 私の場合には、モータースポーツ関係の雑誌だったり、アニメ関係の雑誌だったりします。

 そんな雑誌達ですが、本棚にも入りきらず積み上げられている事もあり、思った時に読みたい雑誌や本が見当たらない事もしばしば.... その他にもCS放送等を録画したDVDやBDも積まれており、微妙なバランスの山をうっかり動かそうものなら、以前の記事の様に悲惨な結末が待っておりますよ。

 あまり雑誌を増やさない様にしておりますが、残っている本の量が多いですので、「あ、あの本が読みたいな~」と思うと探す事になるのですよ.... 今回も読みたい雑誌があり、色々と探しておりました。 そのおかげで他にも見つかった雑誌関係があり、チョット驚きました。

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 青土社から刊行されている雑誌「ユリイカ」が出てきましたよ。 文学、思想などを広く扱う芸術総合誌なのですが、2007年9月号は「特集=安彦良和 -『アリオン』 から 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』 まで-」でしたので、購入した次第です。 この雑誌、もう10年以上前なんですよね.... 対談やインタビュー、安彦さんが作品に対する思いなどを感じる事が出来る内容です。 2018年になって読み返してみると、自分なりの感想も変わる物だと思いました。 伊藤悠さんとの対談で思い出した事があり、佐藤大輔さんが原作の「皇国の守護者」を漫画で連載していた事。 最近だと「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のキャラクターデザイン原案も伊藤悠さんですね。

 原作を書かれている佐藤大輔さんの小説が好きで、今でも「征途」、「レッドサン ブラッククロス」、「侵攻作戦パシフィック・ストーム」を読み返しております。 遅筆で有名な佐藤大輔さん、多くの作品を書かれておりますが、完結した作品は「征途」のみとなっております。 病気により昨年亡くなられ、殆どの作品が未完の状態のままとなっております。 完結を迎えられない事を考えると、本当に残念でなりません。

 「ユリイカ」の発掘で色々な事を思い出し、しばし読みふけってしまいました....

 ところで、探していた本ですが、前回の記事にも載せた「月刊OUT」などのアニメ雑誌の事だったり....
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 いつもは雑誌の種類ごとに置いてあったのですが、他の探し物をしていた際に何箇所に分散した為に生き別れに.... 今年はクラッシャージョウの爆音や4DXで劇場へ都合3回行った訳ですが、パンフレットと同じくこの「月刊OUT」も持って行きたかったんですよね~。
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 久々に(と言っても半年も経っていないですが)本文も読んでおりましたが、何度読んでもワクワクした日々を思い出しますね。 しかし、写真の安彦さんが若いな~。

 クラッシャージョウは勿論の事ですが、この時代のアニメ雑誌は「濃い」の一言。 そんな「月刊OUT」の中で、見入ってしまった記事がありました。 それは.... 「SLAPSTICK」の記事だったりして。
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 皆さん、憶えていますか「SLAPSTICK」の事を..... 人気声優さん達がバンドを組み音楽活動を行なっており、当時は人気も高くコンサートも凄かったとの事でした。  

 私が知っているの曲は「意地悪ばあさんのテーマ」とぼくパタリロ!の「クックロビン音頭」くらいですが、コンサートで演奏する「クックロビン音頭」、みんな踊ったのかな~....

 記事の写真は分かりにくいのですが、右ページでは真ん中で「クックロビン音頭」を踊っている写真がありますね。 右下の写真はリーダーは野島昭生さん(この時期はベース)ですが、多くのアニメや吹替えをされている野島昭生サンと言えば.... やっぱりナイトライダーの「K.I.T.T(Knight Industries Two Thousand)」ですよね。

