So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年05月| 2017年06月 |- ブログトップ

週末はブラブラと出掛けながら、ル・マンを観戦しておりました.... [レース関係]

 先週末、2017年のル・マン24時間耐久レースの決勝が行われました。

 今年のル・マン、CSのJスポーツでは完全生中継を決行!! 深夜のステージも放送との事ですが、今年のル・マンも色々とありました....

 WEC第3戦となりますが、開幕から2連勝中のトヨタに期待が掛かっており、その期待に応えるかの如くトヨタの7号車がコースレコードを2秒縮める速さでポールを獲得!! 悲願である総合優勝の期待が高まっておりましたが、結果としてはネットのニュース等で報道されている通りです。 今年のル・マンがどうだったかと言いますと....

 スタートからライバルであるポルシェとトップ争いを行なっていたトヨタ、滑り出しは上々でした。 LMP1クラスはトヨタとポルシェのみが参戦しておりますが、ポルシェの2号車が突然のトラブルでピットインとなり戦線離脱.... トヨタ3台でポルシェの1号車を攻める展開となりました。 ポルシェと比べ3台共に快調に走行していたトヨタですが、8号車にまさかのトラブル発生.... ピットに戻り修復作業を行い、約2時間後にコースへ復帰となりました。 予選こそ7号車にポールを奪われましたが、ウォームアップ走行では8号車の方が安定しており、トラブルで8号車が脱落してしまった事はとっても痛いです....

 しかし、この8号車のトラブル修復中にも不運が続き、コース上ではトップの7号車にもトラブルが発生!! 原因はセーフティーカー後のリスタートの際、マシンにクラッチのトラブルが発生したとの事でした。 ノロノロと走り何とかピットへ向う7号車.... ポルシェに牙を剥いたル・マンの魔物は、トヨタに襲い掛かりました。 7号車は駆動系のトラブルの為、ハイブリッドのモーターだけで走行しピットを目指しました。 しかし、頼みのモーターを駆動するバッテリーが尽きてストップ.... 7号車の挑戦が終わった瞬間でした。 小林可夢偉の圧倒的な速さでポールを獲った7号車、速さの印象は強烈に残せましたが、ここで無念のリタイアです。

 トヨタの悲劇はこれで終わらず、7号車がリタイアした直後には上位に残っていたトヨタの9号車が他車と接触し左リアを破損。 リタイアした7号車と同じくモーターで走行しピットを目指しましたが、7号車と同じくバッテリーが尽きてリタイアとなる展開。 こうなると、LMP1クラスで快調に走行するのはポルシェの1号車のみ.... 序盤にトラブルが発生したポルシェの2号車とトヨタの8号車、共にレースには復帰しておりますが、トップからは大きく遅れております。

 下位のクラスを含め、前半12時間の間に色々なドラマが起こっている今年のル・マン、LMP1クラスの残りは3台となりましたが、ここからは大きく順位を落としたポルシェ2号車とトヨタ8号車が何処まで順位を挽回出来るのかに注目しておりました。 (トップのポルシェ1号車は安泰そのもなので....)

 レースも終盤となり、19時間を迎えポルシェ1号車は298周は走りトップ、ポルシェの2号車は281周を走り総合10位まで順位を挽回、トヨタ最後の頼みである8号車は271周を走り総合14位まで上げてきました。 トラブルで2時間のピット作業を行った直後には51位まで落ちた8号車.... ポルシェの2号車も同じですが、LMP1の速さで他のカテゴリー車両を次々と抜き順位を上げる姿は圧巻。 4つのカテゴリーが入り乱れる展開は、耐久レースの楽しみのひとつですね。 

 20時間を経過し、レースも残り4時間を切りました。 安定した走りのポルシェ1号車、「今の状態であれば優勝はほぼ確実」と思われておりましたが、突然のスローダウン.... オイルプレッシャーが低下してしまい、トヨタの7号車や9号車と同じくバッテリーで走行を試みますが、やはりピットにたどり着く事は出来ずリタイアとなりました。 

 これにより、総合首位には下位クラスであるLMP2のマシンとなりました。 ジャッキー・チェンDCレーシングの38号車が総合首位、2位がLMP1クラスのポルシェ2号車になる逆転状況となりました。 今年のル・マンではLMP1の全車にトラブルが発生してしまい、5台中3台がリタイア.... 今年のル・マンは混乱続きの展開ですね。

 この時点でトップの38号車と2位の2号車との差は1周.... レースペースを考えれば、最後にはポルシェの2号車がトップに出られそうですが、大番狂わせの可能性もあり目が離せません!! 

