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週末はブラブラと出掛けながら、ル・マンを観戦しておりました.... [レース関係]

 先週末、2017年のル・マン24時間耐久レースの決勝が行われました。

 今年のル・マン、CSのJスポーツでは完全生中継を決行!! 深夜のステージも放送との事ですが、今年のル・マンも色々とありました....

 WEC第3戦となりますが、開幕から2連勝中のトヨタに期待が掛かっており、その期待に応えるかの如くトヨタの7号車がコースレコードを2秒縮める速さでポールを獲得!! 悲願である総合優勝の期待が高まっておりましたが、結果としてはネットのニュース等で報道されている通りです。 今年のル・マンがどうだったかと言いますと....

 スタートからライバルであるポルシェとトップ争いを行なっていたトヨタ、滑り出しは上々でした。 LMP1クラスはトヨタとポルシェのみが参戦しておりますが、ポルシェの2号車が突然のトラブルでピットインとなり戦線離脱.... トヨタ3台でポルシェの1号車を攻める展開となりました。 ポルシェと比べ3台共に快調に走行していたトヨタですが、8号車にまさかのトラブル発生.... ピットに戻り修復作業を行い、約2時間後にコースへ復帰となりました。 予選こそ7号車にポールを奪われましたが、ウォームアップ走行では8号車の方が安定しており、トラブルで8号車が脱落してしまった事はとっても痛いです....

 しかし、この8号車のトラブル修復中にも不運が続き、コース上ではトップの7号車にもトラブルが発生!! 原因はセーフティーカー後のリスタートの際、マシンにクラッチのトラブルが発生したとの事でした。 ノロノロと走り何とかピットへ向う7号車.... ポルシェに牙を剥いたル・マンの魔物は、トヨタに襲い掛かりました。 7号車は駆動系のトラブルの為、ハイブリッドのモーターだけで走行しピットを目指しました。 しかし、頼みのモーターを駆動するバッテリーが尽きてストップ.... 7号車の挑戦が終わった瞬間でした。 小林可夢偉の圧倒的な速さでポールを獲った7号車、速さの印象は強烈に残せましたが、ここで無念のリタイアです。

 トヨタの悲劇はこれで終わらず、7号車がリタイアした直後には上位に残っていたトヨタの9号車が他車と接触し左リアを破損。 リタイアした7号車と同じくモーターで走行しピットを目指しましたが、7号車と同じくバッテリーが尽きてリタイアとなる展開。 こうなると、LMP1クラスで快調に走行するのはポルシェの1号車のみ.... 序盤にトラブルが発生したポルシェの2号車とトヨタの8号車、共にレースには復帰しておりますが、トップからは大きく遅れております。

 下位のクラスを含め、前半12時間の間に色々なドラマが起こっている今年のル・マン、LMP1クラスの残りは3台となりましたが、ここからは大きく順位を落としたポルシェ2号車とトヨタ8号車が何処まで順位を挽回出来るのかに注目しておりました。 (トップのポルシェ1号車は安泰そのもなので....)

 レースも終盤となり、19時間を迎えポルシェ1号車は298周は走りトップ、ポルシェの2号車は281周を走り総合10位まで順位を挽回、トヨタ最後の頼みである8号車は271周を走り総合14位まで上げてきました。 トラブルで2時間のピット作業を行った直後には51位まで落ちた8号車.... ポルシェの2号車も同じですが、LMP1の速さで他のカテゴリー車両を次々と抜き順位を上げる姿は圧巻。 4つのカテゴリーが入り乱れる展開は、耐久レースの楽しみのひとつですね。 

 20時間を経過し、レースも残り4時間を切りました。 安定した走りのポルシェ1号車、「今の状態であれば優勝はほぼ確実」と思われておりましたが、突然のスローダウン.... オイルプレッシャーが低下してしまい、トヨタの7号車や9号車と同じくバッテリーで走行を試みますが、やはりピットにたどり着く事は出来ずリタイアとなりました。 

 これにより、総合首位には下位クラスであるLMP2のマシンとなりました。 ジャッキー・チェンDCレーシングの38号車が総合首位、2位がLMP1クラスのポルシェ2号車になる逆転状況となりました。 今年のル・マンではLMP1の全車にトラブルが発生してしまい、5台中3台がリタイア.... 今年のル・マンは混乱続きの展開ですね。

 この時点でトップの38号車と2位の2号車との差は1周.... レースペースを考えれば、最後にはポルシェの2号車がトップに出られそうですが、大番狂わせの可能性もあり目が離せません!! 