 野島さんの左2枚は曽我部和行さん(リードギター)、曽我部さんも多くの作品に参加しておりますが、この時期だとぼくパタリロ!の「ジャック・バンコラン」であったり、それこそ劇場版クラッシャージョウの「キリー」が分かりやすいかも。 機動戦士ガンダムの「ワッケイン司令」の方が分かりやすいかな~。 「寒い時代だとは思わんか....」、有名なセリフですが、曽我部さんが亡くなってから12年になるのですよね。 今でも残念でなりません....
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 左ページの上側、右側の上下2枚は古谷徹さん(ドラム)、言わずと知れた星飛雄馬やアムロ・レイですよね。 この時期だと「亜空大作戦スラングル」ですよね、「ストップ!! ひばりくん!」や「特装機兵ドルバック」もあったな~。

 そして左側2枚は古川登志夫さん(サイドギター)、この時期ですと劇場版「うる星やつら」や「ストップ!! ひばりくん!」、「さすがの猿飛」などですね。 諸星あたる.... 当たり役でしたよね~。 古川さんのギター姿、格好良いですね。
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 そして、左ページの下側ですが、コンサート風景の写真があり、下の2枚は三ツ矢雄二さん(キーボード)、三ツ矢雄二さんと言えば、古くは「キャンディ・キャンディ」や「超電磁ロボ コン・バトラーV」、「六神合体ゴッドマーズ」や「さすがの猿飛」などがあり、この頃は「キャプテン翼」や「聖戦士ダンバイン」、「ストップ!!ひばりくん!」がありました。 そして数年後に「タッチ」ですよね~。 写真の三ツ矢さん.... 目力が強すぎます!!

 5人のメンバーは何回か入れ替わりがあり、初期には神谷明さん(ベース)が居たり、三ツ矢さんが抜けた後に鈴置洋孝さんがキーボードで入ったりしております。 年間2枚のアルバムを発表し、1986年の活動休止までに13枚が世に送り出されております。

 いや~懐かしい、NHKのレッツヤン(レッツゴーヤング)などの音楽番組に多数出演もしていたとの事ですが、そこら辺の記憶は薄いですけどね.... そして、次の雑誌へ行く訳ですが、その雑誌は....
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 以前にも登場したアニメ雑誌「マイアニメ」の1983年2月号、「月刊OUT」や「アニメージュ」は読み返すのですが、「マイアニメ」はしまい込んでいるので、出すのが大変だっりりして.... この2月号、表紙は「クラッシャージョウ」のジョウとアルフィンですが、安彦さんが描くディスコシーンの2人が表紙になっております。 この表紙の画、好きなんですよね~。 何時観ても、何度観ても飽きないですし、アルフィンの表情が良いですよね。 劇中だとアルコールの摂取後に踊る訳ですが、アルフィンがアルコールを飲むと..... 怖い怖い。
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 当然、中身も「クラッシャージョウ」の特集ですよ!! 公開前ですので、それこそ「映画だと、どんな感じに動くのかな~!?」とか、「TVCMのシーンって、どの場面だろう!?」などと無い頭をフル回転させていた記憶が蘇ります。

 「春のアニメ戦争」みたいな言われ方をしていたと思いますが、ヤマトや幻魔大戦、うる星やつらなどが激突する為、各映画の特集などもあり、どのアニメ雑誌も「熱い」内容ばかりですね。 TVだとダンバインが始まる為、この頃は各誌に富野監督のインタビュー記事がありました。 

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 それと、マイアニメと言えば「クラッシャージョウ」の原作者である高千穂遥先生が対談をするコーナー「異床同夢」があり、この号では藤子不二雄先生でした。

 自分では殆ど購入する事の無かった「マイアニメ」ですが、よくよく読んでみると良い雑誌ですよね....

