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週末は「モータースポーツジャパン 2018 フェスティバル イン お台場」とF1中国GP三昧でした。 [レース関係]

 先週は後半から忙しく、気付けば週末となっておりました....

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 金曜日に会社から帰宅したら、家族の田舎から大量の筍が送られて届いたとの事。 深夜にせっせとした処理しておりました....

 そして土曜日を迎えた訳ですが、今年も「モータースポーツジャパン 2018 フェスティバル イン お台場」が開催となった訳ですが、週末の天気悪化の関係で日程が1日に短縮となっておりました。

 本来であれば日曜日に知人とお台場へ行く事になっておりましたが、開催が短縮されてしまった為、土曜日に1人で会場へ向かう事になりました。
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 前の晩に筍を処理していた事もあり、朝一ではなくお昼に会場入り。 既に風も強くなっており、速めに切り上げて帰宅する方が良さそうに感じます。 到着時、出演選手紹介&グリッドセレモニーの準備が進められており、会場は既に多くの観客で埋まっておりました。 各メーカーのドライバー達も普通会場を歩いており、日産のドライバーであるロニー・クインタレッリ選手が目の前を歩いておりましたので、握手をしてもらいつつ少しだけお話をさせて頂きました。 カート時代には今年からスーパーGTにフル参戦する元F1ドライバーのジェンソン・バトン選手としのぎを削った仲、2人の戦いにも注目したいですね。

 グリッドセレモニーの混みようが凄い為、メーカーのブースを幾つか回っておりました。
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 先ずはスバルのブースへ向いましたが、トークショーの準備が進められておりました。 とりあえず新井選手の「WRX STI 全日本ラリー参戦車」を眺めておりました。 奥に見えるのは勝田選手のマシンですね。 世界で活躍した新井さん、今は息子さんが戦いの場を世界へ移しております。 その後はお隣のトヨタへ....
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 他のイベントでも展示されたマシンですが、ヤリスWRC(レプリカ)が展示されております。 昨年、18年ぶりにWRCに復帰したトヨタですが、今年は少し苦戦中。 足回り関係で少し苦戦との事らしいですが、ほんのチョットだと思います。 早く1勝してもらいたいですね~。
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 こちらは2017年仕様のTS050、ポルシェも撤退してしまいトヨタだけになってしまった訳ですが.... ノンハイブリッドマシンとの兼ね合いってどうなるのだろう。 圧倒的に速いトヨタですので、ル・マン24hも完走すれば優勝ですよね~。 マクラーレンのアロンソもトヨタでWECに参戦、まあね....そう言う事ですね。

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 次のブースへ向い為、歩いておりましたが.... 時折、強風が吹き付けます。 見上げると「船の科学館」見に入りましたが、懐かしい特撮作品である「宇宙鉄人キョーダイン」のオープニングを思い出しましたよ。 懐かしいな~宇宙鉄人キョーダイン.... 次の作品が「大鉄人17」でしたが、共に観ておりましたよ。
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 次に向ったのはホンダのブース、幾つかの展示がありますが....
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 NSX GT3のマシン、マカオ出場車となっております。 鳴り物入りで投入されたNSX GT3、スーパーGTのGT300クラスにも参戦しており、昨年以上にGT300クラスも白熱しております。 
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 そしてホンダと言えばF1、先日のイベントや青山のウェルカムプラザで展示されていた「STR13 Prototype」も展示、子供向けにレーシングスーツに着替え記念写真を撮るサービスが行われておりました。 都会の人々にモータースポーツを普及しようとしているイベントですので、ホンダに限らずトヨタなども同様のイベントを行なっておりました。
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 現在のF1を戦うPU(パワーユニット)も展示、そのコンパクトさに驚きです。 ホンダのブースも終わり、その後はブラブラと巡回しておりました。
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 スズキのモトGPマシンである、GSX-RRを眺めたり....
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 横浜ゴムのブースでは、懐かしのGCマシンであるADVAN ローラ MF308や....
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 シビックタイプR TCRの展示を眺めておりました。
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 アウディでは、Audi RS 3 SedanをベースにしたAudi RS 3 LMSを展示。 シビックタイプRと同じく、TCR仕様のマシンです。 思っていたよりも実車格好良かった....

 思えば日産のブースへ寄っていなかった為、移動。
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 2013年型の2013 MOTUL GT-Rや....
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 2016年型の2016 MOTUL GT-Rが展示してありました。 スーパーGTのマシン、GT500は日産のマシンが一番格好良いと思っております。

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 メーカー系のブースの他に物販系のブースもあるのですが、色々と巡っていると懐かしのっ車が展示されておりました。 スバルのアルシオーネSVXですが、何で展示されているのかと考えていると....
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 スバルマガジンの記事が展示されており、屋根付きの車庫に18年間寝かせていたアルシオーネSVXを入手し、レストアしたとの事でした。 日本にはお宝の車が多く眠っているとの話ですが、この車のまさにその1台ですね。 風が強くなってきた事もあり、最後にぐるりと回って移動する事にしました。
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 Team TOYO TIRES DRIFTの180SXやS14.... これも懐かしすぎるマシン達です。
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 最後に寄ったGoProのブースでは、スズキのスーパースイフトが展示されておりました。 他にもメルセデスやBMWなどもありましたが、今回は割愛。 帰宅の前に次の場所へ向います。 
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 MSJFの会場側のダイバーシティ東京へ行き、実物大のユニコーンガンダムを1枚。 この日は比較的人が少なかったですが、それでも多くの人が記念写真を撮っておりました。 そのまま遊歩道を移動となりますが、こんな強風の中でも....
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 チューリップが力強く咲いておりました。 いつもであればチューリップを含め多くの花が咲いているのですが、今回は少ない感じです。
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 それでも綺麗な花達を見ていると、気分的にも良い物ですね。 遊歩道を歩き向った先はMEGAWEBのヒストリーガレージへ....
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 「モータースポーツ ヘリテージ」では三菱のラリーカーが展示されておりました。 展示されている車両ですが、「ランサーエボリューションⅢ(1995年ラリーオーストラリア優勝車)」です。 ランエボはⅢ辺りまでのサイズがコンパクトで好きでした。 久々に寄り三菱のマシンに出会えた事はラッキーでした。
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 その他にも1982年に1000湖ラリーで3位に入った「ランサーEX2000ターボ」、ランタボも懐かしいですよね~。友人が一時期乗っておりましたが、なかなかのじゃじゃ馬だった記憶が残っております。 左側にチョットだけ写っているは「ランサー1600GSR」ですが、最初の2台ばかり撮っていたので撮り忘れてしまいました....

 時間的には早かったのですが、帰宅すればF1の予選に間に合う為、速攻で家に帰りました。 前戦では大健闘したトロ・ロッソ・ホンダ、第3戦である上海GPでは金曜日はましだったのですが、土曜日に入ってから失速.... 予選もQ1でガスリーが敗退となり、Q2でハートレーも敗退となりました。 前回が上手く行き過ぎた為、大きな期待をされている状況ですが、今回はコースとマシンのマッチングが良くないみたいです。 翌日の決勝での挽回を期待し、予選を観終えました。
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 この日の夕食、深夜にした処理をした大量の筍を使用し筍三昧となりました。 とりあえず定番の筍ご飯をつくりましたが、筍の多さに炊いた筍ご飯も多いです.... その他にも土佐煮や吸い物など、この日は筍オンリーとなりました。

 そして日曜日となった訳ですが.... 昨日は明け方から大雨。 風も強かった為、雨が止んでも外出は控え家の中で片付けなどを行なっておりました。 外出する予定でしたが、地方では大雨の被害などもあり無理して痛い目に遭うのも嫌だと思いました。 

 そんな事もあり、どうせ家に居るならCSでF1の決勝を生で観ようと思った訳ですが.... 予選で下位に沈んだトロ・ロッソ・ホンダは決勝でもスピードが出ず、開幕戦の時と同じく下位争いの展開になってしまいました。 タイヤ選択も上手く行かず、最悪なのはチームメイト同時で接触してしまい、マシンにダメージを負ってしまった事.... ガスリーは完走する事が出来ましたが、この接触の影響もありハートレーは残り5周を切った所でリタイアとなってしまいました。 前戦が良かっただけに、この結果は残念だと思いましたが、まだ18戦も残っておりますので、まだまだこれからだと思います。 逆にトロ・ロッソ同士の接触によりパーツが散乱した為、セーブティーカーが入った訳ですが、この事によりレースが面白い展開となりました。

 開幕2連勝を飾ったベッテル、決勝ではズルズルと後退する事になり、レッドブルのフェルスタッペンとの争いではベッテルの厳しい突っ込みで接触しスピンしたり、予選前にPUのトラブルですったもんだしたリカルドがフェラーリやメルセデスを次々と抜き去り優勝したり.... なかなか見応えのあるレースでした。

 今年のF1、フェラーリの強さが戻ってきた事もありますが、メルセデスのマシンは動きがちょっとナーバスですね。 速さはあるのですが、何となく危うい動きをする場面もあり、これからの熟成が気になります。 マクラーレンはアロンソが上手さを見せて7位、パッと見はそれほどでも無い様な感じですが、トップ3チームの次に入った事と、チーム名とのバンドーンが下位に沈んだ事を考えれば、流石チャンピオンになったドライバーだと思いました。 アロンソですが、マクラーレンのマシンはスピードが出ないと言っておりましたね。 エンジンに関しては優勝したレッドブルと同じルノーですので、マシンの速さが出るように改善しなければならないの事.... こうなると、入賞したとは言えチーム側も開発を進めないと面倒臭い事になりそうですね。

 トロ・ロッソに話を戻すと、トストさんは今回の敗因を徹底的に究明しろとチームに指示し、前回のバーレーンで好走した理由も追及しろと言ったみたいですね。 その昔、本田宗一郎も勝った原因を考えろと言っていた事を思い出しました。 負けた原因は探せば直ぐにでも出てくる物ですが、勝った原因も理解していなければ駄目だと開発陣へ言っていたとの事で、トストさんの話を読み「根っからのレース屋なんだな~」と感じました。 次は2週間後、アゼルバイジャンGPでの好走を期待したいと思います。
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今年も「モータースポーツジャパン 2018 フェスティバル イン お台場」が来週末に開催です!! [レース関係]

 先週までの忙しさが何だったのかと思うほど、今週はノンビリしておりますよ....

