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ここ最近の休日、カラオケへ行ったりCSでWECの放送を観たりしておりました.... [日記]

 先月は旅行などで遠出をする事が多かったのですが、今月は少し落ち着いた休日を過ごしております。

 先々週末はF1の日本GPにドップリ漬かっておりましたが、夕方にはレースも終りますので久々にプラモデル製作を再開しておりました。
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 今回は違うものを製作しようと思っておりましたが、気付けば在庫の中から「宇宙戦艦ヤマト」の旧メカコレを手にしておりました。 旧メカコレの「デスラー艦」の製作を開始です。 基本のパーツを接着し、ヤスリがけで消えてしまいそうな部分を先にスジ彫りしておりました。 今年は旧メカコレの製作数が圧倒的に多いですね。 しかし、パーツの合いが悪いな....

 接着・乾燥がありますので、この時は写真の状態で終了となりました。 そして翌日の月曜日は体育の日でお休み.... 「じゃあ、ストレス発散と行きますか!!」となり、昼前からカラオケへ向います。
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 持込が出来るお店でしたので、出先でお弁当を購入しレッツゴーです。 私は豚丼のようなお弁当を購入し....
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 家族はハンバーグがメインのお弁当を購入。 
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 その他におかずのセットも購入し、まずは好きな楽曲を流しながらランチを楽しみます。 最近のカラオケは本人映像(アニメや特撮の場合は番組の映像)の楽曲があり、曲によっては歌声も入っております。 何曲か流しながら曲や作品の話をしつつ楽しいランチタイムも終了。 さて、最初に何を歌うかと言うと.... 
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 OVAとして発売され、その内容で話題となった「トップをねらえ!」の挿入歌「トップをねらえ!~Fly High~」から入ります。 何故かと言えば、前日の10月7日はOVAの第1巻が発売されてから30周年の記念日だったから.... ただそれだけなのですが、未だに人気の高い作品です。 ガイナックスが満を持して製作した「王立宇宙軍 ~オネアミスの翼」で莫大な借金を抱えてしまい、何とか返済をするべく企画・製作された作品が「トップをねらえ!」だった訳ですが、コレがまた売れたんですよね~。 ちなみに挿入歌はガンバスターに搭乗するノリコとカズミを演じられた日髙のり子さんと佐久間レイさんが歌っておりますよ。

 そして、その次は「無敵超人ザンボット3」の主題歌を歌った訳ですが、カラオケに行った日はザンボット3の放送開始日と同じだった為、こちらも記念として歌った次第です。 放送開始が1977年ですので、41年前だったりして....(しかも、この主題歌は毎回歌っておりますね....) ああ、「無敵超人ザンボット3 Blu-ray BOX 」が早く欲しい....

 この日もカラオケは大いに盛り上がり、気付けば夕方になっていたりして.... 何だかんだで7時間位歌っておりましたが、結構な声量で歌い続けた為、森進一の物までが出来そうな位にハスキーボイスになってしまいました。

 そして、火曜からは仕事となりましたが、先週は忙しかった事もあり、あっという間に週末となりました。 忙しい状態だと一日が数時間にしか感じられず、会社に着いて気付けば夜になっていたり.... そんな状態でした。

 金曜日の仕事を終え、帰宅後は週末に富士スピードウェイにて開催されるWEC(世界耐久選手権)の情報を仕入れます。 トップカテゴリーであるLMP1クラスですが、ワークス参戦はトヨタのみとなっており、今回も圧倒的な速さをみせておりました。 FIA的には非ハイブリッド車との性能差を縮める為、トヨタに対して規制を変更しておりますが、それでもタイム差は大きい状態です。 休みとなった土曜日はCS放送でWEC予選やF1の再放送を観つつ、夕方からは旧メカコレを少しだけ製作し終了となりました。 WECの予選ですが、トップタイムのトヨタ7号車がピットレーンのスピード違反の為、クラス最後尾になってしいました。 しかし、圧倒的な速さを持つトヨタですので、決勝では追い上げが楽しみになります。 そしてLM-GTE Amクラスではスポット参戦でポルシェ911RSRに乗る星野敏選手がクラストップを記録しポールポジションを獲得!! これには本人も驚いておりましたが、富士の走り方を知っているからこそですし、それだけ富士の攻略も難しいとも言えますね。 

 そして昨日は朝からWECの生放送をCSで観てしまった為、外出するタイミングを逃してしまったりして.... 混合レースであるWECですが、観始めると止まらなくなってしまうんですよね~。 トヨタ圧勝と言われていても、その下の戦いが熱いのなんのって.... 今年は国内レースのスーパーGTに参戦しているジェンソン・バトンであったり、同じく国内レースに参戦していた経験のあるアンドリュー・ロッテラー等も参戦しており、富士を知っているので速いですよ~。 セナの甥っ子であるブルーノ・セナやジャンかルロ・フィジケラ等も参戦しており、懐かしのF1ドライバーもWECで頑張っておりますね。 今年のレースですが、降雨の影響やGTクラスのフェラーリがストレート上でタイヤバーストを起こしてのセーフティーカー等、色々な波乱がありました。 気付けばあっと言う間の6時間.... トップはトヨタの2台となりましたが、トヨタ内でもトラブル等があり、順風満帆とは行かなかったレースです。 下位カテゴリーのM-GTE Amではポールを獲った88号車がトラブルを抱えながらも2位に入り、星野敏選手が表彰台に乗りましたが、これは快挙と言えますね。 WECとして日本に再上陸した際には富士へ足を運んだ訳ですが、F1とは違ったレースの楽しみがあり家族で観戦されるには非常に良いイベントだと思いますよ。