 そんな「マイアニメ」が出した特集号が次の雑誌となりますが....
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 「安彦良和第一回監督作品 クラッシャージョウ特集号」、この本は貰った雑誌です。 クラッシャージョウの魅力たっぷりの一冊なのですが、表紙の画もなかなか良いですよね。 私は「アニメディア」が出した別冊アニメディアの特集本を買ったのですが、今回の発掘作業で見つからなかった.... (ガンダムエースを積み上げた中に紛れているかも)
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 う~ん、安彦さんの画が素敵過ぎますね。 この本ではとじこみとしてオリジナルカセットラベル(昔の雑誌には多くありましたよね~)、ピンナップとしてLP用に描きおろしたイラストやMINERVAの透視図がありました。
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 このコーナーのイラストも良いですね、緊張感が漂うジョウの表情に対し、銃を構えるほどの状況でもジョウが居る事で少し安堵感が出ているアルフィンの表情.... 色々と考えてしまいますよ!!
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 特集の中には、「クラッシャージョウ大辞典」があり、原作の小説(この時は6巻まで)、細野不二彦さんのマンガ、そして劇場版の全てを網羅し辞典とした企画です。 この大辞典を読めば、「クラッシャージョウ」の世界観が良~く分かりますよ。

 その他にも、メカニカル面での特集やプラモデルのボックスアート、イメージソングの記事やスタッフギャラリーなどなど.... 盛り沢山な内容でした。 佐藤元さんの製作絵日記、これも面白かった!!

 そして今回最後の一冊はこちら....
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 「アニメージュ」の1983年4月号ですが、表紙は金田伊功が描いた「宇宙戦艦ヤマト」古代進と森雪ですよ。 「表紙がヤマトなのに!?」と言われそうですが、ちゃんと「クラッシャージョウ」の記事もありますよ!! しかし~、「グッド・バイ青春 宇宙戦艦ヤマト 完結編」って、なかなか穏やかな感じではありませんね。 まあ、それは後で....
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 「クラッシャージョウ」の特集ですが、ビックリする言葉が書かれております。 それは....

 “「ヤマト」、「幻魔」がA級ならば、「クラッシャージョウ」はB級映画として、楽しんで下さい!”

 どうです、私は驚いてしまいましたよ。 しかしですね、特集の記事を読んでると納得できますよ。
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 高千穂遥先生の「アニメだから見にきてくれという形にしてませんからね。ふつうの映画を作ろうというだけですから。」と話されておりますね。 しかも安彦さんの監督作品なので、SF作品にして作ってもらえれば良いとの事で、絵コンテなどには一切口を挟まなかったそうですよ。
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 また安彦さんも色々と語られている中で「B級といういい方でぼくが言いたかったのは、サンライズや他の小さなプロダクションの作り手にとっても、映画は手が届くものなんだ。」と語っております。 元々、この映画は超ヒット狙いではなく、元がとれればいいとも話しておりました。 原作では挿絵を担当しておりますが、映像作品の監督として、ジョウ達のキャラクターを考えていかなければならなかったとも語っております。

 お二人の記事を読みながら、先日のトークショー付き上映会の事を思い出しておりました。 やっぱり、どっちもどっちだな~、と言えますね。 その他の記事も読みながらページを進める訳ですが、当時の状況が良く分かるページもありました。
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 右は「卓 I Love MUSIC」のコーナー(この号はクラッシャージョウの交響組曲の話でした。)ですが、左は朝日ソノラマの広告ページとなっております。 丁度、シリーズの第7巻である、「美しき魔王」の時ですね。

 アニメージュですので、最後は「風の谷のナウシカ」の連載となっております。 こうやって数冊を読んだだけですが、じっくり読む形になりますので、結構な時間が掛かりました.... 表紙の所でも少し書きましたが、「宇宙戦艦ヤマト 完結編」に対してのアニメージュって、結構「完結編、これで良いのかい?」と言う雰囲気でしたよね。 確かに、第一作のTV版から映画化され、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の公開時には「これでヤマトは終わったな....」と思っていた矢先にテレビで2が始まり、その後はズルズルと作品を作り続けておりました。 超人気作品である為だと思いますが、まあマンネリと言うか.... 面白くなくなったのは事実ですよね。 