 そして23時間を経過し、ついにポルシェの2号車がジャッキー・チェンDCレーシングの38号車を抜き、総合首位に立ちました。 残りは1時間.... ポルシェは安定した走りで走行し、首位のままチェッカーです!! これでポルシェはル・マンで通算19勝を達成、来年は20勝を目指すことになります。

 今年こそは悲願の総合優勝を目指し準備を行なってきたトヨタ、シリーズとしては開幕から2連勝となり、「今年のル・マンはトヨタでだろう」と言われおりました。 しかし、攻めのマシンを開発してきたトヨタにとっては、昨年と同じく厳しい結果となり、3台中2台がリタイアと厳しい結果です。 昨年は首位を独走しておりましたが、残り3分でまさかのトラブルが発生。 悔しさをバネに頑張って闘いましたが、今年も一歩及ばすです。 レース後に出された豊田章男社長の「思いっきり走らせてあげられなくてゴメン…。」のコメントが全てだと思います。 自身も「モリゾウ」としてレースやラリーに参戦しておりますが、だからこそ出てきた言葉だと思います。 

 近年のル・マンは「超」が付くほどの速さ、24時間スプリントレースなどと呼ばれる位ですが、来年こそは総合で勝ってもらいたい!!

 先月からF1以外でニュル24H、インディ500、ルマン24Hと大きなレースが続きました。 次は二輪の鈴鹿8耐とスーパーGTの鈴鹿1000kmに注目。 どんな熱い戦いになるのか.... 今から気になります。

 そんな感じで先週末はル・マンで盛り上がりましたが、土日の日中はチョットだけ外出したりしておりました。
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 土曜日の夕方近くでしたが、大井町でブラブラと買物です。 元マルイで現在はLABI(ヤマダ電機)へ向いました。 PCや音響機器、ゲーム機やプラモデルを物色しておりましたが、気になるプラモデルを発見。
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 「東京スカイツリー」のプラモデル、店頭価格は¥31,900でした。 昔からお城や東京タワーのプラモデルがありましたが、この手のモデルは人気がありますよね~。  

 バンダイの製品紹介サイトはこちら → http://bandai-hobby.net/site/skytree.html

 プラモデル関係で色々と時間を使ってしまい、あっと言う間に帰宅時間.... 帰宅後はテレビ観戦の準備を行い、ル・マンの決勝を迎えました。

 そして日曜日、この日は「父の日」でした。 ル・マンの放送を観ておりましたが、上記の通りで衝撃の展開となり、日本時間の午後にもなると少し落ち着いてきました。 「父の日」の買物がありましたので外出、その後時間もありましたので足を伸ばしてアキバへ向います。 その日もヨドバシなどに寄ったわけですが、雑誌の早売りがあるか確認の為、書泉ブックセンターへ.... しかし、残念ながら雑誌の早売りはされておりらず、帰宅となりました。 帰宅の途中、東京駅で下車し寄り道です。
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 先日オープンした「東京ガシャポンストリート」へ寄ってみました。 東京キャラクターストリートの端っこに出来た訳ですが、設置されているガシャポンは100台程.... 訪れた感想ですが、「すっ少なすぎる!!」です。 まあ、ガシャポンだけですので、他のメーカーさんの物はありませんので、多いといえば多いんですけどね~。 そして、無いとは思いながらもザクヘッドを探し、あえなく撃沈です。 しばらく他の店も巡り、駅の中へ.... 
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 Suicaペンギングッズの「ペンスタ」へ向いましたが、寝袋の紹介がされておりました。 子供用と思いきや、そのサイズは180cmの大人でも大丈夫との事でした。 これはチョット欲しいかも!!
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 店長君は「父の日」の格好でした!! Suicaペンギン柄のネクタイが可愛いのですが、お父さんに扮した店長のメガネが凄すぎます。 「ミュータント・タートルズ」を思い出したのは、私だけだろうか....
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 ショウウィンドウの中にいるミニSuicaペンギン君、カエルの被り物が梅雨を演出しております。 傘の代わりに葉っぱを持ち、葉の上にはカエル君.... ほのぼのとした感じが良いですね~。

 大きなイベントレースも一段落となり、今週末はF1のアゼルバイジャンGPが開催!! 前回のカナダでも残念な結果だったマクラーレン・ホンダですが、カナダGP後に批判に押され開発中の暫定PUを導入するみたいです。 当初はカナダGPで投入を予定をしていた燃焼系を改良したエンジンですが、完全なるニュースペックはもう少し先との事.... バグーにはICEなどを改良したバージョンで挑むそうですので、今期初のポイント獲得になるか注目しております。 マクラーレン・ホンダにも頑張ってもらいたい!!