 レース観戦後に近所へ買い物へ行き、帰宅後は久々にカップヌードルを頂きました。
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 以前に購入してあった「カップヌードル(珍種謎肉)スモーキーチリしょうゆ味 」を頂きました!! カップヌードルに入っている四角いキューブのお肉、通称「謎肉」と呼ばれております。 その謎肉を主体にしたシリーズが出されており、第一弾が今回の頂くスモーキーチリしょうゆ味となります。
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 お湯を入れる前の状態ですが、普通のカップヌードルよりも謎肉が多く入っておりますね。 しかも、謎肉には唐辛子を練り込み「チリ謎肉」となっております。 が、見た目は普通のカップヌードルとあまり変わらず.... お湯を注ぎ、三分待って完成!! フタを剥がしてみると....
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 こんな感じです。 謎肉もお湯で戻されたので、サイズも大きくなりましたね~。 そして付属されたオイルを投入する事で、とってもスモーキな香りになります。 肝心の味ですが、スモーキーな香りは結構ありますが、スープを一口飲むといつものカップヌードルな感じです。 そして、チリ謎肉を一個口に放り込んでジックリと味わいましたが.... ほんのり辛さを感じられる程度。 「そんなに辛いと言うほどでもないな~」と思っておりましたが、謎肉から染み出しているのか最後の方はほんのり辛味がありました。 しかし、基本は普通のカップヌードル味ですので、本当に少しだけ辛味がある程度です。 久々のカップヌードル、美味しかったですよ。

 食後は買い物で購入した雑誌を読みながら一休み....
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 今でも気になる車種は買い続けている「GP Car Story」、今回は2002年に佐藤琢磨選手がF1にデビューした際に乗っていた「ジョーダン・EJ12」です。 佐藤琢磨選手の記憶は残っておりますが、肝心のマシンであるEJ12については忘れがちになってしまいます。 イギリスF3を制し、鳴り物入りでF1へステップアップした佐藤琢磨選手ですが、初めてのシーズンをすごしたEJ12との相性は余り良い状況ではなく、苦労のシーズンとなりました。 そこはマシンの開発にも問題があった訳ですが、今回の本ではその辺りも書かれておりますね。 鈴鹿での5位入賞は記憶に残る出来事ですが、まあご機嫌斜めのマシンをテストで煮詰めての流れは苦労の連続だった事と思います。 なんせね、シーズンの初めにはテクニカルディレクターがクビになってしまう位でしたので.... 新人ドライバーの意見も余り聞いてもらえない状況との事でしたが、何とかシルバーストーンでテストを行いマシンのセッティングに関して手ごたえを掴んだとの話でした。 それがあった故の鈴鹿5位、奥が深い話ばかりでした。 このEJ12と言えば、茂木にある「ホンダ・コレクションホール」へ行った時に実車を観る事が出来ました。
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 パッと観は低めのフロントノーズですが、そこからグッと持ち上げられており、ドライバーの視点も悪く走り辛かったマシンとの事。 確かに、視界が悪そうですよね....

 「ホンダ・コレクションホール」での写真ですが、5年前に書いた「来週から日本は世界戦のレース三昧、今年は全然行けない....残念な状態なので、茂木に行った時の写真で和もうか!」の記事に載せました。 書いたのが5年前とは.... 時の早さに驚かされますね、「ホンダ・コレクションホール」は再訪したい場所ですので、忘れる前に行かなければ。

 そうして、食後の時間をゆっくりと過ごしておりましたが、時間も残って居りましたので旧メカコレの作業を再開。
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前の週に船体接着をしておいたので、この日は細かなパーツ類を接着し、バランスをみておりました。 ゴールはまだ先ですが、とりあえず「デスラー艦」の形になりました。 最終的な表面処理と砲塔の装着を残すのみとなりましたので、次の週末辺りには塗装が出来そうな感じです。 ほぼ青一色ですので、今回も筆塗りで済ませてしまおうと思っております。

 さあ、今週末はF1のアメリカGPとモトGPの日本GPが開催されます。 金曜日からフリー走行となりますが、F1はトロ・ロッソの車体側にアップデートが施されるみたいですし、ホンダのスペック3も更なる向上が見受けられそうです。 モトGPではマルケスが日本でチャンピオンを決める可能性がありますので、こりゃあ今週末も家でCS放送にはまってしまう感じですね。 モトGPの決勝前には空自のF-4EJ(改)が展示飛行を行うとの話ですので、是非とも放送でも流してもらいたいと思っております~!!