 そして、タイトルにもある「グッド・バイ青春」ですよ、初期から永遠にまで関わった主要スタッフにアンケートをとっております。 内容は4問あり、①あなたは「完結編」を見ますか、②その理由は?、③「ヤマト」の制作にかかわったことはどんな意味がありましたか、④あなたにとって「ヤマト」とは? ひとことでお願いします、となっております。 クラッシャージョウ特集の前ページまでがヤマトの記事となっており、安彦さんのアンケート回答が記載してありますが....
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 安彦さんの中では既にヤマトは終っており、さらばの時点でけじめもつけたとの事。 完結編に関しても、たぶん見ないと言われておりますね。 まあ、他のスタッフの方々の回答も両手を挙げて賛成とはなっていないですので、作品的に関係者としても複雑な感情であったのは確かですね。 以前、『「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気』を読んだ事がありますが、「書かれている事が全て事実であれば、そうなるよな~」と思いましたよ。 私も、今では懐かしく思い完結編を見る事が出来ますよ。

 アニメ雑誌が盛り上がっていた時代、友人達とアニメ雑誌を読みながら、「どう思う?」「俺は良いと思うね!!」などと話していた記憶が蘇りますね。 そして、アニメージュといえば付録と思いますが、この号の付録は....
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 「CRUSHER JOE Variety Notes」です~。 どの雑誌も特集を組んでおり、映画に関しての内容はどこも同じ感じでありますが、付録のならではの内容もありますよね。
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 「若手作画スタッフの告白的エッセイ」など、内容的にも面白い付録です。

 たった数冊の本なのですが、読み始めると昔と違ってじっくり読んでしまいますね。 昔は自分の興味がある部分だけを集中的に読んでおりましたが、最近は懐かしさもあり最初から最後までをじっくりと読むようになりました。 家族とも当時を思い出しながら、あーだこーだと話をしては盛り上がっておりましたよ。

 まだ、こっちとあそこにあるんだよな.... また機会をみつけては探してみようと思います。 あ~、楽しかった!!

 そしてF1の第2戦バーレーンGPですが、予選で好位置につけたトロ・ロッソ・ホンダのピエール・ガスリー選手が好走!! 予選で降格となったメルセデスのハミルトンには抜かれましたが、フェラーリのライコネンとレッドブルのリカルドがリタイアした為、4位でフィニッシュとなりました。 2回のピットインを行ないましたが、ハースのマグヌッセンとのタイムを計算しながらの走り.... 痺れました。 国際映像もゴール直前からトロ・ロッソが映し出され、喜びの無線を流したり、喜び抱きあうクルー達の映像も流れておりました。 今回のレースでは元共同オーナーであったゲルハルト・ベルガーがチェッカーを振る大役でしたので、トロ・ロッソの好走に喜んでいた事と思います。 無線で「僕たちは戦える」と話したガスリー、アロンソが開幕戦で入賞した際に言っていたセリフとおなじですよね、強気だな~。 六本木でのイベントの時も思いましたが、勝つ事を強く意識しているガスリー、負けん気の強さは偉大なドライバー達と同じか強い位ですね。 ホンダの開発が上手く進み、シャシー側とのマッチングも更に良くなったら.... 実力でこの位置まで上がれるのではないかと思っております。

 予選11位からのスタートとなったブレンドン・ハートレー選手ですが、スタート後の接触でペナルティを受け、最後尾に後退。 そこから徐々に順位を上げていった訳ですが、ペースが遅いマシンに塞がれた事も影響し暫定13位でフィニッシュとなりました。 レース後、更にペナルティを受けてしまいったハートレーは、最下位の17位が正式リザルトとなりました。 ガスリーが好走した為、ハートレーの方は駄目だったと考えてしまいそうですが、ハートレーもトラックがクリアであれば速く、終盤はガスリーよりも良いタイムであったと思います。 予選もコンマ数秒でQ3を逃した訳ですが、初日を旧スペックで走り続け、FP3からアップデートしたマシンでしたので、1日の違いはドライビングにかなり影響があったと思います。 しかし、開幕戦と違い、トラブルとは無縁だったレースですので、次戦も期待してしまいますね。 ホンダとしても上位でゴールよりも2台共に問題なくゴール出来た事が大きいとのコメントでした。 開幕戦と違い、多くのバトルが繰り広げられた第2戦でしたが、第3戦である上海GPは今週末の開催となります。