日曜日はアキバへ行き、その後はCS放送でレース三昧.... そして、今週はル・マン決勝です!! [日記]

 あっと言う間に6月も後半.... 今月も早いですね。

 いつも事ながら、先週末の休みにはアキバヘ行っておりました。

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 まずは電気街へ向い、幾つかのお店をブラブラ.... 買物が目的でしたので、在庫などを確認した後、ヨドバシへ向います。
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 ヨドバシ店内を巡回し自転車のコーナーを歩いていると、気になるカタログが置いてありました。
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 「電動アシスト 初めて乗るなら両輪駆動」と書かれた看板と自転車、ついに二輪も両輪駆動の時代に突入なんですね~。 スポーツ系の時点では難しいと思いますが、両輪駆動の乗り心地がとっても気になりました。

 しばらく店内を巡回し、買物を行う為に移動となりました。

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 前回のアキバ来訪時に購入をし忘れた目薬。 ドラクエとコラボした商品ですが、近所で購入できなかった分をアキバにて購入。 売り切れている薬局も多く、無事に購入出来て良かったです。
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 最後にチョットだけアキバをブラブラ.... 旧ソフマップの店舗ですが、ビッグカメラとなりプレオープンしておりました。
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 その後、駅側のガンダムカフェの前を通過すると、シャア専用ロードバイクが展示されておりました。 ネットのニュースで知っておりましたが、ガンダムカフェで実車が見られました。 車種は二種、一番の違いはカーボンフレームとアルミフレームなのですが、アルミ仕様はフロントのチェーンリングが他社製に置き換えられていたりしており、単純にフレームだけではないのだと分かりました。 コンポはシマノの105仕様です。 
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 ここで思い出した事があり、ガンダムカフェの物販コーナー入口にはガシャポンが設置。 「おおっ、ザクヘッドがあるではないか!!」と喜んだのですが、良く見ると「売り切れ」の貼り紙が.... 喜んだ後だけに、ショック倍増でした。

 帰宅後はCS放送でモトGP~WRC~F1と流れで見ておりました。 

 モトGP、バルセロナの勝者はアンドレア・ドヴィツィオーゾ!! なんと2連勝ですよ、ドゥカティの調子の良さに驚かされました。

 WRC、優勝はフォード(Mスポーツ)のタナックが優勝となりましたが、嬉しかったのは3台目を投入しているトヨタが2・4・6位と全台入賞した事ですね。 2位のラトバラはタナックを逆転する事が出来ず残念だと思いますが、4位に入ったヤリスWRC3台目のドライバーであるエサペッカ・ラッピの走り。 昨年のWRC2のチャンピオンですが、トップに上がり直ぐに乗りこなしてしまい、今回のイベントでも6つのSSでトップタイムを記録。 これには代表のマキネンも喜び、残りのイベント全てにラッピを起用する事に決めたとの事です。 今後が楽しみです!!

 F1、パワーサーキットであるカナダGPでしたが、ホンダはパワーアップ版のPU導入を見送りました.... 今回のマクラーレン・ホンダですが、予選ではアロンソが全力アタックで12番手、バンドーンは他車の影響で16番手となりました。 決勝はスタート直後からクラッシュが発生する展開、さすがカナダGPと言った感じですが、アロンソは粘り強い走りで10位を走行。 しかし、残り2周でPUが根を上げました.... 何なんだよーホンダ!! 

 この状況に落胆したマクラーレンはホンダ批判を強め、残り数レースで結果が出なければエンジンメーカー変更も辞さないとの事でした。 ホンダとしては「僅かな性能向上では意味が無い」と考えて導入を見送った訳ですが、マクラーレンとしては「僅かでも向上したPUの導入」を期待していたと思います。 

 年間使用数が決められた現在のF1ですが、既にマクラーレンは規定数を越えており、PUのどの部分でも交換すればペナルティを受けてしまいます。 この事でホンダ側は導入に対して慎重になっておりますが、モナコで交換したPUがカナダでダメになってしまう状態.... ホンダがF1に復帰した後にも書いておりましたが、エンジンを含めPUがある程度出来上がるまではペナルティを覚悟してどんどん投入すべきだと思っておりました。 短期間に競争力のあるPUを開発するには、犠牲は付き物ですよね....

 今はテストの制限の関係もあって、どのメーカーもシミュレーションが重要となっております。 この部分においても、ホンダのシミュレーション技術に対して質の低さが言われ始めました。 マクラーレンのみならず、他からも批判が相次いだ事もあり、どうやら次戦では未完の状態でもエンジンを導入するとの噂が出ております。

 それなら最初からチャレンジしてもらいたい.... NR500で二輪のグランプリに復帰した時に似ている感じですが、ここから起死回生となるかですね。 ホンダスピリットを信じ応援し続けます!!