 時間が少しでも出来れば、小説を読んだり、TVゲームをプレイしたりしております~。

 先月はクラッシャージョウにドップリと浸かっており、原作の小説も2回目の読み返しが終りました。 何度読んでも面白い訳ですが、久々にE・E・スミスの「レンズマン」シリーズも読み返しておりました。 これも何度も読み返しておりますが、クラッシャージョウと同じく大好きな小説です。 有名すぎるので今更言う事も無いですけどね.... 「Galactic Patrol(銀河パトロール隊)」 が発表されたのが1937年(昭和12年)ですからね~。 以前にもブログで書きましたが、誰か映像化してくれないですかね.... 日本で製作されたアニメの「SF新世紀レンズマン」やTV版も好きでしたが、原作が持つ魅力は全然出せておりません。 生きているうちに観てみたいな~....

 そんな感じで充実した時間を過ごしておりますが、モータースポーツ関連でも開催されるイベントが増えてきました。 この週末はF1のバーレーンGP、WRCはラリー・フランス、モトGPはアルゼンチンGP、インディはフェニックス、そして日本ではスーパーGTが開幕となります。 いよいよ2018年のレースシーズン到来と言った感じですね。 そして、都心で開催される最大のモータースポーツである「モータースポーツジャパン 2018 フェスティバル イン お台場」が来週末に開催されます!!

 家の事情で行けなかった1回を除き、初開催から行き続けているイベントですが、今年も4月に開催となっております。

 公式HP → http://www.motorsport-japan.com/msjf/

 日本版グッドウッド・フェスティバルを目指して開催されたイベントですが、各メーカーが単体で行っていたフェスティバルを1つにまとめ、一般の方々にもっとモータースポーツの認知度をアップする為に企画されています。

 ここ数年は規模が少しずつ縮小傾向にはありますが、それでもモータースポーツを身近に感じる事が出来るイベントですので、「レースなんて観たこと無いな~」と思っている方には絶対にオススメですよ!!

 デモランもそうですが、多くのドライバーも来場し、各メーカーのブースで行われるトークショー等も非常に面白いです。 先日のイベントで展示されたトロ・ロッソ・ホンダもやってくるとの事ですので、賑わいそうですね。

 ここ数年はレース観戦も行く事が出来ない状態ですので、せめてイベントでも良いのレーシングマシンの音を聴きたいです。 グッズ販売などもありますので、買い物には気をつけないと....

 イベントを楽しみにしながら、先ずは今週末のレースをCS放送で観戦です。 開幕戦でトラブルに見舞われたトロ・ロッソ・ホンダ、ガスリーはMGU-Hのトラブルでリタイアとなる、ハートレーは完走する事が出来ましたが、トラブルで最下位の結果に.... まだまだ改善する事が多いとは思いますが、少しでも上位を目指して頑張ってもらいたいですね。
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週末はトロ・ロッソ・ホンダのイベントが行なわれ、六本木や青山へ行っておりました.... [レース関係]

 今週からいよいよF1の2018年シーズンが始まります!!

 期待はもちろんトロ・ロッソ・ホンダですが、先週の土曜日に六本木にてイベント「Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO」が開催されました。 用事がありましたが何とか時間を作り、お昼に出発です。
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 久々に六本木ヒルズへやってきました、相変わらず高いビルだ....
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 開催される場所は六本木ヒルズアリーナで行われる事になっており、歩いて会場へ向います。 階段を下りながら歩いていると、会場が見えてきました。 シートに覆われ置かれているのはマシンなのか.... しかも会場の両側にはランページが設営されており、真ん中にはジャンプ台もありました。 
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 その他にも、会場にはDJブースと大きな画面も設置されております。 どうやらイベントの様子はネット生中継されるとの事ですが、14時から始まるイベント前半はBMXやMTBのフリースタイルのデモンストレーションとブレイクダンスが行われ、15時からトロ・ロッソ・ホンダのイベントが行われるとの事でした。 いよいよイベントが始まり、フリースタイルのデモは2回行われますが、これが凄いの何のって.... サイクルイベント等で何度か観た事がありますが、フリーセッションの最後になると、ランページから駆け下り加速しながらジャンプし....
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 バックフリップ!!
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 お次はハンドルを抱え込みながら横回転で360℃しております!! 技の名前はすっかり忘れましたが、見ていて口が開いておりました....
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 3人目もバックフリップ!!
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 最後の4人目はMTBなのですが、バックフリップ!! 本当に凄いの一言です。

 ブレイクダンスが人混みでチラッとか見られませんでしたので、写真無しです.... しかし、大技を色々繰り出している姿を見ていると、あっと言う間にイベント前半が終了。 そして、いよいよ後半のイベントが始まりました!!

 ここからが色々とありまして.... 会場の奥に置いてあったコンテナが急に吊り上げられました。 「お~、お~、どうするんだ!?」と周りの方々も声をだしておりましたが、シーツに覆われたF1と思われる物体の上にコンテナが移動し下ろし始めました。 「エッ、何、イリュージョン!?」と誰もが思った瞬間、コンテナがステージから50cm程の高さでストップ.... 何度かコンテナが上下するのですが、最終的にシーツに覆われた物体を引っ張り出す事になってしまいました。 そして、引っ張られたシーツの下からダンボールで作られたF1っぽい物体が露になってしまいましたよ。 本当なら、コンテナで潰し観客が驚く中でコンテナの中からF1を登場させる演出だったと思いますが.... 思いの他ダンボールの強度が高かったんでしょうね~。 会場のスタッフさん達、とんでもなく焦っておりましたよ。 しかし無事にF1も姿を現し、進行役のサッシャさんが登場しました。 そして、トロ・ロッソのドライバーであるピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーも登場!!
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 ドライバーのトークショーが始まりました。 写真の左からサッシャ、ブレンドン・ハートレー、通訳のお姉さんをいよいよ、挟みピエール・ガスリーとなっております。 今シーズンにかける意気込みや、ホンダエンジンを含むマシンの手ごたえ等、色々な話を聞くことが出来ましたよ!! 昨年の終盤からF1に参戦している二人ですが、フルタイムF1ドライバーとしては、今年から。 そうですね、ルーキーと言って良いと思います。 そんなドライバーの事を少しだけ書きますが....

 ニュージーランド出身のブレンドン・ハートレー選手ですが、他のドライバー達と同じ様に幼少時からレースを始めた訳ですが、その才能を認められレッドブルのジュニアチームに所属しておりました。 レッドブルやトロ・ロッソのテストやシミュレーター、リザーブドライバーを担当しておりました。 自身が参戦するカテゴリーでの成績不振などが理由となり、2010年に解雇されしまいましたね.... その後はGP2やメルセデスのF1テストやシミュレーターに参加したりしておりましたが、2014年にポルシェに起用されWECに参戦。 そこからドライバーとして開花し、WECでは2015年と2017年の年間王者となり、2017年はル・マン24時間のウィナーにもなっております。 その実績もあり、昨年のアメリカGPからトロ・ロッソのドライバーに起用されました。 現在28歳のハートレー、一度消えたF1への道でしたが、その後の活躍で見事にチャンスを掴みましたよね。 ニュージーランド人としては、実に34年ぶりのF1ドライバーとなります。(フル参戦として) カーナンバーは28を使用。

 フランス出身のピエール・ガスリー選手ですが、ハートレー選手同様に幼少時からレースを始め、2014年からレッドブルのジュニアチームに所属となりました。 その後はGP2に参戦し2016年にはGP2のチャンピオンを獲得。 そのままF1へ行くと思われておりましたが、シートに空きが無い事もあり日本のシーパーフォミューラーに参戦。 徐々に車にも慣れ、気付けばチャンピオン争いを行うまでに成長。 マクラーレンとホンダの提携解消が発表され、それに伴いトロ・ロッソはホンダエンジンを搭載する為にルノーと提携解消。 その際、トロ・ロッソのドライバーであるカルロス・サインツがルノーに移籍となり、シーズン途中でガスリーがF1に昇格となりました。 念願かなったガスリーですが、アメリカGPだけはスーパーフォーミュラーの日程と重なる為、上記の通りハートレーがトロ・ロッソに起用される流れになりました。 若く・速さもあり、なかなかの好青年ですよ。 カーナンバーは10を使用。

 先日のテストではガスリーの速さとハートレーの安定性が良く分かりましたが、この布陣で2018年を戦います。 そして、トークショーは更に二人のゲストが参加されました。 
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 写真は最後のフォトセッションの物ですが、両ドライバーの左に居るのがチーム代表のフランツ・トスト、そしてその左に居るのがホンダの山本雅史モータースポーツ部長です。 4人になってからのトークショーも盛り上がり、着実にマシンとエンジンを進化させ究極の目標に向って頑張るとの話でした。 プレスと観客からのQ&Aでは三冠を狙う某ドライバーの話も出たりしており、会場からは大きな拍手が出たりしておりました。 あっと言う間にイベント終了の時間となりましたが、最後に会場に集まったファンを含め全体写真を撮り終了となりました。

 終了後も訪れたファンの為にサインする姿がとっても印象的でした。 私は全く何も持たずに行った為、サインで4人の姿を目に焼き付けておりました.... 寒い中、多くのファンが集まりましたが、なかなか良いイベントでしたよ~!!