 バーレーンGPの後、そのままCS放送でモトGPのアルゼンチンGPを観ておりましたが、今回の決勝は後々遺恨を残すレースとなってしまいました。 ダミーグリッドの時点から嫌な空気ではありましたが、ウェット宣言されていた決勝はスタートの数分前に突然のスタートディレイが出されてしまいました。 殆どのマシンがピットに戻る中、ポールのジャック・ミラーはディレイに講義、グリッドに残り主催者に対して抗議行動を続けました。 他のマシンがレイン系のタイヤを履いているのに対し、ミラーは最初からドライのタイヤで走る作戦を立てておりました。 折角の作戦が台無しになってしまう事に対しての抗議となり、主催者と他チームのトップが急遽会談する事態に.... そして、前代未聞のミラー以外のマシンは後方に移動しハンデをつける形になりました。 放送を観ながら「ウソだろー!!」と声を出してしまった訳ですが、各車がスターティンググリッドについた時、今度はホンダのマルケスがエンストしてしまいました。 「あーこりゃあ駄目だ」と思った瞬間、マルケスは自分で押しがけを行いエンジンを再スタートさせてしまいました。 「こりゃあマルケス駄目だろ、ペナルティだよ」と言ってる時、何と決勝レースがスタートとなりました。 明確なペナルティですので、スタートさせずにマルケスにペナルティを出せば良かったと思ったんですけどね....

 マルケスに関しても今回の週末では危うい走りが多く見受けられたとの事、スタート前のエンストもそうですが、決勝スタート後に出されたドライブスルーペナルティーで完全にプッツンした走りになってしまいました。 最下位に落ちたマルケスですが、とんでもない速さで周回し前車との差を縮めていきます。 普通に走っているだけであれば鬼神の走りで快走と言えますが、アプリリアのエスパルガロを抜く際に接触!! 謝罪の挨拶をするも、更にペナルティーで順位を落とす事なりました。 「ヤバイなこれ、マルケスは危ないぞ」と思っておりましたが、その後は危ういながらも異次元の速さで次々を他車を抜き順位を上げていきます。 そして21周目、マルケスはロッシを抜きにインへ飛び込み.... バランスを崩したとは言え、ロッシを押し出してしまいましたよ。 ロッシは転倒しマルケスは振り返って謝罪の意思を見せるもレースを続け、転倒したロッシは再スタートするも再開へ.... これでロッシは19位までポジションを落とし、残りの周回数を考えるとポイントは絶望的な状態となりました。 レースはクラッチローがザルコやリンスとの接戦を勝ち抜き優勝となりました。 レース前に抗議しハンデを貰ったミラーは4位でフィニッシュ。 5位にはプッツンしてしまったマルケスが入った訳ですが、上記の行為がペナルティとなり、30秒のタイム加算となりました。

 ペナルティが出されても怒りが収まらないのが転倒させられたロッシ陣営、レース後にマルケスとチーム関係者が謝罪の為に訪れましたが、当然の事ながら門前払いされました。 マルケスとロッシ、数年前にも色々と遺恨があった事を考えると.... 次のレースまでの間、色々と起こりそうですね。

 モトGPを終わりまで観ていた為、月曜日の仕事は少しばかり寝不足気味.... しかし、好きで起きていた訳ですので、そこはしっかりと仕事をしましたよ。 その代わり、速攻で寝てしまいましたが....
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middrinn

特集号は初見ですが、それ以外は・・・何もかも皆懐かしい(;_;)ヾ(^^;またか?
ヤマトのアンケートへの安彦良和のクールな回答も記憶に残ってましたよ(^_^;)
by middrinn (2018-04-11 19:41) 

あおたけ

むかしの雑誌は貴重な資料で、まさにお宝だと思います。
ネットが発達した現代ですが、
このような雑誌文化は大事にしたいものですよね(^^)
ユリイカの表紙のガンダム、
手描きのイラストがいい味で、カッコいいですね☆
by あおたけ (2018-04-11 19:59) 

hatumi30331

いつもありがとうございます。
昔の雑誌、私はいろいろ見ました!読みました!かなり古い話しですが・・・へへ;
ユリイカは知ってます。^^

みんなで外食、楽しいです!^^
一番のプレゼントですね。
by hatumi30331 (2018-04-11 21:51) 