 今週も頑張りましょう!!
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今年の「全日本模型ホビーショー」の話も今回が最後になります~!! [趣味]

 久しぶりに訪れた「全日本模型ホビーショー」ですが、今回は【その3】となります。

 今回も気なったブースをメインとしており、一応は今回で終わりになる予定です。

 最後にして最大のブースである「バンダイ」さんのブースです。
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 いつものロゴマークの他に色違いも出来たのですね、知らなかった....
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 ブースに入り、まず目に入ったのが「宇宙戦艦ヤマト2202」関連のプラモデル。 まずは1/100スケールですが、左は言わずと知れた「宇宙戦艦 ヤマト」、右は第六章の予告に登場し色々な意味で物議を醸した「波動実験艦 銀河」です。 

 私は銀河のデザインは中々受け入れられないですが、作品の設定が良く分からないので何ともいえないのですが、識別が03となっているとのネットにて書かれているので、ヤマト級の三番艦で良いのかな。 一番艦は当然「ヤマト」となるですが、そうなると二番艦の存在が霧に覆われいる感じです。 そこで思い出すのが最後の正統作品(と私が思っている)「宇宙戦艦ヤマト 復活編」には二番艦の存在が出ており、その名を「波動実験艦 ムサシ」としておりました。 ディレクターズカット版には最後にチラッと出ているとの事ですが、全体の姿は「銀河」と同じなので、今回の2202でも同じと思って良いのかも知れませんね。

 ここで気になる事があり、第五章のラストにて加藤が波動エンジンを切りヤマトが機能停止する場面と第六章での銀河の動き.... そして、予告編の最後でヤマトが再度発進するシーンが出ております。 第六章でのヤマトの動きが気になる所です。
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 こちらは現行のメカコレクションが展示されておりますが、私が最近製作している旧メカコレと違い出来栄えが素晴らしいですね。 その分、お値段も素晴らしくなっておりますが.... しかし、気になっているメカコレもあります。
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 壮観な感じで展示されておりますが、「地球連邦アンドロメダ級セット」はチョット欲しいと思いました。 旧作でも絶大な人気を誇った「アンドロメダ」ですが、アンドロメダ級として複数建造された設定となりました。 旧メカコレのアンドロメダを改造して製作するのも良いと思いますが、技術が必要ですので少し難しいかも....

 そんな感じで「宇宙戦艦ヤマト2202」を眺め、次に向ったのはコチラです。
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 劇場公開作品として製作されている「機動戦士ガンダムNT」関連、11月末に公開予定となっている作品なのですが、登場するモビルスーツ関係が多数展示されております。 「機動戦士ガンダムUC」から一年後の世界を描くとの内容です。 手前は1/100であるMGシリーズの「シナンジュ・スタイン(ナタティブVer.)」、奥は「ユニコーンガンダム3号機フィネクス(ナラティブVer.)」です。 ユニコーンはメッキ仕様となっており、プレバンでの販売みたいですね。
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 写真が上手く撮れていないので恥かしいですが、これが主人公の機体です。 1/144であるHGシリーズの「ナラティブガンダム A装備」ですが、B装備やC装備などもあるのでしょうかね....
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 コチラは全て1/144のHGシリーズですが、一番左の手前は「ユニコーンガンダム3号機フィネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)」、一番左奥が「ユニコーンガンダム3号機フィネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)[ゴールドコーティング]」、真ん中の手前は「シナンジュ・スタイン(ナタティブVer.)」、奥が「ユニコーンガンダム3号機フィネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)[クリアーカラー]」、右側はプレバンの商品ですが、手前は「ジェスタ(シェザール隊仕様 A班装備)」、中段の右は「ジェガンD型(護衛隊仕様)」、中段の左と奥が「ジェスタ(シェザール隊仕様 B&C班装備)」となっております。 プレバン商品は分かりますが、ユニコーンガンダムの3号機が使用違いで3種類とは.... バンダイさん、出し過ぎと違いますかね? 人気の高さなのかな~。
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 こちらも1/144のHGシリーズですが、一番奥が「機動戦士MOONガンダム」に登場する機体「ムーンガンダム」との事。 作品自体はガンダムエースで連絡されており、「ZZ」から「逆襲のシャア」の間を描いた作品との説明です。 ガンダムNTと同じく、原案は福井晴敏氏との事となっておりますので、私的には触れない作品です。 その右側に展示された機体は「機動戦士Ζガンダム」でアムロが搭乗しております。 パッと観でゲルググみたいな印象を受けますね。 これもHG化との事ですので、アムロの機体ですので売れると思いますよ~。 一番に写っている機体達は何かと言いますと....
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 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のMSDシリーズです、1/144のHGシリーズですので手頃な感じです。 出来栄えも良いですし、欲しくなりますね。
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 展示された機体は4機ありましたが、名称等は写真の通りです。 全てGMですが、スナイパーカスタムとキャノンは是非とも欲しい!!

 他にもスターウォーズのシリーズ等もありますが、今回は「宇宙戦艦ヤマト」と「機動戦士ガンダム」関係をメインに回っております。 大きなステージも準備されており、福井晴敏氏がゲストに呼ばれトークショーを行なっておりました。 凄い人気でしたが、「相変わらず好きな事を言っているな~」と言った印象です。