 そして、今週末はル・マン24時間レースの決勝が行われます。 予選ではトヨタの7号車がコースレコードを短縮しポールを獲得!! 2位にもトヨタの8号車が入りました。 昨年はゴール直前でトップを走っていたマシンにまさかのトラブル.... 今年こそ表彰台の真ん中に立ってもらいたいですね、今年のJスポはナイトステージ中も放送を行うみたいですので、こりゃあ寝るタイミングが難しいな~。

先日購入したザクヘッド、時間が出来たので組立ててみました [趣味]

 先々週末にアキバで入手したザクヘッド、正式には「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」と言います。

 バンダイが出しているガシャポンシリーズなのですが、「カプセルがそのままザクヘッドになる」がコンセプトの商品です。 一回500円、高めの価格設定ですが、発売直後から人気が高く、なかなか手に入らない状態でした。 

 期間的に入手不可とおもっておりましたが、アキバヘ行った際に駅構内のイベント広場で発見!! 2回だけチャレンジし、結果は2回共に「量産型ザク」でした.... まあ、入手できただけでも良かったですけどね。

 月末の忙しさもあり、なかなか組立てる事が出来ませんでしたが、今週は少し早めに帰宅できた事もあり組み立ててみました。

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 保護フィルムで覆われておりますが、これが出てきた時の状態です。 今回のシリーズは量産型、シャア専用、黒い三連星仕様と三種類あります。
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 外装がカプセル代わりになっておりますので、まん丸な形状ではありません。 「MS-06 ZAKUⅡ」のロゴが格好良いですね。
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 分解した状態です~、しかし分解方法が分からない事もあり、チョット手間取りました。 外せる限り分解した状態ですが、少ないスペースにパーツが詰め込んであり、良く考えられております。 動力パイプの接続される部分などは内側に折り畳まれており、小さくするこだわりを感じました。
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 説明書を読みながら、動力パイプやモノアイ部分などのパーツをパチパチと組立てていくと....
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 あっと言う間に出来上がりました!! かなりの大きさですが、スケール的にはどれ位なのだろうか.... それと、カプセルレスとは言いつつも、三つほどパーツが余りました。 
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 しかし、この完成度は素晴らしいです。 これだったら500円の価格設定も納得出来ますよね、もっと並んで購入しておくべきでした。
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 一応、ハッチオープンとモノアイ可動のギミックが楽しめます。 プラモデルの感覚で考えると、パーティングラインなどを修正し、ウェザリングなどでディティールアップして楽しむのもアリだと思います。

 今回購入した「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」ですが、第二弾が出るみたいです。 ジョニー・ライデン専用機、シン・マツナガ専用機、黒い三連星(ガイア)専用機、そしてシークレットもあるみたいです。 シークレット、何だろうな~。 アンテナ付なので、ガルマ・ザビ専用機とか.... ドズル・ザビ専用機とか.... アナベル・ガトー専用機とか.... 今から妄想が膨らみますね。 

週末は外出やCSでレース観戦、そして佐藤琢磨の優勝に涙です.... [レース関係]

 先週末、F1のモナコGPを皮切りにニュルブルクリンク24Hやインディ500と言った感じで多くのレースが開催されました。

 注目はF1のモナコGPとインディ500、新型エンジンに落胆したマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ.... モナコGPを回避してインディ500の参戦を決めた訳ですが、「じゃあ、モナコは誰が乗るのよ」と言う話になり、そこで選ばれたのが昨年までのレギュラードライバーであるジェンソン・バトン。 注目はバーレーンのテストを回避しシミュレーターのみで参戦するとの事で、「レギュレーションが大きく変わったマシンを乗りこなせるのか!?」と言われておりました。

 アロンソは初回から安定した走行を重ね、予選では5位に食い込む走りを披露。 これには多くの関係者が驚き、また現役のF1ドライバーの適応力の高さを認識しました。 さすがアロンソと言った感じですが、やはり日本人として佐藤琢磨の4位に注目です。 2012年、2位走行中だった佐藤琢磨はラストラップでアタックしクラッシュ!! 2位はダメになってしまいましたが、これでファンの間には果敢なファイターの印象が残りました。 そして2017年、チームをアンドレッティ・オートスポートへ移籍し優勝の期待も高まります。

 そんなインディ500に対し、木曜日から始まったF1のモナコGPも注目が集まりました。 「バトンは走れるのか!?」の疑問に対し、午後のフリー走行では今年のレギュラーであるバンドーンに次ぐ12位のタイムを記録。 これには関係者も「流石は元チャンピオンだ!!」となりました。

 そんな訳で期待が集まる週末ですが、土曜日は用事があり午前から外出です。
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 アキバヘ向った訳ですが、この日は買い物ではなく....
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 先月から始まったファミリー会員向けのイベントの為、「肉の万世」へ向います。
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 今回はデミグラスハンバーグのランチを注文、11時45分までに注文すると目玉焼きがサービスされます。 今月も行くのを忘れていた為、私一人で向った次第です。 昼からガッツリと食べ、週末のレース観戦三昧に備えます。
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 食後はヨドバシへ向い、カメラやPC関係を見ておりました。
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 長居は無用と考え、早々に帰宅することにしました。 ホームへ向う途中、駅構内にてガチャガチャ広場が開催中。 ネットでも取り上げられていた、ザクヘッドがありました。 一回500円ですが、二回チャレンジし、二個とも量産型ザクでした.... 黒い三連星のザクヘッドが欲しかったのですが、諦めます。