MINERVA

middrinn さん
クラッシャージョウの特集本、アニメディアとマイアニメから出ておりましたよ。 当時の雑誌を読みながら、「今となっては大御所だよな~」であったり、「そうそう、こんな事があったな~」と記憶が蘇りますね。
「完結編」、ファンの間でも色々と話題となりましたが、関わったスタッフの方々も二分される結果でした。
安彦さんの回答もそうですよね、『「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気』を読んだ時、「なるほど、そうなのか~」と思った程です。
ヤマトだけに、「何もかも皆懐かしい」ですよ。
by MINERVA (2018-04-12 09:30) 

MINERVA

あおたけ さん
雑誌関係は作品の情報だけではなく、声優さんのコラムや対談企画などがあり、読み返してみると「おーっ」と思う事が多いですね。
当時の広告も懐かしく、引っ張り出した雑誌を読みながら家族と盛り上がっておりました。
ユリイカの表紙に描かれた安彦さんのキャラクター達、良いですよね~。
大河原さんが描かれる機械的な絵と違い、安彦さんが描かれると柔らかさを感じますよね。

by MINERVA (2018-04-12 09:47) 

tsun

手元に借りたバーレーンのBDがあるんですが、早く観たい!
中国で大体の力関係が分かりそうですね。
by tsun (2018-04-12 09:55) 

MINERVA

hatumi30331 さん
どんな本でもそうですが、手にとって読み返してみると当時の記憶も蘇りますよね。 良い思い出、悪い思い出、色々とある物と思いますが、ふと自分を振り返るきっかけにもなり、なかなか手放せなかったりします。

安彦良和さんの特集でしたのでユリイカを購入した訳ですが、個人の内面などを深く掘り下げる内容がとても良かったです。

家族が揃っての団欒、これが一番ですよね。 本当におめでとうございます。
by MINERVA (2018-04-12 10:02) 

MINERVA

tsun さん
手元にBDがあるのであれば、早く観たいですよね。
今回はフリー走行から好走でしたので、「ひょっとした、結構良いかも」と思っておりました。
期待して予選も観ておりましたが、その結果に驚かされました。
そして決勝となった訳ですが、開幕戦と違いレース自体が活き活きとしておりました。
そしてトロ・ロッソ・ホンダの走り、昨年までの三年間が報われたと思いましたし、コースとの相性が良ければ結果が出せると思いました。
パワー的な事もそうですが、燃費の改善が良いみたいですね。
ルノー勢はレース後半に燃料をセーブしていたの事ですので、中国も同じ様な展開が予想され、今後の情勢が見えてきそうです。
by MINERVA (2018-04-12 10:09) 

kana*

MINERVA様のお宝キタ――(゚∀゚)――!!☆彡
という感じで…こちらの記事も永久保存版にしておきたい程の貴重な雑誌や資料のご紹介!CJファン垂涎のお宝ばかり!拝見できて~嬉しいです~♪眼福眼福☆
特に月刊OUTの記事は今読むと~とても秀逸ですね!当時立ち読みでしか読んでいなかったのですが…各タイトルが有名なSF小説を文字っている辺り~編集者も筋金入りのSFファンだったのかも♪(*´▽`*)
私はアニメージュは毎号買っていたのですが、CJに関してはマイアニメの表紙絵が毎回凄く良くて!買おうかどうしようか~眠れない程迷っていたのを想い出しました(笑)
ジョウ&アルフィンのディスコシーンのイラスト、イイですよね♪私は同じシチュエーションで目を開けてポージングしているイラストも好きですw(何処に載ってた絵だったかな~><)
――いやもう。
ひとつひとつ~CJのイラストや記事を眺めていたら、そりゃ連日徹夜しちゃいそうですヨ!!
イイもの見させて戴きました~いつもありがとうございます♪
こちらの記事もブクマに入れさせていただいて~お腹すいたら(CJに飢えたら笑)見に来まーす☆彡



by kana* (2018-04-12 18:45) 