 ここでガシャポン関係も少しだけ..... 
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 以前から話は聞いておりましたが、ガシャポンシリーズから「ガンダムヘッド01」の実物です。 ザクヘッドがバカ売れの状態ですが、ガンダムヘッドも企画として上がっており、ようやく来年の1月に発売されるみたいです。 待ってたんですよ~、このガンダムヘッド。 展示はの手前がノーマル、右がG-3、左がフルアーマーなのかな~。 そして、お次は....
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 ガシャプラシリーズから「装甲騎兵ボトムズ02」です、このシリーズも01はバカ売れしており、私は殆ど出会う事無く数個のみしか集められませんでした。 スコタコも大好きですので、第二弾は絶対コンプしたい。 もちろん、第一弾も見つけたら速攻回しますよ~。 その他もブラブラと歩いておりましたが....
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 「ガンダムマーカーエアブラシシステム」も展示されておりました。 発売直後から売切れ続出で、再販をようやく購入した訳ですが.... 実は未だに使用していなかったりしておりますが、そろそろ使用する事を考えております。
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 またダイバーシティ東京内にある「ガンダムベース東京」の限定品も展示されており、その中で気になった商品がありました。 現在、「ガンダムベース東京」では「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の30thイベントが開催されており、記念として1/144のHGシリーズから「νガンダム vs サザビー(宿命の対決セット)[スペシャルコーティング]」が発売中。 これも欲しいとは思いますが.... 高価である事とコーティング物は製作しづらいので考え中です。
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 バンダイとイベントと言えば物販が絡んでくる訳ですが、今回は写真のパネルにある商品を販売。 初日の午後ですが、既に売り切れが出ている商品もありますね。 今回は欲しい商品が無く、またガンダムベース東京でも購入可能な商品でした。 まあ、毎回買う事も無いですからね....

 その後、超合金魂関係を巡っておりましたが、今回のウリはやっぱりコレ!!
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 このホビーショーが初お目見えとなった「超合金魂GX-86 宇宙戦艦ヤマト2202」です。

 全長は約425mm、材質に関してもABSとダイキャスト製.... 2202版の新デザインとの事ですが、結構良いですよね~。 パッと観た感じではオリジナルと大きな差は感じられませんし、大きくなったメインエンジンのノズルもバランス的に問題ないと思います。 写真の左下にあるボックスは、内蔵されたギミック用のコントローラーとなっております。 気になる方は下記の特設HPを覗いてみて下さい~。

 特設HP → https://tamashii.jp/special/yamato2202/

 主砲・副砲の旋回動作、波動砲や波動エンジンの発光動作等、色々なギミック満載です。 主要キャラクターの音声や楽曲・SEも内蔵しておりますので、劇中のシーンを再現して楽しむ事が出来ますね。 ただ、部屋の中で一人遊びをしていると、家族からはドン引きされる可能性もありますが.... まあ、趣味ですからね、気にするのは止めましょう!! 

 値段は張りますが、この商品は売れると思います。 森雪の格好をした方が時間ごとにデモンストレーションを行なっておりましたが、多くの人が集まっておりました。 そして、宇宙戦艦ヤマトトをアピールするべく置かれていた物がありました。 その大きさに驚きますが、何かと言いますと....
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 1/100の「宇宙戦艦ヤマト」が展示されておりました。 この大きさ、部屋には入らないぞ!!
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 斜め前からのショット、ヤマトしてますね~。 本当は初期のヤマトのデザインが好きなので、波動砲の開口部が小さい方が良いんですけどね。 まあ、リメイク版ですので良いか....
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 主砲は48サンチ三連装陽電子衝撃砲塔、副砲は20サンチ三連装陽電子衝撃砲塔との事ですね。 元々あった設定はこのサイズだったみたいですが、初期の作品では「戦艦大和」と同じ46サンチと15.5サンチとの設定でした。 まあ、ここら辺のサイズ的な話も作中では大きな問題では無いですので、詳しい事は無しとしましょう。 しかし、主砲と副砲は何口径なんだろうか.... そこだけは少し気になりますが、まあ実弾撃つ事もないから良いか。
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 艦橋部分は殆ど変わらないですね、煙突もヤマトを印象付ける特徴の1つ。 以前、「今どき煙突ミサイルなんて、はやらないんだよ」って言われてしまった訳ですが、戦いにはやるはやらないなんて必要無し。 そんな事を言ったお偉いさん、無能な奴としか感じませんでしたね。
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 船体後部も細かく造り込まれており、非常に良いですね。 旧メカコレをここまで改造出来れば良いのですが、技術が追いつかないな~。
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 船体底部、良く破壊される第三艦橋ですが、これがあってこそヤマトですね。 少し下からあおり気味で撮っておりますが、初期のデザインに比べて最近のデザインでは艦橋高さも含めてバランスを調整しているとの話です。 初期のデザインでは艦橋がニョキッと高くなっておりましたので、そこら辺のバランスを調整したとの話です。 そんなに大きな差ではないとの事ですが、パッと観では分からない....

 そんな感じで1/100の宇宙戦艦ヤマトを観ておりましたが、実際には色々と写真を撮っており、今後製作するヤマトに少しでも活かそうと思っております。 果たして、実際に活かせるのであろうか....

 両会場では他にも多くの企業さんを巡っておりましたが、余りにも多すぎますので割愛.... 鉄道模型関係も充実しておりましたが、多くの人がおりましたので、あまり写真を撮る事が出来ませんでした。 またメイン会場のステージでも色々なイベントが行われおり、露出度の高い衣装で写真撮影を行ったりしておりましたが、名前を聞いても分からない方なのでスルーだったり....