 帰宅後はF1の土曜フリーと予選となりましたが、マクラーレン・ホンダの2台は速さを発揮。 予選では2台ともにQ3へ進出となり、バトンが9位、バンドーンが10位となりました。 今年初のQ3 進出となりましたが、バトンは土曜フリーの後にパワーユニットを交換した為、15グリッドの降格。 バンドーンはQ2でクラッシュしQ3を走らず10位となった訳ですが、前戦のペナルティで3グリッド降格が決定しております。 やっとまともな予選が出来たマクラーレン・ホンダですが、ペナルティの影響は大きく、決勝の活躍は難しい感じとなってしまいました。


 そして、F1の予選と同じ時間帯にスタートとなったニュルブルクリンク24時間レースですが、こちらの注目はクラス三連覇を狙うスバルの新型WRXの走りと、クラス勝利を狙うトヨタ。 レースはクラスごとにスタートとなりますが、今年のSP3Tクラスはアウディの安定性が高く、厳しい戦いになると思われます。 そして毎年恒例となっているオペル・マンタですが、今年も無事に参戦。 レギュレーション的にはアウトな車体ですが、レースのアイドルとして特別枠で参戦。 ファンから人気があるマンタですが、見た目と違い中身は色々と手が入れられており、実は結構な速さもあります。 ニュルの難コースを走るマシン達、今年もレース開始早々にスピンやクラッシュが起こり厳しさが伝わってきます。 多くのマシンがトラブルを迎える中、マンタもスピンをしていまいクラッシュ。 何とかピットに戻り、ハンマーでボディを叩く姿に「頑張れ、頑張れ!!」と声が出てしまいました。

 Jスポの放送を明け方まで観た後に仮眠.... 日曜日の放送は夕方からとなりますので、お昼前に自転車に乗り外出。 久しぶりに大井埠頭へ向いました。

 そう、この日は「ツアー・オブ・ジャパン」の最終ステージだった訳ですが、すっかり忘れておりました。 昨年は怪我から復帰した新城選手の参戦が注目され、最終ステージには多くの観客が訪れました。 今年で20回目との事でしたが、あっと言う間でした。 

 自転車でエッチラオッチラと走り、会場の到着。 そこで目に入ったのは....
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 「ATTAQUE Team GUSTO」のマスコットである「アタ吉」、憎めない顔のですよね~。 この手のキャラクター、大好きです。
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 そして、レースを観戦しておりましたが、昨年に比べるとやはり少ない.... それでも、昔よりは増えましたよね。 快晴の中でのレース、しっかり水分補給をしているとは言え、選手達にはきついと思います。
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 大井埠頭といえば、羽田から離陸する飛行機が上空をパスしていきます。 多分、ルフトハンザのエアバスA340だと思います。 やっぱり4発の機体は良い物です....
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 レース自体は逃げの集団が出来上がっており、メイン集団との差を考えると.... 届きそうにも無い状態となりました。 しかし、ラスト1周になってからのメインの追い上げは凄かったです。 「やはり、プロのロードレーサーは違いますな~」などと思っておりました。
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 白熱したレースも終わり、毎年の事ながら表彰式は見ずに帰宅.... 最後まで居ると、凄く混むんです。 昔は最後まで居たのですが、ここ数年は道が混む前に退散。
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 同じ考えの方も結構おり、帰りは集団で走行となる場合も多くなるのです。 この日も集団で走る形になりましたが、考えたらカジュアルな格好で疾走する姿は可笑しかったかも.... 自転車乗りのメッカである大井埠頭、根っからの自転車乗りの方ばかりなので、集団が密接しても安心感がありました。

 以前、表彰式まで残っていた事があり、帰宅時に運良く(悪く)ホテルへ戻る選手達の集団に.... 軽く流して走っていると思いますが、素人からしたら速いのなんの!! しかし、ほんの少しだけの間でしたが、集団で走れたのは良い思い出です。 やっぱり、自転車って楽しいですな~!!

 結構なスピードで走った為、帰宅後は汗を洗い流して夕方までゲームをしながら休息。 そして、F1とインディ観戦の準備を始めつつ、ニュルブルクリンク24Hの放送が再開を観ておりました!!