 この模様はネット配信されておりましたので、youtubeで観る事が出来ます~。
 イベント配信のアドレス → https://www.youtube.com/watch?v=Yd_ELZaGJaU
 ※BGMが大きすぎて、MCの声などが聞き取り辛い箇所があります。 またトロ・ロッソ・のホンダのイベントは後半からとなります....

 イベントが終了し、たまには六本木をブラッとしようかと思いましたが.... チャリンコで通り過ぎるだけの場所ですので、とっとと退散です。

 そして、昨日はお昼から外出となりましたが、向かった先は青山です。
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 前日のイベントの続きとして、ホンダのウェルカムプラザ青山へ向います。 中に入り展示してあるのは....
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 六本木のイベントでも展示されていた、トロ・ロッソの「STR13 Prototype」を観る為です。 以前、マクラーレンとの提携時にもありましたが、今回のマシンは昨年のSTR12を一部改良した展示用マシンです。 昨年型のマシンが元になっておりますので....
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 ノーズの形状が違いますよね。 今年の本番マシンであるSTR13はレッドブル等と同じタイプのノーズになりましたが、昨年のSTR12は普通のノーズっぽい形状でした。 しかし、この形状の方か格好良くて好きなんですけどね....
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 紺を基調としたボディに赤のライン、そしてHONDAのロゴが良いですね。 やっぱり、イタリアのチームなので、ナショナルカラーっぽくしているんですかね~。 シルバーの牛マークも格好良いと思いますよ。 シャークフィンの部分ですが、今年の規定に合わせるべくギリギリまで修正しております。(要は出っ張りを切った)
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 今年のモデルとは違いますが、2018年の規定に合わせ保護デバイスである「Halo」が装着されております。 サイドポンツーン周りなどのエアロパーツなど、数年前と比べてもかなり変わりましよね。 この「Halo」ですが、本当のSTR13では小型ウイング等が装着されておりますよ。
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 2017年からワイド化された車体、昔の様なスタイルに戻った事は嬉しい限りです。 そんな中でも細かい部分は進化しており....
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 フロントウイングの形状も複雑化しており、パッと見ただけでは何が何だか分からないですよね。
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 昨年のSTR12をベースにしているとの事ですので、本来であればルノーエンジンが収められていた部分。 ホンダよりもサイズが大きいと言われていたルノーエンジンですが、こうやってえぐり込まれたリア部分をみると「それでもコンパクトなんだろうな~」と声が出てしまいます。
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 バージボード周りも凄い事になっており、ドライバーの乗り降りは大変そうです。 ここも形状がかなり複雑ですね....
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 ディフューザー部分に関しては、思っていたよりもシンプルな形状だと思いました。 ただ、この形状が昨年のモデルそのままか分かりませんので、何とも言えませんけどね。
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 昨年のモデルがベースとなっておりますが、「Halo」等を装着した姿は今年のマシンを彷彿とさせます。 前日からの流れで来られている方も多く、ウェルカムプラザは多くの人が訪れておりました。

 いよいよF1も開幕となる訳ですが、このウェルカムプラザでは決勝の模様をパブリックビューングで流すようです。 リアムタイムで決勝を観ながら、トロ・ロッソ・ホンダの応援出来ますので、こりゃあ盛り上がる事と思いますよ~!! 私は家でCS生観戦しながら応援予定です。

 今年もホンダの活躍を応援しております!!
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2018年2回目のF1バルセロナテスト最終日、いよいよ次は開幕戦だ!! [レース関係]

 あっという間に最終日となった、2018年2回目のF1バルセロナテスト.... 本当、あっと言う間でしたね。

 細かい事は抜きにして、1回目のテストで雪が降った以外はスムーズに進みました。 今回のテスト最大の注目点、マクラーレン・ルノーとトロ・ロッソ・ホンダの事でした。 順調にテストが進められたトロ・ロッソに対し、マクラーレンはトラブル続きで中々走る事が出来ず、昨年のホンダ批判へ対するマクラーレンの対応が再注目されてしまう結果となってしまいました....

 今までのテストで言える事は、昨年より確実にタイムが上がっている事。 レッドブルも含めメルセデスとフェラーリの3強の戦いになると思われますが、中団グループの混戦が予想されますので、この戦いが見逃せないと思いました。

 最終日のテストにつきましても、下記のサイトを中心に情報を入手しております。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
 ※ここのサイトは、Formula 1 Testing 2018で当日の日付をクリックするとライブデータのページに入ります。
 ライブ情報の配信② → https://www.f1today.net/en/archive
 ※ここのサイトは、Follow LIVE the first day of the first test in 2018をクリックすると現地のライブデータのページに入ります。 
 ※もしくは https://www.f1today.net/en/live/f1/236677/follow-live-the-fourth-day-of-the-second-test-in-2018 へ直接飛んで下さい。
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog
 またYouTubeで「F1 TEST 2018」等で検索されると、テストをライブ配信して下さっている方が検索できます....

 今日も、日本時間の17時よりテストが開始されております!! また、今日のテストの感想につきましても、状況を観ながら更新して行きます。

 テスト開始から1時間が過ぎましたが、現在までに8台がコースに入り、その内6台がタイムを出しております。 各チーム共にロングランを行うと思いますが、マクラーレンのアロンソがまたもやストップ.... 前回と同じ場所にマシーンを停めた事で赤旗中段となりました。 昨日のバンドーンが150周以上を走った事を考えると、このストップは痛いでしょうね.... 原因はオイル漏れとの事らしいです。



 しばらくの中断があり、テスト再開となりましたが.... 今度はザウバーのルクレールがコースオフ!! またもや赤旗中断です.... 日本時間18時半過ぎ、ようやくグリーンとなりテスト再開です。

 テスト開始から2時間経過.... 2回の中断がありましたが、現在は落ち着いております。 全車ピットに戻っておりますので、誰も走っておりませんが.... 現時点で最速は1分18秒298を出したフェラーリのライコネン、周回数ではトロ・ロッソのハートレーが40周まで周回を重ねております。 ハートレーは黙々と走り、昨日のガスリーと同じく午後にはレースを想定したシミュレーションを行うものの思われます。 気温が上がってきている事と、テストが進んできた事もあり、全体的にタイムが上がってきました。 現在、トップのライコネンから18秒台、2位のハミルトンから5位のグロージャンまでが19秒台、6位のリカルドから8位のルクレールまでが20秒台となっております。

 トロ・ロッソのツイッターから


 ハートレーが1分19秒902を出した時の映像らしい....
 
 ハートレーは耐久王者らしく安定しペースで走っており、ジワリジワリとタイムを縮めてきておりますよ~。 タイヤの特性やエンジンの状況など、良いデータが取れそうです。 f1 todayの情報では、テスト最終日は公式なランチ休憩は無いとの事です。 中断もありましたからね....

 テスト開始から二時間半チョットとなりましたが、コースオフしたアロンソとルクレール以外にルノーのサインツが全く出てこない。 どうやらギアボックス関係のトラブルとの事で、調査中との事です。 ここで調子の良いハースのグロージャンが1分19秒176を叩き出し、2位に上がってきました!! そしてトロ・ロッソのハートレーはスーパーソフトからウルトラソフトにタイヤを変更しコースに戻ります。 直ぐにタイムを出さず、しっかりタイヤの特性を掴もうと走る姿に職人気質を感じてしまいますね。 しかし、グロージャンはタイムをグングン上げており、ハースの速さが際立ちますよ。 トラブルでストップしたマクラーレンですが、どうやらエンジン交換になりそうです。 一昨日に交換自他ばかりなんですけど.... やはりエンジンには厳しいシャシーなんですかね。

 ウルトラソフトでコースにでたハートレー、何度かのピットインを繰り返し、先程と同じく少しずつタイムを刻んでおります。 その裏でグロージャンは1分18秒590までタイムを伸ばし、ライコネンに次ぐ2位に食い込んできました!! あっと言う間に3時間が経過しました....
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2018年2回目のF1バルセロナテスト3日目、テストはレースを見据えた段階へ.... [レース関係]