 また国産のプラモデルが発売されてから60周年との事で、「国産プラモデル誕生60周年記念展示」も開催されておりました。 
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 復刻版ですが、国産最初のプラモデルである「原子力潜水艦ノーチラス号」が展示。 復刻版と言っても金型は同じ物を使用しております。 1958年に発売となったキットですが、ここから国産のプラモデル文化が広まります。
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 展示は時代ごとに説明があり、当時のプラモデルがケース内に展示されております。

 幾つかの展示を見学しつつ、展示スペースの真ん中には「模型店」を再現したコーナーがありました。 中に入ってみると、何とも懐かしい光景が広がっているじゃないですか!!
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 今では数えるほどしか残っていない模型店ですが、その雰囲気をよく再現しおておりますね。 棚に積まれたプラモデル達.... 小遣いを握り締め、「次はアレを買うぞ!!」とか「今度は何を作ろうかな~」とか考えながら足を運んだものです。 友人達の待ち合わせ場所にもなったりしておりましたが、お店のマスター(大体がおじちゃん、おばちゃんですよね)との会話も子供にとっては貴重な情報です。 模型製作に関してのテクニックを教えてもらったり、相談したりもありました。 自分よりも年上の人とも模型を介して話をすることもあり、社会勉強としても良い場所だったと思います。
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 大体の模型屋さんにあるのが「展示コーナー」、お店の方が製作した物を展示するだけではなく、自分で製作した物を持ち込んで「飾って下さい!!」とお願いしたりもありましたよね。 自分の製作したプラモデルが展示され「○○君製作」なんて書かれたりすると、仲間内とは言え「ウメーなー」とか、「今度は俺が出すぜ!!」となったりしておりましたよ。
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 種類ごとに分けられている棚も話題の一つ、今でも作り続けているガンダムなどは出た当時を知っているだけに今でも記憶に残っておりますが、年を重ねてからガンプラを物色していると、「おう、まだガンダムかよ~、俺はミリタリー系へ移ったぜ」と声を掛けられたり、誰も手を出さなかった城のプラモデルを突然作り始める奴も居たな~。 「おもちゃ屋」さんではなく、「模型屋」さんは本当に減ってしまいましたよね。 寂しい限りです。

 その後、元の展示を眺めながら時代を進んでおりましたが、いよいよ私が小遣いを握り締めて通った次代となりました。
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 もう、ここら辺のプラモデルは一回は購入している物ばかり.... ガンプラのブーム以外にも「宇宙戦艦ヤマト」は人気が高かった。 ロボット物のプラモデルも結構出ていたんですよね、出来栄えはそこそこですが....
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 最初はテレビマンガ(アニメの事)と言われていたプラモデルですが、製造技術の向上に伴い大きな市場になりました。 60年の展示を見た私は「目が見える限り、手が動く限りはプラモデル製作を続けて行きたい!!」と再確認した次第です。

 今年の「全日本模型ホビーショー」、最後に記念展示を見たことでヤル気になって帰宅となりました。 そう言いながら、ほとんど手を動かしていない状態なのですが....
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休日はCS放送でレース観戦三昧、トロ・ロッソは残念な結果となりましたが.... [レース関係]

 先週末は国内外で色々なレースが行われており、外出予定もあったのですが気付けばCSの放送を観続けてしまった....

 前回の記事にも書きましたが、一番の注目はF1日本GPの決勝です。

 フリー走行から予選までを録画と生放送で追っておりましたが、期待のトロ・ロッソは予選時の天候などもあり6・7位と高位置を獲得。 期待を膨らませつつ、決勝日を迎えました。 前日までの天候が何だったのかと思うほどの快晴、気温もグングンと上昇。

 ドライバーズパレードの放送を観ながら期待感が高まり、いよいよ決勝の放送が始まりました。 上位陣はメルセデスの2台、レッドブル1台、フェラーリ1台、そしてハース1台の後がトロ・ロッソの2台となりました。 久々の高位置からのスタートとなりますが、新しく導入したPUも問題なく動いているとの事です。

 フォーメーションラップを追え、いよいよ決勝のスタートが切られました!!

 期待したトロ・ロッソ・ホンダですが、ガスリーはまずまずのスタートを切り、ハートレーは順位を落としてしまいました。 そこからどれだけ挽回出来るかのレースとなりましたが、鈴鹿サーキットは抜きにくいコースですので、よほどの速さが無い限り抜き返すのは難しい状態.... Q3に進出した車はQ2でタイムを出したタイヤをはかなければならず、中古のスーパーソフトを履いたトロ・ロッソの2台には厳しい状態となりました。

 レースも進み、ピットにてソフトへ交換した2台ですが、どちらかと言えば上を目指すよりは抜かれないレースを行わなければなりません。 予選までの好調な走りよりは苦しんでいる感じとなっており、気温の上昇による物と思われました。 何とかポイント圏内を走り続けていたガスリーでしたが、50周を過ぎた辺りでルノーのサインツに抜かれてしまい11位でフィニッシュ。 スタートで順位を落としてしまったハートレーも13位にてゴールし、2台共にポイント圏外で鈴鹿を終える結果となってしまいました。 団子状態の中段ではペースも拮抗していた為、抜くまでに至らなかったとの話ですが、トロ・ロッソの走りを観ていた感じではPUだけではなく、シャシーとのマッチングもあった感じです。 マシン自体のダウンフォースというか、トラクションの掛かりも少ない感じを受けましたので、シャシー側のアップデートが行われるアメリカGPに期待をします。