 そして23時間を経過し、ついにポルシェの2号車がジャッキー・チェンDCレーシングの38号車を抜き、総合首位に立ちました。 残りは1時間.... ポルシェは安定した走りで走行し、首位のままチェッカーです!! これでポルシェはル・マンで通算19勝を達成、来年は20勝を目指すことになります。

 今年こそは悲願の総合優勝を目指し準備を行なってきたトヨタ、シリーズとしては開幕から2連勝となり、「今年のル・マンはトヨタでだろう」と言われおりました。 しかし、攻めのマシンを開発してきたトヨタにとっては、昨年と同じく厳しい結果となり、3台中2台がリタイアと厳しい結果です。 昨年は首位を独走しておりましたが、残り3分でまさかのトラブルが発生。 悔しさをバネに頑張って闘いましたが、今年も一歩及ばすです。 レース後に出された豊田章男社長の「思いっきり走らせてあげられなくてゴメン…。」のコメントが全てだと思います。 自身も「モリゾウ」としてレースやラリーに参戦しておりますが、だからこそ出てきた言葉だと思います。 

 近年のル・マンは「超」が付くほどの速さ、24時間スプリントレースなどと呼ばれる位ですが、来年こそは総合で勝ってもらいたい!!

 先月からF1以外でニュル24H、インディ500、ルマン24Hと大きなレースが続きました。 次は二輪の鈴鹿8耐とスーパーGTの鈴鹿1000kmに注目。 どんな熱い戦いになるのか.... 今から気になります。

 そんな感じで先週末はル・マンで盛り上がりましたが、土日の日中はチョットだけ外出したりしておりました。
1706171.JPG
 土曜日の夕方近くでしたが、大井町でブラブラと買物です。 元マルイで現在はLABI(ヤマダ電機)へ向いました。 PCや音響機器、ゲーム機やプラモデルを物色しておりましたが、気になるプラモデルを発見。
1706172.JPG
 「東京スカイツリー」のプラモデル、店頭価格は¥31,900でした。 昔からお城や東京タワーのプラモデルがありましたが、この手のモデルは人気がありますよね~。  

 バンダイの製品紹介サイトはこちら → http://bandai-hobby.net/site/skytree.html

 プラモデル関係で色々と時間を使ってしまい、あっと言う間に帰宅時間.... 帰宅後はテレビ観戦の準備を行い、ル・マンの決勝を迎えました。

 そして日曜日、この日は「父の日」でした。 ル・マンの放送を観ておりましたが、上記の通りで衝撃の展開となり、日本時間の午後にもなると少し落ち着いてきました。 「父の日」の買物がありましたので外出、その後時間もありましたので足を伸ばしてアキバへ向います。 その日もヨドバシなどに寄ったわけですが、雑誌の早売りがあるか確認の為、書泉ブックセンターへ.... しかし、残念ながら雑誌の早売りはされておりらず、帰宅となりました。 帰宅の途中、東京駅で下車し寄り道です。
1706181.JPG
 先日オープンした「東京ガシャポンストリート」へ寄ってみました。 東京キャラクターストリートの端っこに出来た訳ですが、設置されているガシャポンは100台程.... 訪れた感想ですが、「すっ少なすぎる!!」です。 まあ、ガシャポンだけですので、他のメーカーさんの物はありませんので、多いといえば多いんですけどね~。 そして、無いとは思いながらもザクヘッドを探し、あえなく撃沈です。 しばらく他の店も巡り、駅の中へ.... 
1706182.JPG 
 Suicaペンギングッズの「ペンスタ」へ向いましたが、寝袋の紹介がされておりました。 子供用と思いきや、そのサイズは180cmの大人でも大丈夫との事でした。 これはチョット欲しいかも!!
1706183.JPG
 店長君は「父の日」の格好でした!! Suicaペンギン柄のネクタイが可愛いのですが、お父さんに扮した店長のメガネが凄すぎます。 「ミュータント・タートルズ」を思い出したのは、私だけだろうか....
1706184.JPG
 ショウウィンドウの中にいるミニSuicaペンギン君、カエルの被り物が梅雨を演出しております。 傘の代わりに葉っぱを持ち、葉の上にはカエル君.... ほのぼのとした感じが良いですね~。