りょ〜さん☆

雑誌に漫画本に…ひとり暮らしを機にかなりの数を処分しちゃいましたσ(^◇^;)ってか…ほとんど…
今になっては「パタリロ全巻」とか「タッチ」「桂正和集」とかってのは残しておけば良かったとほんのり後悔してます( ̄。 ̄;)
「処分=過去の自分との決別」と位置づけ,後先考えずに勢いと無の境地で捨てまくりました…今実家に残っているのは読んだ村上龍の本とゴーマニズム宣言とあとちょろちょろですかね…
こっちの塒に持って来たのは至極一部で「断捨離せぇ~よ」って親をつついているので,自分のものは何とかしなければと思案中です…
by りょ〜さん☆ (2018-04-12 19:55) 

raomelon

探し物をしていると、思いがけない物が見つかり
テンション上がることあります^^
昔読んだ本、今改めて読み直すと
違った感覚で楽しめそうですね(*^^*)
by raomelon (2018-04-12 22:58) 

MINERVA

kana* さん
久しぶりCJが表紙の月刊OUTを探しておりましたが、色々と出てくるわ出てくるわ.... 家族を巻き込み懐かしく読みふけっておりました。
写真をクリックすればもう少し大きな写真で見る事が出来ますので、何となく内容が分かると思います。
あの時代、本当に多くの雑誌がありましたよね~。 アニメージュ、アニメディア、OUT、マイアニメ、ジアニメ、アニメック、その他にも.... 各誌とも競い合っていた事もあり、色々と特集を組まれていたな~。
アニメージュとマイアニメの表紙もそうですが、ジアニメでも表紙になった号がありましたよ。 
前にもコメントで書いたのですが、あの当時は友人数人で色々と購入して回しておりましたので、手元に残っている物は交換や譲ってもらった本達も入っております。 ディスコシーンのイラスト、良いですよね~!! このイラストが大好きですが、kana*さんが言われているイラスト、見た事がありますよ。
今回の雑誌関係にはどこにも載っていませんでしたが、ジョウがこちらに顔を向けポーズをとっているヤツですね。 他の眠っている雑誌等に載っていれば良いのですが.... 今後もCJを含め懐かしいイラスト等を載せていこうと思っております。
4DXの公開も終わりを迎え、クラッシャージョウのフィーバーも少し落ち着いた状況になりましたが、「もう終わりかな?」となった時に“ドカン”と花火が討ち上がる事を密かに期待しております~。
by MINERVA (2018-04-13 10:14) 

MINERVA

りょ〜さん☆ さん
私も実家に多くの本を置いておりましたが、主要な雑誌や小説類は移動させておりました。 しかし、漫画に関しては実家の引越しで消えました....
漫画はほぼ買い直したのですが、雑誌はなかなか入手出来ず難しいです。
「パタリロ」は初期を何冊、桂正和の「ウイングマン」も数冊もっておりましたが、上記の通りで処分されてしまいました....
なかなか物が捨てられない性分ですので、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が連載されていたガンダムエースも全て残しており、かなりのスペースを圧迫。 そしてプラモデルも多く、モータースポーツの雑誌はかなり処分したのですが、それでも凄い量になっております。
「断捨離」、私には「死んで下さい」に等しい殺し文句ですよ。
by MINERVA (2018-04-13 10:37) 

MINERVA

raomelon さん
探し物をしている時、「あっ、これは!!」であったり「うぉー、ここにあった!!」となり嫌でもテンションは上がり、手が止まったままになってしまいました。
雑誌に関しては、月日の流れと共に感想も変わってきますね。
当事者の方々でも、作品などに対する思いも変化があり、そういう心境の変化を知る事が出来ますので、なかなか捨てられないですよ。
by MINERVA (2018-04-13 10:56) 

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