 レース自体はメルセデスの2台が安定した走りで1-2フィニッシュを決めました!! 3位にはレッドブルのフェルスタッペンが入り、4位にはQ2でトラブルを抱え後方からのスタートとなったレッドブルのリカルドが入りました。 この追い上げは凄かった.... 5位にはフェラーリのライコネンが入り、6位は予選で後方に沈んだベッテルが上がってきました。 7位にはフォースインディアのペレスが入り、予選が良かったハースのグロージャンは8位でフィニッシュです。 9位にはペレスの同僚であるオコンが入り、ポイント圏内ラストの10位にはガスリーを抜いたサインツが入りました。 10位以降に関しては、まあいつも通りなのですが、マクラーレンは今年も同じ様な順位となっておりました。 予選から全く速さが無く、アロンソの頑張りで決勝は14位になった訳ですが.... もはやPUの問題だけではなく、シャシー側の悪さが余計に目立った感じとなりました。

 レース後から色々と決勝に関するニュースが出ておりますが、残念な結果となったトロ・ロッソのドライバーは次戦への意気込みを話していた事に対し、マクラーレンのドライバーはマシンが昨年から全く進化していないとまで言ってしまう状況です。 あのホンダ叩きは何だったのか.... 来年以降の復活を願います。

 そして、レース後の後日談としてニュースに記事があがっておりますが、今回最大の疑問としてですが、ホンダがガスリーに行ったPUの設定変更の却下された件.... 事前にFIAに対して確認を取り、FIAの指示のもと正規の手続きで許可を取った訳ですが、決勝レース直前に突然却下となりました。 その場で仕様を元に戻す事となり、この変更がレース結果に影響があった事は明白。 FIAに対して正規の手続きを行ったにも関わらず、口頭で急遽変更を強いるFIAの対応にはホンダ側も回答を求めるとの話でしたが、久しぶりにヨーロッパ主体の競技である事を感じた次第です。 きちんと書類化されており、口頭での指示はナンセンス以外の何者でもありません。 80年代にもありましたよね.... それだけホンダも驚異になりつつあると思いましょう。

 そんな感じでF1の放送を観ておりましたが、この日はモトGPのタイGP決勝が行われており、F1の決勝終盤はネットやCS放送をザッピングしながら観ておりました。 最近、速さが無くなってしまったヤマハでしたが、今回は予選でも高位置につけており、復調の兆しが感じられます。 決勝レースもロッシが一時トップを走りましたが、ホンダとドカティも後に付けており、最後はドカ対ホンダとなりました。 最終コーナーでホンダのマルケスが逆転し優勝、優勝から2位に転落となったドビツィオーソは悔しい事と思いましたよ。 3位にはロッシのチームメイトであるビニャーレスが入り、表彰台は逃しましたがロッシも復調いておりますので、残りのレースで優勝も夢ではない状態です。 勝利から遠ざかっているヤマハですが、今回の結果から考えると勝利は近そうです。 次は茂木で開催される日本GP.... 是非ともホンダとヤマハの熱いバトルに期待です。

 大きなレースを観終わり、夜はWRCのラリーグレートブリテンのライブ放送が行われた訳ですが.... 最終SSで問題が起こりディレイとなっておりました。 その後、SSも開始された訳ですが、狭い道を前回で走るWRカーの迫力は相変わらず凄いの一言です。 F1とは別の緊張感ではありますが、F1とWRCは最高峰の競技である事を改めて実感です。 トヨタのタナックがトラブルでデイリタイアをする事になった為、優勝からは遠退いてしまいましたが、最終ステージで2位のタイムを出してボーナスポイントを獲得するあたりは流石でした。 優勝はオジエが獲得となりましたが、2-3位はトヨタのラトバラとラッピがマニュファクチャラーズランキングトップを守っております。 復帰2年目のトヨタですが、良いドライバーの布陣で挑みマニュファクチャラーズは獲得出来る状況.... ラリーで強いトヨタを観るのは本当に嬉しく、スバルや三菱が表舞台に戻って貰えればラリーの認知度が更に向上するんですけどね~。 

 こうして週末をCS放送で観戦三昧しておりましたが、結局外出をせずに魅入ってしまったりして.... 次の週末はWECの日本ラウンドが開催されますので、次の週末も家に篭るかな~。 
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明日はいよいよF1日本GPの決勝です!! [レース関係]

 全日本模型ホビーショーの記事が続いておりますが、この週末はF1日本GPが開催中です。

 木曜日から三重県にある鈴鹿サーキットにて開催されており、金曜日はフリー走行1・2、今日がフリー走行3と予選が行われました。

 ここ数年のF1はトップ3チーム(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)と、その他の7チームと言った具合になっております。 今年も流れは一緒ですが、その他7チームの差がグッと縮まり拮抗しておりますので、面白い展開となっております。

 そして、いつもの事ながらホンダを応援しておりますので、是非とも母国GPで良い結果を出してもらいたいと願っております。

 F1に復帰した2015年からの3年間はマクラーレンとのジョイントでしたが、昨年までに大きな結果も残せず、マクラーレンのチームやドライバーにはボロクソに言われてしまう結果となりました。 復帰2年目はそこそこ良かったんですけどね.... エンジンのレイアウトを変更した昨年が酷すぎだったのは事実ですが、決してPU関係だけではなかった事が今年のマクラーレンを見てると分かりますよね。