 2回目のバルセロナテストも早いもので3日目.... 今日と明日で終ってしまいます。

 2回目は天候も回復し、ロングランを行い動作・耐久からレースに向けての調整段階に入っておりますが、どのチームも積極的に走り込みを行い、レッドブルのリカルドが2日目のテストで非公式ながらコースレコードを記録!! 今年のレッドブルは発表が早かっただけあり、かなりの仕上がりを見せております。 しかし、メルセデスもタイムは肉薄しており、残りの日程で更にマシンを熟成させるとの話ですので、レッドブルの記録を破るタイムを出す可能性が高い状態です。 フェラーリに関しては、元々担当だったライコネンが体調不良の為、急遽ベッテルが午前に参加。 ソフトタイヤでのロングランを行い19秒台を出しており、レッドブルやメルセデス同様にタイムを縮めてくると思われます。 トップ3チーム以下は混戦模様ですので、テストで不具合を出し切り開幕ヘ向けての準備を進めてもらいたいですね。

 今日も注目してしまう内容といえば、マクラーレンのバンドーンの走りとトロ・ロッソのガスリーの走り。 トロ・ロッソは昨日の終盤にハイパーソフトを履いて19秒台に入れてきた訳ですが、1周目のタイムであり、更なるタイムアップを試みた場面でルクレールの赤旗が出てしまったとの事.... それが本当であれば、もう少しタイムを縮めていたと思われます。 今日の担当であるガスリーの走りに注目が集まりますが、ホンダの田辺氏が出したコメントでは「残り2日間、両ドライバーに150周ずつ走ってもらいたい」との内容でした。 信頼性の確保に慎重な姿勢のホンダですが、テストの中で予選を想定したシミュレーションも行いたいとも話されており、タイムアタックには興味がありますよ。

  3日目のテストにつきましても、下記のサイトを中心に情報を入手しております。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
 ※ここのサイトは、Formula 1 Testing 2018で当日の日付をクリックするとライブデータのページに入ります。
 ライブ情報の配信② → https://www.f1today.net/en/archive
 ※ここのサイトは、Follow LIVE the first day of the first test in 2018をクリックすると現地のライブデータのページに入ります。 
 ※もしくは https://www.f1today.net/en/live/f1/236645/follow-live-the-third-day-of-the-second-test-in-2018 へ直接飛んで下さい。
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog

 今日も日本時間の17時より、テスト開始となります~!! また、今日のテストの感想につきましても、状況を観ながら更新して行きます。

 テスト開始から約1時間経った訳ですが、今日はマクラーレンのバンドーンがハイパーソフトを履き連続走行を実施!! 1分19秒088のタイムを記録しトップとなっており、16周になった時点でピットに戻りました。 フェラーリのベッテルはミディアムでの走行で1分20秒028で2位につけており、マクラーレンとほぼ同じ周回数ですね。 3位はレッドブルのフェルスタッペンがミディアムで1分20秒072を記録しており、淡々と周回を重ねております。 そしてハースのマグヌッセンがソフトで走行を重ね、1分20秒316までタイムを上げてきたのはビックリ。 今年のハース、思っていたよりも速いですよ。 メルセデスのボッタスやフォースインディアのペレスは淡々と集会を重ねており、トロ・ロッソのガスリーもスーパーソフトでロングランを行なっている模様です。 一度ピットに入ったバンドーン、再度アタックを行い.... 1分18秒855を叩き出しました!! エンジンを載せ替え、不具合部分にも対策が施されたのかもしれませんね。 しかし、18秒台とは良いんじゃないですか!?

その後、ネットでテストの状況を見守っておりましたが、やはり3日目は本番に向けて精力的に走り込むチームばかりとなっております。 メルセデスは速さよりもレース中の走行を重視した感じでテストを進め、逆にフェラーリは速さを追求.... テスト開始直後にバンドーンが記録したタイムを抜き去り、更にタイムを更新!! 気が付けば1分17秒182を叩き出し、トップに踊りでました。 今年のフェラーリはメルセデスと対等に戦える武器に仕上がってきておりますね、しかも速さだけではなく、トータル188周を走りきっており信頼性も大丈夫そうです。 

 3日目の出だしから好調だったハースのマグヌッセンですが、タイムをグングンと上げ1分18秒台に.... フェラーリエンジンを搭載するハース、今年のフェラーリはエンジンも良いみたいです。 しかし、アルファロメオのバッジ名でエンジンを搭載するザウバーに関しては、なかなかマシンが決まらずタイムが伸びないですね。

 レッドブルのフェルスタッペンもタイムよりは距離のテストとなり、タイムは下位に沈んでおりますが187周を走行し、本番へ向けてのテストを行なっておりました。 またルノー本家もヒュルケンベルグとサインツが走行し、ほぼ同じ1分18秒台のタイムを記録。 周回数も合計で148周まで走り込みました。 レッドブル、マクラーレン、ルノーのタイムを考えますと、今年のルノーも速さがありますね。

 そして、2回目のテストに入ってからピット内の作業が多いトロ・ロッソ・ホンダですが、この日もガスリーがタイヤの特性を掴む為の走行を行なっておりました。 そして、予選シミュレーションを行いタイムを上げ、午前中に1分18秒758のタイムを出してきました!! そして午後の走行でも多くの周回数を重ね、最終的には1分18秒363を記録し3位に浮上してきました。 周回数も169周を走り、マシンの熟成を進めております。 テストの状態ですので各チームの実力は分からない状態ですが、このタイムが出せるのであれば、昨年よりもレースで戦う事が出来ると思いますし、中団グループの上位争いも夢ではないと思います。 しかし、ガスリーは一発の速さがありますよね、GP2チャンピオンは伊達じゃないな~!! また前日走行したハートレーの話では、2回目のテストからホンダは改良パーツなどを持ち込んでいるとの事で、その評価も上々との事でした。 本当、嬉しい話です。

 テストとは言え各チームも最終段階に入っておりますので、ネットでタイミングモニターやツイッターで状況を確認しつつ、あっという間に3日目のテストも終わりになりました。 本当、あっと言う間でしたよ.... 残り時間が減る状況でのテスト状況は、レースウィークを観てるかのごとく慌しかったですね。

 マクラーレンは大きな問題なく1日のテストを終え、タイムも上がってきました。 最終的には151周まで周回を重ねたマクラーレンですが、このミスはまずいですよね....

 何故、タイヤの左右を間違えるのだろう.... 本番じゃなくて良かったと思いますが、チョット驚きましたよ。

 またテスト中にネットのニュースやツイッター等でトロ・ロッソ・ホンダのファンイベントの情報が流れました。


 これは.... 是非とも行きたい!! 日程が合えばですが....

 そんなこんなで終了した3日目の結果は下記の通り....
1. セバスチャン・ベッテル  フェラーリ      1分17秒182 188周
2. ケビン・マグヌッセン   ハース       1分18秒360 153周
3. ピエール・ガスリー    トロ・ロッソ     1分18秒363 169周
4. ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー       1分18秒675  79周
5. カルロス・サインツ    ルノー        1分18秒725  69周
6. ストフェル・バンドーン   マクラーレン     1分21秒9464 151周
7. マーカス・エリクソン   ザウバー       1分19秒244 148周
8. ルイス・ハミルトン    メルセデス     1分19秒296  84周
9. バルテリ・ボッタス    メルセデス     1分19秒532  97周
10. ロバート・クビサ     ウィリアムズ    1分19秒629 73周
11. セルジオ・ペレス     フォースインディア  1分19秒634 159周
12. マックス・フェルスタッペン レッドブル     1分19秒842 187周
13. ランス・ストロール    ウィリアムズ    1分20秒262  67周

 こうして見ると、1回目のテストで速さが出せたチームは、今回のテストでロングランを行い、レースでの安定したペースを見つけるべく走り込んでおりました。 逆に1回目に信頼性の為に走り込んでいたチームは、トロ・ロッソの様に今回アタックを行い熟成を進めております。 しかし、メルセデスとフェラーリの速さと信頼性はピカ一ですね。 最終日、この2チームが本気アタックをするのか注目です。

 いよいよ明日(と言っても、追記しているので今日ですが....)、2018年のシーズン前テスト最終日となります!! この後は開幕に向けて更なる開発を進め、2週間後に開幕を迎えます。

 最終日もネットで観戦予定です~。
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2018年2回目のF1バルセロナテスト2日目、そろそろ各チームも最終調整へ.... [レース関係]

 2回目のバルセロナテストの初日を迎え、どのチームも積極的に走り込みを行なっておりました。 マクラーレンとトロ・ロッソはトラブルが発生した為、残念ながら途中でテストを中止する事になってしまいましたが、最低限の作業は出来たとの話ですので、今日を含め残り3日で挽回してくると思います。 

 しかし、ネットにも色々とニュース記事が上がっておりますが、マクラーレンはこの日だけでも3度のトラブルに見舞われてしまい、僅か38周でテスト終了。 エリック・ブーリエは「大した問題では無い」と連日言い続けておりますが、本当にそうなのであろうか.... 確かに1回目の最終日には両ドライバーが合計160周以上を走り、問題を克服したと思われましたが、僅か4日後の2回目のテストで再度トラブルに見舞われるとは思いませんでした。 名門マクラーレンと言われている企業ですよ、何度もタイトルを獲得したチームですが.... ロン・デニスが追い出されてから、どうも統制が取れていない感じです。  