 注目していたSP3Tクラス、トヨタは2位、スバルは3位のままとなっておりました。 残りの時間でトップへ追いつくのは難しい状態ですので、完走を目指してもらいたいです。 「今年はアウディが速いな~」と思いながら観ておりましたが、次の瞬間ボンネットから煙が出ているスバルWRXの映像が映し出されました。 幸いドライバーの判断が早く、コースからエスケープへ逃げたWRXですが、火の勢いは強さを増しました。 オフィシャルの素早い行動でまもなく鎮火。 しかし、リタイアは避けられない状況となりました。 三連覇を目指し、新車を出してきたスバル、来年に向けて頑張ってもらいたいと思いました。 スバルのリタイアにより、残る希望は2位のトヨタだけとなりました。 ここでニュルからモナコへチャンネルを変える事になりましたが、そのままSP3Tクラスの順位は変わらずクラス2位となり、総合でも26位となりました。 来年のニュルブルクリンク24H、日本勢の巻き返しを期待したいですね。

 そしてF1のモナコGP、注目は「マクラーレン・ホンダのポイント獲得があるか!!」です。 しかし、予選好調だったバトンは最下位となり(しかも、アンダーフロアを交換した為、ピットスタート)、バンドーンは3グリッド降格となりましたので、12位からのスタートとなりました。 そして決勝、大きな問題なくスタートを決め、その周の終わりにバトンはピットイン!! ポイント獲得に向けた戦略でしたが、ここでザウバーのウェーレインも同時にピットインとなり、バトンの戦略が裏目に出てしまいました。 この時点でバトンのモナコGPは終わったと言え、バンドーンに期待が掛かります。 

 しかし、今年のマクラーレン・ホンダは流れを変える事が出来ず、ウェーレインを抜く事が出来ないバトンは強引にインへ飛び込みクラッショ!! ウェーレインは壁に張り付く形となり、またバトンもサスを破損しリタイア.... バトン、何をやっているんでしょうね。 この事故によりセーフティーカーとなりましたが、明けのリスタートでバンドーンが1コーナーを曲がれず壁にヒット!! これで2台ともにリタイアとなり、マクラーレンは6戦ノーポイントとなってしまいました。 レース自体は9年ぶりのポールを獲得したフェラーリのライコネンが快調に走っておりましたが、ピットインのタイミングで2位のベッテルに抜かれてしまい、そのままゴール。 優勝はフェラーリのベッテル、2位にライコネン、3位はレッドブルのリカルドとなりました。

 次戦は高速サーキットのカナダGP、ホンダは改良型のエンジンを投入できるのであろうか....

 失意のモナコGPとなってしまいましたが、本命のインディ500の放送がGAORAで始まりました。 世界三大レースの1つと数えられており、レース開始までに色々な催しが行われます。 選手紹介もドライバーが壇上に呼ばれ挨拶。 毎年、国歌斉唱の時には軍用機がフライパスして行きますが、今年はB52でした。 大型の爆撃機が飛び去る姿は圧巻。 インディ500はアメリカのメモリアルデー(戦没者追悼記念日)前日に決勝が行われ、多くの関係者が訪れます。 長い式典の後、いよいよスタートの時間となりました。 各車一斉にグリッドを離れ、3台づつ並びローリングスタート!! 一気に加速するマシン達、アロンソと佐藤琢磨はやや順位を落としてしまいましたが、周回を重ねるごとに順位を上げていきます!!

 満タンで走り出し、給油までに走れる周回数は30周ほど.... 一回目の給油を迎え、ドタバタしている37周目にアロンソがリーダに浮上!! チームメイトを従え堂々のトップ走行となりました。 その後、佐藤琢磨も順位を上げ3位となり、アンドレッティがトップ3で周回。 これには実況・解説人も興奮しておりましたが、53周目に大きなクラッシュが発生。 ウォールにヒットしコースに戻ってきたハワードとディクソンがクラッシュし、ディクソンのマシンは宙に舞い上がり壁に激突。 マシンは真っ二つになりましたが、モノコックは無事であり自力でマシンを降りました。 「このインパクトはヤバイ、ドライバーは!?」と思った程でしたが、無事で本当に良かったです。 レースは赤旗となり中断。 その後、ペースカー先導でレースは走り始め、ここで各車は2回目のピットに入ります。 レース再開となった直後はロッシや佐藤琢磨がトップを奪う攻防.... しかし、またもやクラッシュが発生!! 今回はセーフティーカーのみでしたが、ここら辺からレースが動き始めました。

 75周目にレースが再開されるも、ものの数周でまたもやイエローフラッグとなりセーフティーカー登場。 ここで全車ピットに入った訳ですが、レース再開後に佐藤琢磨はズルズルと順位を落としてしまいました。 90周目には17位まで落ちてしまい、その後もペースは上がらずレースの中間である100周目.... 佐藤琢磨は15位、好調キープのアロンソは4位となっております。 

 この時点で私は1つの重大なミスを犯してしまいました.... ズバリ「寝てしまった!!」です。

 前日はニュルで明け方まで起きており、日中は自転車に乗ってツアー・オブ・ジャパンを観戦。 帰宅後もレース三昧となっておりましたので、佐藤琢磨が順位を落とし気が抜けてしまいました....