 大きなイベントレースも一段落となり、今週末はF1のアゼルバイジャンGPが開催!! 前回のカナダでも残念な結果だったマクラーレン・ホンダですが、カナダGP後に批判に押され開発中の暫定PUを導入するみたいです。 当初はカナダGPで投入を予定をしていた燃焼系を改良したエンジンですが、完全なるニュースペックはもう少し先との事.... バグーにはICEなどを改良したバージョンで挑むそうですので、今期初のポイント獲得になるか注目しております。 マクラーレン・ホンダにも頑張ってもらいたい!!
nice!(47)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日曜日はアキバへ行き、その後はCS放送でレース三昧.... そして、今週はル・マン決勝です!! [日記]

 あっと言う間に6月も後半.... 今月も早いですね。

 いつも事ながら、先週末の休みにはアキバヘ行っておりました。

1706111.JPG
 まずは電気街へ向い、幾つかのお店をブラブラ.... 買物が目的でしたので、在庫などを確認した後、ヨドバシへ向います。
1706112.JPG
 ヨドバシ店内を巡回し自転車のコーナーを歩いていると、気になるカタログが置いてありました。
1706113.JPG
 「電動アシスト 初めて乗るなら両輪駆動」と書かれた看板と自転車、ついに二輪も両輪駆動の時代に突入なんですね~。 スポーツ系の時点では難しいと思いますが、両輪駆動の乗り心地がとっても気になりました。

 しばらく店内を巡回し、買物を行う為に移動となりました。

1706114.JPG
 前回のアキバ来訪時に購入をし忘れた目薬。 ドラクエとコラボした商品ですが、近所で購入できなかった分をアキバにて購入。 売り切れている薬局も多く、無事に購入出来て良かったです。
1706115.JPG
 最後にチョットだけアキバをブラブラ.... 旧ソフマップの店舗ですが、ビッグカメラとなりプレオープンしておりました。
1706116.JPG
 その後、駅側のガンダムカフェの前を通過すると、シャア専用ロードバイクが展示されておりました。 ネットのニュースで知っておりましたが、ガンダムカフェで実車が見られました。 車種は二種、一番の違いはカーボンフレームとアルミフレームなのですが、アルミ仕様はフロントのチェーンリングが他社製に置き換えられていたりしており、単純にフレームだけではないのだと分かりました。 コンポはシマノの105仕様です。 
1706117.JPG
 ここで思い出した事があり、ガンダムカフェの物販コーナー入口にはガシャポンが設置。 「おおっ、ザクヘッドがあるではないか!!」と喜んだのですが、良く見ると「売り切れ」の貼り紙が.... 喜んだ後だけに、ショック倍増でした。

 帰宅後はCS放送でモトGP~WRC~F1と流れで見ておりました。 

 モトGP、バルセロナの勝者はアンドレア・ドヴィツィオーゾ!! なんと2連勝ですよ、ドゥカティの調子の良さに驚かされました。

 WRC、優勝はフォード(Mスポーツ)のタナックが優勝となりましたが、嬉しかったのは3台目を投入しているトヨタが2・4・6位と全台入賞した事ですね。 2位のラトバラはタナックを逆転する事が出来ず残念だと思いますが、4位に入ったヤリスWRC3台目のドライバーであるエサペッカ・ラッピの走り。 昨年のWRC2のチャンピオンですが、トップに上がり直ぐに乗りこなしてしまい、今回のイベントでも6つのSSでトップタイムを記録。 これには代表のマキネンも喜び、残りのイベント全てにラッピを起用する事に決めたとの事です。 今後が楽しみです!!

 F1、パワーサーキットであるカナダGPでしたが、ホンダはパワーアップ版のPU導入を見送りました.... 今回のマクラーレン・ホンダですが、予選ではアロンソが全力アタックで12番手、バンドーンは他車の影響で16番手となりました。 決勝はスタート直後からクラッシュが発生する展開、さすがカナダGPと言った感じですが、アロンソは粘り強い走りで10位を走行。 しかし、残り2周でPUが根を上げました.... 何なんだよーホンダ!! 