 確かに新規のエンジン開発に失敗した昨年のホンダ、それはホンダ自身が一番認めている事なのですが、シーズンが進むにつれて信頼性と性能は向上、ポイントを獲得出来るまで仕上げて来ました。 そんな状況の中、ホンダとマクラーレンはついに提携解消となり、シーズン中から出ていたホンダに対する批判が一層強まりました。 私は言われても仕方ないと感じつつ、マクラーレン側の焦りもかなりの物であると思っておりましたが、お互いに新しいパートナーとの作業が始まった後もマクラーレン側はホンダに対しての批判を止める事は無く、そのままシーズン前のテストに入った次第です。 
 
 テストが始まればトロ・ロッソ・ホンダは順調にテストを進め、1回目のテストではチーム単独として最多周回数を記録する程でしたが、マクラーレンはトラブルが続き満足にテストが出来ない状態となりました。 「ルノーに載せ換えるだけでも1秒速くなる」であったり、「ホンダと別れた事で、弱点が無くなった」とチームやドライバーからコメントが出されておりましたが、予想と結果が正反対の状況となってしまい、世界中のファンからは冷ややかな目で見られてしまう状態に.... こりゃあ、早く事態を収束させないとマズイですよね。 テストが始まる前までは、SNS上でもホンダとトロ・ロッソに対し、からかいのコメントが多く見受けられておりました。 しかし、テストが始まり、トロ・ロッソの好調に対しマクラーレンの低迷が明らかになると、手のひらを返すコメントが出始めております。 これがネットの怖さでもありますよね.... 全てが上手く機能すれば、マクラーレンの方が速い可能性が高いですが、ルノーとホンダの性能差ってどうなんでしょうね。 

 今日のテストにつきましても、下記のサイトを中心に情報を入手しております。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
 ※ここのサイトは、Formula 1 Testing 2018で当日の日付をクリックするとライブデータのページに入ります。
 ライブ情報の配信② → https://www.f1today.net/en/archive
 ※ここのサイトは、Follow LIVE the first day of the first test in 2018をクリックすると現地のライブデータのページに入ります。 
 ※もしくは https://www.f1today.net/en/live/f1/236603/follow-live-the-second-day-of-the-second-test-in-2018 へ直接飛んで下さい。
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog

 今日のトロ・ロッソはハートレーが担当、マクラーレンはアロンソが担当。 今日は多くの周回を重ねてくれると思いますが、そろそろレースを想定したシミュレーションも行われるのかな? 日本時間17時より2日目のテストが始まります~!!

 そしてサーキットがグリーンとなりテストが始まりました!! 直後から数台のマシンがコースに入り、インストレーションを行なっております。 メルセデスやトロ・ロッソ、ハースなどの数チームですが、その後もマクラーレンやルノーなどもコースイン。 コースとピット行き来しておりますが、どのチームも数回の走行を行いピットへ戻っている状態です。

 マクラーレンのアロンソ、数周の後ピットへ戻り.... またもやハイパーソフトを履いてコースへ戻って行きましたよ。 1分20秒320を出し、タイムテーブルのトップに名を刻みましたが.... ロングランは行わないんですかね、マクラーレン。 トロ・ロッソのハートレーはタイムを出さずに5周を走行しましたが、現在ピットイン中のまま動かずです。 昨日のブレーキトラブルの件がありますが、チョット気になりますね。

 そんな中、アロンソは1分20秒台を出してきました。 その後も周回を重ね.... 一気に19秒台に突入!! 昨日とは打って変わり順調に走る事が出来ております。 約10周ほど周回しアロンソはピットイン、19秒台を出してきた訳ですが、ハイパーソフトのタイヤなんですよね。 トップチームがハイパーを履いたら、一体どれ位のタイムになるのでしょうか.... そんな事を考えている中、トロ・ロッソのハートレーがコースイン。 慎重に周回を重ねております~。

 マクラーレン、冷却関係で加工をしてきたみたいですね。


 タイムが出せたのは、このインレットの効果なんでしょうかね~。

 1時間を経過しましたが、ミディアムで走行いているメルセデスのハミルトンが1分19秒830を記録し、アッサリ更新してしまいました.... トロ・ロッソのハートレーは大きなタイムアップはせず、ゆっくりペースを上げながら周回数を重ねております。 流石はWECのチャンピオン、安定した走りですね。 マクラーレンもタイヤをスーパーソフトに変更しコースイン、今日は順調そうです。 レッドブルのリカルドもミディアムで19秒をだしておりますので、ハイパーソフトの19秒のマクラーレンの立場は、どうなってしまうのだろうか....

 ピットで長めの作業を行ったトロ・ロッソのハートレー、再度コースへ出て行きましたが.... その間にメルセデスのハミルトンがミディアムで1分18秒945までタイムを上げてきました!! 頭二つほど先行した速さですね、いあやはやビックリです。 その後、f1 todayの情報からハミルトンは試作タイヤ「謎タイヤ」でのタイムである事が書かれておりました。 なるほど。

 テスト開始から2時間が経過しましたが.... マクラーレンがターン7で煙を上げてストップですよ。 現在、赤旗中断中....


 あ~、去年と同じ光景を観ている様ですよ.... エンジン変わったのに。

 トロ・ロッソは一瞬コースオフをした感じですが、その後ピットでの作業が続いているみたいですね.... やっぱり心配になってしまいますが、それよりもツイッターの記事でとっても気になる物がありました。


 何でしょうかね.... メディア的にも、この発表に対して非常に注目しております。

 こんな状況の中、大きなスポンサー発表だったりして.... それは、チョット難しいだろうな~。

 その後もテストは続いておりますが、トロ・ロッソは今日も調子が今ひとつ.... 今日は公式なランチ休憩は無いのですが、各チームは独自に休息時間を取っておりますね。 流れを変えたいトロ。ロッソも早めのランチ休憩になりました。

 ここで、現時点でのタイムを記載します。
1.ダニエル・リカルド   レッドブル    1分18秒047 89周
2.ルイス・ハミルトン   メルセデス    1分18秒400 90周
3.セバスチャン・ベッテル フェラーリ     1分19秒541 66周
4.フェルナンド・アロンソ マクラーレン    1分19秒856 47周
5.カルロス・サインツ   ルノー      1分20秒042 88周
6.ロマン・グロージャン  ハース      1分20秒237 51周
7.ランス・ストロール   ウィリアムズ    1分20秒349 63周
8.エステバン・オコン   フォース・インディア  1分20秒805 64周
9.ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ     1分20秒834 53周
10.シャルル・ルクレール  ザウバー      1分20秒918 80周

 以上の様になっておりますが、終了までには更なるタイムアップもあると思います。 マクラーレンの会見ですが、大きな話ではなかったみたいですね。 詳しい事は後々出てくると思いますが、とりあえずエンジンに大きな問題は無いらしいです。 しかし、エンジンを交換するとの内容だったみたいですが.... 更に去年と変わらない状態になってきました。 此処までくると、やっぱりシャシー側にも問題があるのではないかと思うんですけどね....

 自発的なランチ休憩を挟み、午後はドライバーを交代させるチーム、ロングランを決行するチームとテスト内容も多岐にわたってきました。 小さいとは言えトラブルが発生したトロ・ロッソのハートレーはレースを想定したテストを行ったとの話ですが、合計で119周を走り込み、更には最後にハイパーソフトを履き1分19秒856を記録。 マクラーレンのアロンソはエンジン交換の関係でテスト終盤になりコース復帰となり、周回を57周まで重ねる事が出来ましたが.... マクラーレンが公式に記者会見を行い「大きな問題は無い」と発言する事自体、首を傾げてしまいますよ。

 2日目の最終結果につきまいては、下記の通りです。
1.ダニエル・リカルド   レッドブル    1分18秒047 165周
2.ルイス・ハミルトン   メルセデス    1分18秒400  90周
3.バルテリ・ボッタス   メルセデス    1分18秒560  85周
4.セバスチャン・ベッテル フェラーリ     1分19秒541  66周
5.ブレンドン・ハートレー  トロ・ロッソ    1分19秒823 119周
6.フェルナンド・アロンソ  マクラーレン   1分19秒856 57周
7.カルロス・サインツ   ルノー      1分20秒042  88周
8.ロマン・グロージャン  ハース      1分20秒237  78周
9.キミ・ライコネン    フェラーリ     1分20秒242  49周
10.ランス・ストロール   ウィリアムズ     1分20秒349  63周
11.ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー      1分20秒758  102周
12.エステバン・オコン   フォース・インディア  1分20秒805  130周
13.シャルル・ルクレール  ザウバー      1分20秒918 160周
14.セルゲイ・シトロキン  ウィリアムズ    1分22秒350  80周

 チームごとに分けて考えても、この日の周回数はかなりのものでした。 マクラーレンの少なさが気になりますが、「直ぐにでもレースが出来る状態だ」とアロンソが言っておりますので、大丈夫なんでしょうね。 トロ・ロッソのハートレーはテストの最後にタイムを上げておりましたが、ザウバーのルクレールが最後にコースオフし赤旗。 そのままテスト終了となってしまいました。

 泣いても笑ってもテストは残り2日間.... 本番に向けて実力差が出始めましたが、中団以下のチームは混戦状態ですね。 残りのテストについても、最後までネットで確認し続ける予定です~。
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2018年2回目のF1バルセロナテスト1日目、今日もネットで確認中.... [レース関係]