 シーズン序盤はポイントも獲得し、マクラーレン復活とまで言われたのですが、シーズン中盤あたりになるとQ1突破も難しくなる感じとなってしまいました。 「ホンダ以外のエンジンを積めば、すぐにでも優勝争いが出来る!!」であったり、「ホンダと別れたので、弱点が無くなった!!」とのコメントには心が痛んだのも事実です。

 一方、ホンダはレッドブルのジュニア・チームであるトロ・ロッソとのジョイントが始まり、第2戦のバーレーンGPではガスリーが4位でフィニッシュ!! その後も何レースかでポイントを獲得し、少しずつ性能を上げていきました。 残念ながらトラブルや性能的な問題でポイント自体は少ないですが、カナダGPではスペック2、前戦のロシアGPではスペック3と噂されるユニットを投入、ロシアGPではソフト面が不十分だった為に途中からスペック2に戻された訳ですが、この1週間の間にマッピングの調整を行い、日本GPでは待望のスペック3を再投入となりました。

 実際の放送やネットのニュース等でも言われておりますが、ダイナモでのデータと実走行のデータを比較し、設定を煮詰めてきたとの事でした。

フリー走行1から放送を観ておりますが、トロ・ロッソの両ドライバーはタイム的にもライバルチームとの差を縮めてきておりました。 残念なのはフリー走行2及び3でガスリー選手側のマシンにトラブルが出てしまった事。 フリー走行2では燃料ポンプ系のトラブルとの事で90分中、最後の15分のみ走行でした。 しかし、いきなり13番手のタイムをポンと出せる辺りは、昨年スーパーフォーミュラーで走っていた事と、今回の新型PUが上手く行っている証拠だと思います。 フリー走行3も少し問題が出ておりましたので、午後の予選はどうなるかと思っておりました。

 予選Q1が始まり、どのチームも暫定的なタイムを出して終盤まで待つ訳ですが.... ここでザウバーのエリクソンがクラッシュし赤旗中段となってしまいました。 残り9分チョットですが、再開後はQ1突破に向けて各車がコース上を走る状態。 どちらかと言えば得意なコースだと思っていマクラーレンでしたが、全く速さを出せずQ1敗退.... 言いたくないですが、今のマクラーレンは名前こそ同じですが、中身は全く違いチームと言って良い位に人が代わってしまいました。 トロ・ロッソの2台はヒヤヒヤさせられながらも無事にQ1を突破、なかなか良い感じに走れておりますよ。

 予選Q2もQ1同様に暫定タイムを記録させ、後半にアタックとなります。 トップ3チームも順調にいくと思いきや....レッドブルのリカルドにトラブル発生!! 映像を観る限りではターボ関係と思われる感じです。 そして、トロ・ロッソの2台もポンポンとタイムを出し、Q3へ進める10位以内をキープ。 終盤には降り始めていた雨が強くなり、どのチームもアタックを諦める事となりました。

 そして最後のQ3となり、先程までの雨は上がっております。 しかし、また雨が強まると思ったフェラーリがインターミディエイトでコースイン!! ギャンブルのタイムアタックとなりましたが、雨も降らず路面も乾いた状態ですので、メルセデスや2人やレッドブルのフェルスタッペンにやられ、大きくタイムロスをする結果となりました。 他のチームと同様にスーパーソフトを履いた訳ですが、この時には雨が降り始めており、順位を逆転させるような走りは出来ない状態となっておりました.... 最近のフェラーリですが、どうも戦略が悪く結果が結びつかない状態ですよ。

 フリー走行の最初から好調さをキープしているメルセデスのハミルトンがポールを獲得、2位には同じくメルセデスのボッタスが入り、3位には1台だけ残ったレッドブルのフェルスタッペンがはいりました。 4位はフェラーリのライコネン、5位にハースのグロージャンとなりましたが、この後にトロ・ロッソの2台が続き、6位にハートレー、7位にガスリーが入りました。 8位にはフォースインディアのオコン、9位は戦略ミスでアタック失敗のベッテル、10位にオコンの同僚ペレスと言った感じです。

 今日は雨に翻弄される形となりましたが、明日の決勝は晴れの予報です。 コース幅が狭く抜きにくいレイアウトの鈴鹿サーキットですが、期待のトロ・ロッソの2台には是非とも頑張ってもらいたいですね。 今年でF1開催30周年を迎える日本GPですが、大会の冠スポンサーにはホンダがなりました。 今までの不振を払しょくするべく、思いっきり走ってもらいたいと思います。

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 4月に行ったお台場のイベントで撮影したプロトタイプ(まあ、実際には昨年のマシンに今年のカラーリングを施した車体ですね)

 CS放送も各セッション以外にも日本GP関係の放送が多いのですが、この週末はF1の他にもモトGPもあり、WRCもあったりしてレース三昧の状態.... 明日も1日レース放送の観戦で終わってしまいそうなのだが..... お台場で車関係のイベントがあったり、青山のホンダではF1とモトGPのマシンが展示されていたりするので外出したいと思ったりもしております....
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休日は久しぶりに全日本模型ホビーショーへ行きました!! 【その2】 [趣味]