 何度か意識が戻りうつらうつらでレースを観ていた感じがありましたが、どうも意識が戻るときはクラッシュ等でイエローが出ている時でして、そんな時の佐藤琢磨の順位は悪い状況でした。 しかし、残り5周を切った時点で家族が「勝てるよ!!」と私を一喝!! 言われた私は「いやいや、これだけ落ちると厳しいよ.... 何だって!!」となりました。

 ビックリして意識もハッキリした訳ですが、ここからが情けない所でして、観ている私がソワソワしてしまい、画面を観られません。 「勝てる」と思った瞬間に2012年の事が脳裏に浮かびます。 何を思ったのか、冷蔵庫から牛乳を取り出し、願掛けで牛乳瓶を天に向けて掲げておりました。 

 ブランケットを頭からかぶり、音声を聞きながら牛乳瓶を掲げる姿.... 今思えば、とっても変ですよね。

 カストロネベスとの攻防は激しく、ブランケット越しに「行け、行け、勝ってくれ!!」と思いながら応援しておりました。 そしてホワイトフラッグが振られ、レースは最終ラップへ突入!! 第一コーナーを抜けた所でブランケットを取った私は画面を見つめます。 そこに写ったのは先頭を走る佐藤琢磨はとカストロネベス。 僅差ながらしっかり差を保ちつつ、佐藤琢磨はチェッカーを受けゴール!! この瞬間、101回目のインディ500はゴールを迎え、佐藤琢磨が日本人初となる快挙を達成しました!! 「夢じゃない、これって夢じゃないよね!?」と家族と確認。 GAORAの実況・解説人が絶叫しておりましたが、この時の私には全く聞こえませんでした....

 F1で才能を魅せ付けるもチームに恵まれず、活躍の場をインディに移した佐藤琢磨選手。 これまでの苦労が報われた瞬間だと思いました。 コースをゆっくりを回り、マシンはビクトリーロードへ入りました。 チームの誰もが喜び、勝者である佐藤琢磨に回りへ集まります。 ヘルメットを抜き、コックピットから立ち上がり、両手の人差し指を立て「一番」のポーズをする佐藤琢磨。 私は声には出さず泣きました、本当に良かったですよ。

 インディ500の伝統である勝者の証、「ミルクの一気飲み」ですが、私も願掛けで出した牛乳を一気に飲み干しま「本当に勝った、これこそが佐藤琢磨の実力だ!!」と感動しまくっておりました。 放送が終わる事には空も明るくなっておりましたが、この日の仕事はとっても上手く進みました。 帰宅後にインディ500の再放送を観て、そのままバタンキューとなってしまいましたので、昨日はブログは書けませんでした.... 

 週末の三レース、最後に嬉しい結果が舞い込みましたが、残念な事はモナコを回避してインディ500に参戦したマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ.... トップ争いを行い、素晴らしい速さを魅せつけてくれましたが、エンジンブローでリタイア。 インディでもエンジントラブルとは.... 幾らなんでも可哀想です。 F1の次戦であるカナダGP、ホンダには良いエンジンを出してもらいたい!! そして、6月はル・マン24時間レースも開催されます。 こちらも昨年の雪辱を晴らすべく、トヨタにも頑張ってもらいたい!! 

東京も夏模様、週末はアキバと銀座で買物し深夜はインディの予選です~.... [日記]

 気が付けば、5月も下旬になってしまいました....

 何だかんだで6月の足音が聞こえてきましたが、梅雨を前に季節は夏になっておりますね~。 暑いですよ....

 週末は家の事を色々と行う予定となっておりましたが、仕事で使用する部材を頼まれてしまい外出となりました。 向った先は、当然の如くアキバです....
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 この日は秋月と千石で買物を行いましたが、買い物を素早く終わらせました。 外出しない予定でおりましたが、外出となれば行きたい場所もありましたので素早く移動です。
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 まずはヨドバシで任天堂ポイントを購入し、店内で涼みながらカメラやPCなどを調べておりました。 アキバでの用事も終わり、暑さの中を歩く事を避け電車で移動です。
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 次に向かった先は銀座、駅を降りて日陰を選びながら移動しておりました。 いつもと違う通りを移動しておりましたので、松屋の前に到着。 とりあえず、目的地へ向う前に松屋に入りしばし休息しておりました.... しかし季節は本当に「夏」ですね~、この日も気温はグングンと上昇し、暑いの何のって.... そんな感じで松屋にはいっておりましたが、建物の壁面にはルイ・ヴィトンの広告が大きく張られておりますね。 日本最大級の店舗が入っておりますが、私には全く縁の無いブランドだな~....
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 以前も書きましたが、銀座の歩行者天国は土曜日にも行われており、この日も多くの人が集まっておりました。 テレビの情報番組などのインタビューも行われており、私もブラブラと歩いてると声を掛けられました。 驚きと共に恥かしさもあり、丁寧にお断りをさせて頂きました。 そんな事もあり、逃げる様に目的地の三越へ向います。
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 三越にて無事に用事を終わらせた訳ですが、銀座へ来た目的は「お菓子」を購入する為だけだったりして.... 買物後、通りが日陰になっておりましたので、少しだけ銀ブラをしておりました。 
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 有楽町へ向う途中、天賞堂のキューピットの頭をナデナデ.... キューピットは今日も誰かのハートを狙っております。 
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 夕方の混雑を避ける為、急ぎ足で有楽町へ向かいました。 ホームで電車を待っていると、新型の山手線が入ってきた為、思わず乗ってしまいました。 久しぶりに出会った山手線の新型だったので、ラッキーですね。