 寒波と天候の悪さにより、3日目の走行が殆ど出来なかったり、大雨に祟られてしまった1回目のバルセロナテスト.... マイナートラブルなどで出遅れたチームはありましたが、全てのチームが一定の走行が出来ておりましたね。

 今日から2回目のテストが4日間の日程で行われますが、今回のテスト結果を基にして、開幕戦に向けた最終の仕様が決定されます。 (今回のテストは3/6~3/9の日程で行われます。)

 1回目のテスト、メルセデスの速さが頭1つ飛び出しており、フェラーリも昨年よりかはメルセデスとの差を縮めてきている感じでした。 レッドブルについても速さはありましたが、チョットしたトラブルやクラッシュがありましたね。 しかし、今回のテストではキッチリ修正してくると思われます。 ウィリアムズが判断に悩む所で、良いような悪いような.... そんな状態です。 テストで驚いたのが、ルノーの躍進!! 速さもそうですが、マシン自体も出来も良さそうに見受けられます。 エンジンの性能についても、メルセデスとフェラーリに対して着実に縮めてきておりますね。 フォース・インディアについてもウィリアムズと同じで、良いような悪いような感じです。 ザウバーも今期型のフェラーリエンジンを搭載し、アルファロメオの名を復活させる事になりましたが.... 1回目のテストでは、評価が付けづらいですね。 そしてトロ・ロッソですが、ホンダエンジンを搭載してのテストでは多くの周回を重ね、耐久性については一定の評価になったと思います。 そして、速さについては、今日からのテストで煮詰めるとの事ですので、テストの結果次第ですね。 またルノーを搭載する事になったマクラーレンについては、初日にタイヤが外れたり、2日目にパーツ脱落でハーネス焼損等がありましたが、最終日にはキッチリ走り込むあたりは流石にトップを獲ったチームだと思います。 今回のテストで底力を出せるかどうかですね。 またハースについても、全然走らないと思いきや良いタイムを叩きだす場面もあり、今年は中断グループの争いが荒れそうな感じです。


 2回目のテストにつきましても、下記のサイトを中心にテストの状況を入手しております。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
 ※ここのサイトは、Formula 1 Testing 2018で当日の日付をクリックするとライブデータのページに入ります。
 ライブ情報の配信② → https://www.f1today.net/en/archive
 ※ここのサイトは、Follow LIVE the first day of the first test in 2018をクリックすると現地のライブデータのページに入ります。 
 ※もしくは https://www.f1today.net/en/live/f1/236562/follow-live-the-first-day-of-the-second-test-in-2018 へ直接飛んで下さい。
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog

 日本時間で17時よりテスト開始となりますが、今回もホンダエンジンが大きなトラブル無く走り切ってもらいたいですね。 2回目のテストにつきましても、テストの状況を観ながら更新していこうと思います。

 そして、2回目のF1バルセロナテストが始まりました!!

 先ずはチェックの為、どのチームもコースへ出て行くのですが.... マクラーレンはピットに戻る際、エンジンを止めて惰性で戻ってきた模様です。 しかも、前回の熱対策の為、カウルのシャークフィン根元部分に幾つもの穴が開けられているみたいですね。 大丈夫か、マクラーレン.... その後、マクラーレンはコースに戻った訳ですが、最終コーナーでストップ。 これにより、赤旗中断となってしまいました。 本当、大丈夫かマクラーレン!?

 マクラーレンのトラブルはしばらく掛かりそうな状態ですが、色々とチェックを終えたトロ・ロッソのガスリーがコースイン。 ソフトタイヤを履き、周回を重ねていきますが.... 23秒台.... 21秒台.... 20秒台!? スパッとタイムが出ましたよ!! 周回数は少なかったのですが、キッチリタイヤを暖めタイムが出せるのは良い傾向です。 これからのスケジュールがどの様なものなのか分かりませんが、思っていたよりも早い時期にタイムが出せたのは嬉しい限りですね。 スピードも284.2kmを計測しており、現在2番目の速さとなっております。

 現在、トップはメルセデスのボッタスが1分20秒631、2位がフェラーリのベッテル1分20秒653、3位にトロ・ロッソのガスリー1分20秒973となっております。 しかし、メルセデスは安定したペースで走り続け、まだ2時間も経っていない状態ですが、38周まで周回を重ねております。

 トラブルに見舞われたマクラーレンですが、走行中に突然電源が落ちてしまいストップしたとの話です。 原因を調査し、早めに戻りたいとの事ですが.... 何だか去年までの状況と重なってしまい、複雑な感じです。 マクラーレン側の問題ではないかと囁かれておりますが、ここまでくるとね.... ピットインから20分程が経過し、トロ・ロッソのガスリーがコースインして行きました。 その間にメルセデスのボッタスが重ねた周回数は50になろうとしております。

 多くのチームがテストの項目をこなしつつ周回を重ねておりますが、ハースのマグヌッセンがポンとタイムを上げ4位に食い込んできました。 タイムは1分21秒298を出してきましたが、今年のマシンは結構良い感じに出来たみたいですね。 レッドブルはフェルスタッペンが担当ですが、41周を走り1分21秒325で5位に入っております。 コース上に何処かのチームが落とした破片があるとの事で、一時赤旗になりました。

 マーシャルの迅速な作業によって、大きなタイムロス無くコースはグリーンになりましたね。 メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ルノーがコースイン!! f1todayのコメントにてマクラーレンが先週と同じ部分に焦げを付けていると指摘しており、今回はバッテリーの問題と言いつつも本当は大きな問題があるのではないかと書かれておりますね。 確かに、穴の開口箇所を増やしたにもかかわらず、先週と同じ様な状況になっておりますので、要らぬ詮索をされてしまうのもしょうがないと思いますよ。

 ランチ休憩まで残り1時間とチョット、27周で止まっていたトロ・ロッソのガスリーがコースインしました。 周回数と重ねつつ、データ収集作業を淡々とこなしておりますね。 今日のテストも良い感じで進んでおりますが、ここでレッドブルのフェルスタッペンがタイムを1分20秒905mで更新し、3位に上がってきました。 午前の部は残り1時間を切っております。

  そのまま時間は流れ、どのチームも周回数を伸ばす中、トラブルでストップしたマクラーレンのバンドーンがランチ休憩前にコースイン。 何とか修復が出来ましたので、午後からはテスト再開になると思われます。

 午前の部は下記の様なタイムになっております。
1. セバスチャン・ベッテル   フェラーリ      1分20秒396 86周
2. バルテリ・ボッタス     メルセデス      1分20秒596 86周
3. マックス・フェルスタッペン レッドブル      1分20秒649 85周
4. ピエール・ガスリー     トロ・ロッソ     1分20秒973 53周
5. ケビン・マグヌッセン    ハース        1分21秒298 46周
6. ニコ・ヒュルケンベルグ   ルノー        1分21秒432 48周
7. セルゲイ・シトロキン    ウィリアムズ     1分21秒588 42周
8. マーカス・エリクソン    ザウバー       1分21秒893 56周
9. セルジオ・ペレス      フォース・インディア 1分21秒936 37周
10. ストフェル・バンドーン   マクラーレン     1分24秒773  7周

 以上の通りですが、スピード計測ですとトップはウィリアムズのシトロキンの291.1kmとなっており、トロ・ロッソのガスリーは284.2km画」4位でした。

 ランチ休憩後に午後のテストとなりますが、ロングランのテストが主体になりそうですね。

 そして午後になり、テスト再開となりましたが。 トロ・ロッソのガスリーもコースインとなりましたが、ブレーキトラブルが発生してしまい、この日のテストは終了となってしまいました。 エンジン側には問題無しとの事ですが、2日目以降の挽回に期待したいですね。 そして、午前中にトラブルで殆ど走れなかったマクラーレンですが、午後から走行するも途中でストップ.... ハイドロリック関係のトラブルとの事でしたが、午前中の問題も合わせ今期のシーズン前テストも上手くいっていない様子です。 風の影響などもありましたが、午後は殆どのチームがロングランを実施しており、マシンの熟成を進めておりました。

 1日目の結果は下記の通りとなりました。
1. セバスチャン・ベッテル  フェラーリ     1分20秒396 171周
2. バルテリ・ボッタス    メルセデス     1分20秒596  86周
3. マックス・フェルスタッペン レッドブル     1分20秒649 130周
4. ルイス・ハミルトン    メルセデス     1分20秒808  91周
5. ピエール・ガスリー    トロ・ロッソ     1分20秒973  54周
6. ケビン・マグヌッセン    ハース       1分21秒298  96周
7. ニコ・ヒュルケンベルグ   ルノー       1分21秒432  48周
8. カルロス・サインツ     ルノー       1分21秒455  91周
9. セルゲイ・シトロキン    ウィリアムズ    1分21秒588  42周
10. セルジオ・ペレス     フォースインディア  1分21秒643  93周
11. マーカス・エリクソン    ザウバー      1分21秒706 120周
12. ストフェル・バンドーン   マクラーレ      1分21秒9464  38周
13. ランス・ストロール    ウィリアムズ    1分22秒937  86周

 この日はトラブルを抱えた2チーム以外は順調に周回を重ねており、一部のチームではドライバーの交代も行なっておりました。 熟成の段階ですので、色々とトラブルも出てきておりますね。 残り3日間で挽回して頂き、開幕戦から白熱した戦いが繰り広げてもらいたいです。

 2日目もネットで観戦予定です~。
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2018年1回目のF1バルセロナテス最終日、カタロニアは今日も雨.... [レース関係]

 いよいよ、2018年F1バルセロナテストの1回目も最終日となりました。

 昨日は寒波により、サーキット全体を雪が覆ってしまった為、殆どのチームはガレージで過ごす事になりました。 そんな中、マクラーレンは最後の最後にタイムを計測し、この日の最速タイムを叩き出しました!! 