 この状況に落胆したマクラーレンはホンダ批判を強め、残り数レースで結果が出なければエンジンメーカー変更も辞さないとの事でした。 ホンダとしては「僅かな性能向上では意味が無い」と考えて導入を見送った訳ですが、マクラーレンとしては「僅かでも向上したPUの導入」を期待していたと思います。 

 年間使用数が決められた現在のF1ですが、既にマクラーレンは規定数を越えており、PUのどの部分でも交換すればペナルティを受けてしまいます。 この事でホンダ側は導入に対して慎重になっておりますが、モナコで交換したPUがカナダでダメになってしまう状態.... ホンダがF1に復帰した後にも書いておりましたが、エンジンを含めPUがある程度出来上がるまではペナルティを覚悟してどんどん投入すべきだと思っておりました。 短期間に競争力のあるPUを開発するには、犠牲は付き物ですよね....

 今はテストの制限の関係もあって、どのメーカーもシミュレーションが重要となっております。 この部分においても、ホンダのシミュレーション技術に対して質の低さが言われ始めました。 マクラーレンのみならず、他からも批判が相次いだ事もあり、どうやら次戦では未完の状態でもエンジンを導入するとの噂が出ております。

 それなら最初からチャレンジしてもらいたい.... NR500で二輪のグランプリに復帰した時に似ている感じですが、ここから起死回生となるかですね。 ホンダスピリットを信じ応援し続けます!!

 そして、今週末はル・マン24時間レースの決勝が行われます。 予選ではトヨタの7号車がコースレコードを短縮しポールを獲得!! 2位にもトヨタの8号車が入りました。 昨年はゴール直前でトップを走っていたマシンにまさかのトラブル.... 今年こそ表彰台の真ん中に立ってもらいたいですね、今年のJスポはナイトステージ中も放送を行うみたいですので、こりゃあ寝るタイミングが難しいな~。
nice!(35)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

先日購入したザクヘッド、時間が出来たので組立ててみました [趣味]

 先々週末にアキバで入手したザクヘッド、正式には「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」と言います。

 バンダイが出しているガシャポンシリーズなのですが、「カプセルがそのままザクヘッドになる」がコンセプトの商品です。 一回500円、高めの価格設定ですが、発売直後から人気が高く、なかなか手に入らない状態でした。 

 期間的に入手不可とおもっておりましたが、アキバヘ行った際に駅構内のイベント広場で発見!! 2回だけチャレンジし、結果は2回共に「量産型ザク」でした.... まあ、入手できただけでも良かったですけどね。

 月末の忙しさもあり、なかなか組立てる事が出来ませんでしたが、今週は少し早めに帰宅できた事もあり組み立ててみました。

1706061.JPG
 保護フィルムで覆われておりますが、これが出てきた時の状態です。 今回のシリーズは量産型、シャア専用、黒い三連星仕様と三種類あります。
1706062.JPG
 外装がカプセル代わりになっておりますので、まん丸な形状ではありません。 「MS-06 ZAKUⅡ」のロゴが格好良いですね。
1706063.JPG
 分解した状態です~、しかし分解方法が分からない事もあり、チョット手間取りました。 外せる限り分解した状態ですが、少ないスペースにパーツが詰め込んであり、良く考えられております。 動力パイプの接続される部分などは内側に折り畳まれており、小さくするこだわりを感じました。
1706064.JPG
 説明書を読みながら、動力パイプやモノアイ部分などのパーツをパチパチと組立てていくと....
1706065.JPG
 あっと言う間に出来上がりました!! かなりの大きさですが、スケール的にはどれ位なのだろうか.... それと、カプセルレスとは言いつつも、三つほどパーツが余りました。 
1706066.JPG
 しかし、この完成度は素晴らしいです。 これだったら500円の価格設定も納得出来ますよね、もっと並んで購入しておくべきでした。
1706067.JPG
 一応、ハッチオープンとモノアイ可動のギミックが楽しめます。 プラモデルの感覚で考えると、パーティングラインなどを修正し、ウェザリングなどでディティールアップして楽しむのもアリだと思います。

 今回購入した「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」ですが、第二弾が出るみたいです。 ジョニー・ライデン専用機、シン・マツナガ専用機、黒い三連星(ガイア)専用機、そしてシークレットもあるみたいです。 シークレット、何だろうな~。 アンテナ付なので、ガルマ・ザビ専用機とか.... ドズル・ザビ専用機とか.... アナベル・ガトー専用機とか.... 今から妄想が膨らみますね。 
nice!(51)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017年05月|2017年06月 |- ブログトップ