 品川まで行き、いつもの電車に乗り換えて帰宅となりました。 土曜日はドタバタしながら外出しておりましたが、急な暑さの為に行く先々で救急車と遭遇しておりました。 やっぱり、暑さの為に倒れられている人が多かったみたいです。

 そして、土曜日の深夜に購入した「お菓子」を家族で頂きます....
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 新潟は長岡市にある大和屋さんが製造販売しております、「越乃雪」を購入しました。 なかなか良い雰囲気の包装紙ですよね、この大和屋さんは結構歴史がありまして....
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 創業は安永7年(1778年)と書かれておりますので、計算すると来年で240年.... その大和屋さんの人気商品である「越乃雪」とは何かと言いますと....
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 落雁(らくがん)です。 独特の食感のお菓子ですが、落雁は子供の頃から大好きです。 この「越乃雪」も子供の頃に何度か頂いた記憶がありますが、長岡の親戚からお土産で貰った物だったと思います。 しかし、「越乃雪」と名前を知ったのは今回が初めてだったり.... いつも祖父母の横から手を出して貰っていただけなので、名前なんて全然覚えていないですよね。   

 今回の購入ですが、家族と和菓子の話をしていた時に、「越乃雪と言う落雁、とっても美味しいみたい。 いつか食べてみたいね~」と話しておりました。 大和屋さんのHPで調べ、都内では三越日本橋店、銀座三越、高島屋新宿南の三店舗で購入が可能な事を知り、買い物で出掛けた際に銀座へ寄った次第です。 

 お茶を用意し、家族と「越乃雪」を楽しみましたが、口に入れると、「シュワッ」といった感じであっと言う間に溶けてしまいます。 とっても上品な甘さで何個でも食べられそうですが、越後産のもち米から作ったみじん粉と和三盆の甘さのバランスがとっても良い!! 今回は16個入を購入しましたが、これだったら32個入でも良かったかもしれません。

 ちょっと贅沢な時間を過ごし、土曜日は過ぎ去っていきました.... 翌日の日曜日は一日家の事を行なっておりましたので、買物などで外出する事も無く終了となりました。 家の作業、気が付けば夕方になっており、外出する事が出来なかったとも言いますが.... でも、充実した二日間でした。

 そんな先週末でしたが、日中とは別に深夜はYoutubeでライブ放送しているインディ500の予選を観ておりました。 月曜日から五日間のフリープラクティスが行われ、土曜日の深夜から予選開始!! フリー最終日にトップタイムをたたき出し、賞金1万ドルを獲得したブルデーに期待が集まっておりましたが、予選一日目の走行中に大クラッシュをしていました。 命に別状はありませんでしたが、股関節や骨盤を骨折してしまい、復帰までには時間が掛かりそうです。

 そして予選二日目、今年のポールを獲得したのはスコット・ディクソンでした!! ポールを獲得したディクソンは賞金10万ドルを獲得、フリー最終日のトップタイムに比べ賞金が10倍とは....凄いですよね。 前日2位のタイムを出し期待されていた佐藤琢磨は4位、F1のシーズン中にもかかわらず参戦を決めたマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは5位となりました。 アロンソ、さすがF1で頂点に立ったドライバーですので、適応能力は高いですね。 予選5位とは驚きました.... 今年のインディ500の決勝、白熱する事は間違いないと思います。

 そんな感じで週末を過ごし、月曜日から忙しく働いておりました。 今週も一週間が早そうですが、そんな週明けに訃報が入りショックを受けておりました....

 先週、イタリアでサイクリング中に交通事故に遭った2006年のmotoGPチャンピオン、ニッキー・ヘイデンが旅立ってしまいました.... 先週の水曜日に事故に遭った訳ですが、頭部へのダメージが大きく、とても厳しい状態でした。 ネットでニュースを知り現場の写真で確認しましたが、事故を起こした乗用車のボンネットやフロントガラスの状況から考えると、生きている事が奇跡に近いと感じた程です。

 先週末にはmotoGPのフランスGPが開催されており、多くの仲間達が奇跡を信じて応援していただけに、とても残念でなりません。 昨年から戦いの場をWSBに移しホンダのマシンを駆り、初年度から結果を残す活躍しておりましたので、今後に期待もされておりました。 昨年は13年振りに鈴鹿8耐にも参戦し優勝を狙っておりましたが、昨年もリタイアとなり次の参戦を期待していたのに.... 

 ニッキー・ヘイデン選手とご家族に対し、謹んで哀悼の意を表します
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