 まあ、タイム計測はマクラーレンだけなんですけどね....

 そんな事はさておき、1回目の最終日となりましたので、開幕戦用のスペックを確定する2回目のテストに向けたデータ収集を行わなければならない状態です。 さて、今日のテストはウェットコンディションとは言え、時間が進むに連れ路面状態も良くなるとの事ですので、色々な意味で楽しみにしております。

 メルセデスかフェラーリか、はたまたレッドブルが上に来るか.... テストですので本気走りではありませんが、今からワクワクしております。 マクラーレンも今日はタイムを上げてくると思いますし、トロ・ロッソにしてもホンダの田辺さんが全開走行の状態を見たいとの話をしておりました。 

 4日目のテストは定刻通りに始まっております~!!

 今日も下記のサイトを中心にテストの状況を入手しております。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
 ※ここのサイトは、Formula 1 Testing 2018で当日の日付をクリックするとライブデータのページに入ります。
 ライブ情報の配信② → https://www.f1today.net/en/archive
 ※ここのサイトは、Follow LIVE the first day of the first test in 2018をクリックすると現地のライブデータのページに入ります。 
 ※もしくは https://www.f1today.net/en/live/f1/236443/follow-live-the-fourth-day-of-the-first-test-in-2018 へ直接飛んで下さい。
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog
 youtubeのLIVE(個人で配信?) → https://www.youtube.com/watch?v=oywVs3xVlvE

 テストが始まり、とりあえず全車がコンディションの確認を行いましたが、マクラーレンとザウバーが周回を重ねております。 少しでもデータの収集を行なっておりますが、他のチームは天候の回復を見守っている状態ですね。 

 さ~て、今日も最後まで堪能する予定ですので、時間があれば随時追記をしていく予定です。

 2台だけが周回を重ねておりましたが、ザウバーのエリクソンがターン2でコースアウト.... 赤旗が出ましたよ。 現在の気温は8℃、路面温度は12℃ですので、まだまだ低い状態です。 天候も悪いままですので、無理して走らない方が良いと思うんですけどね~。 

現地時間のお昼を過ぎましたが、今日のテストもランチタイムは無しとの事です。 そしてテストも進み、多くのチームが周回を重ねております。 路面状況も少し改善し、今はインターミディエイトでの走行がメインとなっております。 現在のトップはメルセデスのボッタスが1分33秒774、2位にやってきましたマクラーレンのバンドーンが1分34秒226、3位にフェラーリのベッテルが1分36秒162、4位にトロ・ロッソのガスリーが1分36秒181となっております。 ここでルノーのヒュルケンベルグが1分34秒941を叩き出し、3位に飛び込んできました!! その他のチームもテストを進めておりますが、レッドブルのフェルスタッペンが5周を走ったのみでガレージに入ったままになっております....

 残り時間が減るにつれ、コースインする車が多くなってきました。 トロ・ロッソ・ホンダはガスリーが色々な状況でのテストを行い、最終的に147周を周回!! 昨年の終盤にF1デビューを果たしたガスリーですが、フル参戦に向けてF1での走りを自分の物にしつつあります。 今回のテストではタイムアタックは行なっていないとの話ですが、タイヤの特性を掴むべく走り込んでおりました。 ホンダエンジンも大きな問題もなく走りきり、来週のテストではパフォーマンス面を上げてくるとの事ですので、真の実力は来週のテストでの走りで判明すると思います。 

 トラブルが続いていたマクラーレンですが、バンドーンからアロンソにドライバーを変更しテスト再開。 バンドーンは周回数を110周まで伸ばし、前回の不足分を補う走りが出来たと思います。 アロンソも51周を走り、色々なテストを行なっておりました。 初日から些細なトラブルが続いておりましたが、最終日にはキッチリと挽回するあたりはマクラーレンだと思います。 一部では空タンクでタイムアタックのみ等と言われておりましたが、1回の走行距離も伸ばしておりましたので、こちらも来週がテスト本番だと思われます。

 メルセデスとフェラーリは4日間を通して非常に安定しており、信頼性よりも速さに重点を置いている様に感じました。 トラックの状況が悪すぎる時には全く無理をせず、常にパフォーマンス面でテストを行なっているようでした。 そして、今回のテストで一番気になったのはルノー。 ドライバーの速さだけではなく、マシン自体にも速さがありましたので、今年は躍進する可能性が高いですね。 そんな本家ルノーを上を行っていたレッドブルですが、速さはいつもの通りだったのですが少しトラブルに見舞われている感じがありました。 最終日はフェルスタッペンがクラッシュする場面もありましたので、来週のテストまでに色々とやらなければならない事が多そうな感じです。

 しかし.... 日本時間で23時頃からのテスト終盤の状況、ネットで観ていて面白かったですよ~。

 来週は火曜から2回目のテストが開始となりますが、今回よりは天候は良いとの事ですので、開幕戦に向けて深夜を問わず開発を進めてくると思います。

 テスト最終日の結果は下記の通り....
1. ルイス・ハミルトン    メルセデス    1分19秒333 69周
2. ストフェル・バンドーン   マクラーレン   1分19秒854 110周
3. セバスチャン・ベッテル  フェラーリ     1分20秒241 120周
4. ケビン・マグヌッセン   ハース      1分20秒317 96周
5. フェルナンド・アロンソ   マクラーレン   1分20秒929 51周
6. カルロス・サインツ    ルノー      1分20秒940 60周
7. ランス・ストロール    ウィリアムズ    1分21秒142 54周
8. セルジオ・ペレス     フォース・インディア 1分21秒973 65周
9. マックス・フェルスタッペン レッドブル     1分22秒058 35周
10. ピエール・ガスリー    トロ・ロッソ     1分22秒134 147周
11. ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー       1分22秒507 49周
12. バルテリ・ボッタス    メルセデス     1分22秒768 60周
13. シャルル・ルクレール   ザウバー      1分22秒808 59周
14. マーカス・エリクソン   ザウバー      1分24秒825 79周
15. セルゲイ・シトロキン   ウィリアムズ    1分31秒979 47周

 最終日でしたので、両ドライバーを走らせたチームが多かったです。 とりあえず、ホンダエンジンがトラブル無くテストを終了できたのが一番ですね。 ジェームス・キーの言葉として紹介されているツイッターですが....


 今回のホンダのPUには、マクラーレン製のパーツは一切使用されていないとの事。 ホンダ側の内製でPUを全てまかなえているのであれば、これが一番嬉しい話だと思いました。

 来週のテストにつきましても、今回と同様にネットで観戦予定です~!!
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2018年1回目のF1バルセロナテスト3日目、カタロニアは雪景色ですよ.... [レース関係]

 早いもので、2018年のF1バルセロナテストも3日目になりました。

 しかも、月末なんですよね.... 忙しいのは間違いないのですが、夕方を過ぎれば嫌でも仕事を終える事になりますので、早々に帰宅となります~。 (今月も忙しかったですよ....)

 スペインとの時差がありますので、テストが終了するのが午前二時までなのですが、今年のテストは例年以上に盛り上がっている状態です。 普段であれば暖かい季節であるバルセロナなのですが、今年は寒波に見舞われており、気温の低さだけではなく.... 雪も降っているとの事です。

 F1も車ですので走ること自体は出来ますが.... 気温と路面温度が低すぎますので、タイヤの温度が上がらない状態です。 そうなると、まともなテストも行えない為、昨日の様にガレージに収まったままで温度が上がるのを待つしかないのですね。 お天道様には敵わないって事なのですが、3日目の今日も天気は悪く気温も上がらないと言われております。
 
 今日も下記のサイトを中心にテストの状況を入手しております。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
 ※ここのサイトは、Formula 1 Testing 2018で当日の日付をクリックするとライブデータのページに入ります。
 ライブ情報の配信② → https://www.f1today.net/en/archive
 ※ここのサイトは、Follow LIVE the first day of the first test in 2018をクリックすると現地のライブデータのページに入ります。 
 ※もしくは https://www.f1today.net/en/live/f1/236401/follow-live-the-third-day-of-the-first-test-in-2018 で直接飛んで下さい。
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog
 youtubeのLIVE(個人で配信?) → https://www.youtube.com/watch?v=9JX5zrVTVX4

 いよいよ3日目のテストが開始されると思いきや.... カタロニアサーキットは一面「雪」に覆われております。 




 とりあえず、2時間ディレイとの事ですが、今日のテストは出来るのであろうか?? テストも始まらないじょうたいですので、開始まで待つことにします。 f1todayの文字情報を読むと、どうやらヘリコプターが飛ばせない事が問題らしい。 こうなると、どのチームも天候の回復を祈るだけです.....