 前回から「全日本模型ホビーショー」の事を書いておりますが、今回は【その2】として続きを書きます。

 【その1】では、最大の目的であるハセガワさんの「ファイター1」についての感想でした。

 今回はハセガワさん以外のメーカーを書くことになりますが、一回で終るか複数回になるのかは感想を書きながらとなります。

 さて、「ファイター1」を含めハセガワのブースを堪能した私は、その足で会場をグルグルと巡っておりました。
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 ますは隣の㈱青島文化教材社へ向います。 アオシマの方が分かり易いと思いますが、昔はアオシマさんのプラモデルは良く買いましたよ~。 アオシマと言えば「合体シリーズ」があり、オリジナルのシリーズを展開!! アトランジャーやレッドホーク.... また作りたいな~。 その他にもアニメ作品のプラモデルも多く、今思うと結構な量を買ってた事に驚いていたりしております。 アオシマさんのブースもグルグルと回っており、気になったのはプラモデルではなく、カプセルトイだったりして....
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 ホンダがシティに積める原チャリとして発売した「モトコンポ」、発売当時は不人気極まりない状態でした。 しかし、最近はそのギミックと形状に人気が上がり、中古車も結構な高値で取引されたりしております。 今でも街中で走るモトコンポを見かける事がありますよ~。
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 もうひとつはスズキの「ジムニーSJ30」、今でのジムニー人気は高い車種ですね。 今年フルモデルチェンジをした訳ですが、非常に人気が高く納車に一年とか.... この「ジムニーSJ30」ですが、私は「宇宙刑事ギャバン」を思い出しますね。 一条寺烈が地球での生活で使用していたのが赤いジムニーの幌タイプでした。
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 撮影される方々の熱気が凄く、横からの撮影になりましたが、ゴジラのミレニアムシリーズで登場したメカ・ゴジラである「3式機龍」が展示されておりました。 この「3式機龍」は実際の撮影で使用されたとの説明でした。 何故、「3式機龍」が置いてあるかと言いますと....
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 ACKS(アオシマ.キャラクター.キット.セレクション)での発売PRですね。 キャラクターとしてメカ・ゴジラ、こちらも人気が高いです。 しかし....手前に展示されている「3式機龍」の後ろにあるパネルが気になるな~。 あのシルエット、間違いなくアノ作品ですね。 「行くわよノリコ!!」、「ハイ、お姉さま!!」、う~む....先日観たばかりですが、また観たくなってしまいましたよ~。 

 アオシマさんの次は星のマークで有名な....
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 ㈱タミヤへ行きました。 私としては「田宮模型」の方が馴染んでいておりますが....
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 大きなトヨタTS050が揚げられておりましたので寄ってましたが、良く見るとミニ四駆の宣伝でした。 ラジコンブームには乗っかっておりましたが、ミニ四駆は最初に発売されたモデルを購入したのみで、その後のブームは一歩引いた状態で見ておりました。 今でも人気のミニ四駆、少しだけ興味があったりします。 タミヤさんでは工具類を見たりしており、その後にプラモデルを色々と見ておりました。
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 「YAMAHA YZE-R1M」を眺めながら、出てくる言葉は「流石タミヤだな~」ですね。 展示品の完成度にうっとり.... その他のモデルなどを眺めながら、タミヤさんのブース内を巡回。 最近、とっても気になっているシリーズがあり、何か言うと....
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 「完成品」のシリーズです。 タミヤのキットをメーカーが製作し、完成品として販売する訳です。 この試み、結構売れていると思いますよ~。

 最近はラジコンからも手を引いておりますので、新製品関係と工具関係を見終わった後は次のブースへ.... ここからはダイジェスト的になり、巡った所をササッと載せる形にします。
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 京商さんでは、ラジコンやミニカー関係を巡り....
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 セメダインさんでは、接着剤を色々と見ておりました。
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 エコーテックさんでは、ツール関係で「超音波カッター」があります。 私的には利用する頻度が低いですが、非常に便利な工具ですよ。
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 ミリタリー関係のアクセサリー等も色々あり、久々にジオラマを製作したくなりましたよ。 どのジャンルにするかは悩みますが....
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 「プラモ向上委員会」ブランドで展開している㈱エトワールさんですが、写真のワークステーションが非常に魅力を感じます。 お茶の間モデラーですので、場所の移動も簡単に出来ますし、とっても便利そうだと思いました。 少し値は張りますけどね....
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 続いて向ったのが「ガイアノーツ」さん、塗料関係に強いメーカーさんですよね。 アニメ作品に登場するキャラやメカ用の塗料を出しており....
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 これから発売される予定のモデルについても、メーカーさんと共同で進めて同時発売になる形です。 前回の記事に登場したハセガワさんの「ファイター1」ですが、このファイター1用の塗料もガイアノーツさんから発売される事になっております。 当然ですが、塗装を考えておりますので、購入を予定しておりますよ。(ファイター2カラーはキットが出る事を願って、買うのは控える予定)
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 今でもボトムズシリーズは何個か積んだまま残っているキットがありますので、ガイアさんのカラーで塗ってみようかしら。 12月まで時間もありますので、そろそろ別のキットへ移行するチャンスかも!?

 さて、休憩を取る前に寄った所は....  
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 ホビーショー内で開催されている「お宝発見! ジャンク市2018」の会場へ向かいました。

 しかし.... 午後になってからの外出でしたので、期待していた程の物が残っていなかったですよ。 やっぱり、朝イチから行かないとダメだなこりゃ....

 「全日本模型ホビーショー」ですが、もう少し続く予定です。(まだB社も出ていないですからね~)

 その前に、今週はF1日本GPが開催されますので、その後になる予定です。 
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