 一時間が経過しましたが、未だに先が見えず.... 各チームのツイッター等を見ておりましたが、ルノーのサインツのツイートがなかなか面白かったです。


 サインツ親子、親父は伝説のラリードライバーですからね~。

 長らくディレイしていた3日目のテストですが、日本時間で20時にグリーンフラッグが振られました!! しかし、走るチームって出てくるんですかね.... まだまだ様子見が続きそうです。

 雪の影響に始まったテスト3日目ですが、グリーンとなった午後になっても殆どのチームは走らず、一番多く走ったマクラーレンのアロンソでさえ11周に留まりました。 タイムは2分18秒545をマークし今季初のトップタイム。 この天候の中、僅かでもテストを行うマクラーレンですが、圧倒的に距離数が少ない為、まだまだやらなければならない事が多そうですね。

 1回目のテストは明日が最終日、予報は雨ですが気温が上がるとの事ですので、精力的に走り込むものと思います。
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2018年1回目のF1バルセロナテスト2日目、今日もネットで確認中です.... [レース関係]

 昨日から始まった2018年のF1バルセロナテストですが、2日目の朝を迎えております。

 今年のテスト初日、どのチームも積極的にテストを行なっておりましたが、マクラーレンのコースオフが予想外だった位でしょうかね。 それでも午後に走り込みましたので、挽回出来ているものと思います。 トロ・ロッソ・ホンダの初テストも無事に終了との事でしたので、ここ数年の様なドタバタが起こらず一安心でした。

 今日もカタロニアサーキットは寒い状態となっており、気温は-1℃、路面温度は2℃となっております。 温度の低さがとても気になっており、コレだけ低すぎる温度では走行自体に支障がありますので、テスト中止の可能性もあります。 FIA側もテストの延期も考えているらしく、ギリギリまで調整を行なっているとのでしたが、なんとかテストは行われる方向で決まったみたいですね。

 バルセロナテスト2日目になりますが、今日も下記のサイトを中心にテストの状況を入手しております。
 ライブ情報の配信① → http://www.autosport.com/live
 ※ここのサイトは、Formula 1 Testing 2018で当日の日付をクリックするとライブデータのページに入ります。
 ライブ情報の配信② → https://www.f1today.net/en/archive
 ※ここのサイトは、Follow LIVE the first day of the first test in 2018をクリックすると現地のライブデータのページに入ります。 
 ※もしくは https://www.f1today.net/en/live/f1/236360/follow-live-the-second-day-of-the-first-test-in-2018で直接飛んで下さい。
 SKYSPORTSの現地情報 → http://www.skysports.com/f1/live-blog
 youtubeのLIVE(個人で配信?) → https://www.youtube.com/watch?v=IAsYzqCt_4w

 そして、テスト開始となりました.... 数名のドライバーがチェックの為にコースへ出ましたが、すぐにピットへ戻りました。 今日のテスト、どうなる事やらです。 今日もネットで情報を確認しつつ、追記する予定です。

 しかし.... テストが始まったのは良いですが、全く走る気配なしですね。 気温は0℃、路面温度が9℃まで上がってきましたので、もう少し時間が経過すればテストを行うチームが出てくると思います。 しかし、ライブ映像を観ていても、シーンとしております.... 

 こんな状態ですので、F1関係のニュース等を読んでいた次第ですが、マクラーレン関係の記事を読めば読むほど「大変なんだろうか....」と思ってしまいます。 アロンソのコメントは非常にポジティブな内容ばかりなのですが、そこまで言わなくてもテストで快走すれば誰の目にも「やっぱりマクラーレンとアロンソはスゴイや!!」となるんですけどね~。 今日のテストを担当するバンドーンもホンダと決別して弱点が無くなったとの話ですが、良いタイム出せば「バンドーンは速い」となるだけなのに.... そう感じてしまいます。 

 提携解消後のホンダは特にマクラーレンに対してのコメントをしていない(雑誌等までは分かりませんが...)状態ですので、結果で判断して欲しいと思っているのでしょう。 初日の状況から考えれば、昨年よりは向上しているのは間違いなく、ファンを含め「今年のホンダは最低でも走れるから、少しは楽しみが増えたね!!」となりますからね。 トロ・ロッソとしては幾つかコメントをだしておりますが、昨日担当のハートレーは「ホンダと手を切ったのはマクラーレンの失敗ではないか」とコメント。 チョット言いすぎな感じにも思えますが、今まで言われていたホンダエンジンの酷さと実際に乗った違いから出たコメントですよね。 F1のレギュラードライバーの道を絶たれ、そこから戻ってきたハートレーにとっては、トロ・ロッソで走れる喜びは大きいのだと思います。 今日担当のガスリーの感想も早く知りたいと思いますが、こんな事と書い時間を潰してみても全然テストは進まないですね.... 路面温度が上がらないので、なかなか本格的なテストが始まらない状態となっております。

 お昼が近づくにつれ、路面温度も上昇。 10℃を越えてきましたので、幾つかのチームがタイムを出し始めました。 日本時間で8時20分過ぎですが、現在のトップはマクラーレンのバンドーンが1分20秒325を記録!! 速いですね~、タイヤはハイパーソフトを装着しております。 2位にはメルセデスのボッタスが1分20秒806を記録しておりますが、こちらはソフトタイヤです。 3位にはルノーのサインツが1分25秒509を記録しておりますが、これはかなり前に出したタイムでして、現在は全然走っておりません。 トロ・ロッソのガスリーはタイムよりも走行に慣れる為に周回を重ねております。 フェラーリのベッテルもタイムを出し始めましたので、徐々に上位に名前が来ると思います。

 ドーン!! とマクラーレンがタイムを叩き出した訳ですが.... なんでハイパーソフトなんでしょうか!? テストなので、何をするのかは各チームの勝手なのですが、いきなりタイムアタックのような走りにはビックリ。 もしかして、そこまで車体の完成度が高いのですかね.... でも、2位のボッタスはソフトタイヤで同じ位のタイムですので、そう考えるとね~。 ザウバーのルクレールも走っておりますが、淡々と周回数と重ねております。

 10チーム中、8チームがタイムを出し周回を重ねておりますが、ハースとレッドブルが全く走っていない状況です。 どうやらレッドブルは燃料系にトラブルが発生し、その対応を行なっているとの事.... 昨日は一番時計だったチームだけに、このストップは気になりますね。 午後には走行再開との噂が出ておりますので、ランチタイムを挟んだ午後のテスト再開に期待してみます。

 そう思っていましたが.... 今日は気温が低すぎてテストが出来なかったので、ランチタイム無しなのかな? ハイパーソフトで一番時計を出していたマクラーレンのバンドーンですが、ソフトタイヤを履いたメルセデスのボッタスが軽く更新してしまいました.... アピールはいいから、もっと走り込んだ方が良いと思うんだな~。

 タイムは更新せず、ロングランでデータを取っているトロ・ロッソ・ホンダですが、メインストレートを駆け抜けるエンジン音が他メーカーとはチョット違う感じですね。 エンジン音と共に甲高い音が入っており、「キィーン!!」もしくは「ヒュイーン!!」と言った感じで独特です。 テストはトラックの状態が一応は安定している為、どのチームも周回数を重ね続けております~。

 その後、ザウバーのルクレールがスピンにより赤旗中断となりましたが、各車ピットに戻った際にマクラーレンにトラブルが見つかり、そこまま2日目の走行は終了となりました。 ホンダと提携解消しても、テストでの光景が同じなのが不思議。 しかもハイパーソフトで出したタイムは速いものでしたが、その後にトップチームがソフトやミディアムのタイヤで同じか速いタイムを出してしまっておりますね。 トロ・ロッソのガスリーも予選アタックを行わなかったとの話ですが、ソフトタイヤでバンドーンから1秒落ちですので、同じタイヤを履いたら.... と考えてしまいますね。

 天候不良の為、ランチタイムを無くした2日目でしたが、やはりどのチームも周回数は少ない状態で終了しました。

 最終結果は下記の通り
1. セバスチャン・ベッテル  フェラーリ    1分19秒673 98周
2. バルテリ・ボッタス    メルセデス    1分19秒976 94周
3. ストフェル・バンドーン   マクラーレン   1分20秒325 37周
4. マックス・フェルスタッペン レッドブル    1分20秒326 67周
5. カルロス・サインツ    ルノー      1分21秒212 65周
6. ピエール・ガスリー    トロ・ロッソ    1分21秒318 82周
7. ロバート・クビサ     ウィリアムズ    1分21秒495 48周
8. セルゲイ・シトロキン   ウィリアムズ    1分21秒822 52周
9. エステバン・オコン    フォース・インディア 1分22秒841 79周
10. シャルル・ルクレール   ザウバー     1分22秒721 81周
11. ケビン・マグヌッセン   ハース      1分22秒727 36周

 こんな感じとなっておりますが、フェラーリとメルセデスはテスト開始時点で高い性能を発揮しておりますね。 マクラーレンの件はこれからの状況を見守る事になりますが、本家ルノーとレットブルからのデータの提供がされるはずとの話ですので、シャシー側の熟成を進めるしかないですね。 トロ・ロッソはデータ収集をめいんとしており、速さの追求は2回目のテストで行なうとの話です。 レギュラードライバーへの復帰が叶わなかったウィリアムズのクビサですが、安定した走りでテストをこなしておりました。

 三日目のテストは天候が悪化の為、中止の可能性が言われております。 さてさて、無事に開催されるのでしょうかね.... 三日目ものテストにつきましても、同じ様に更新していきます~。 
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